動的ストレッチ

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みなさん、こんにちは。

Navigateトレーナー早田です。

 

 

今回は、「動的ストレッチ」についてお話していきます

前回、前々回と「ストレッチ」についてお伝えしていましたが、実は、「ストレッチ」といっても、大きく分けて「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2つの種類があるのです。

 

 

「動的ストレッチ」は、文字通り関節や筋肉を大きく動かすストレッチ。

「静的ストレッチ」は、反動をつけずに筋肉を静かに伸ばストレッチ。

 

 

腕や脚を曲げたり伸ばしたりできる理由は、ヒジやヒザにある関節が働いているからですが、こうした身体の各部にある関節を動かせる範囲のことを関節の可動域と言います。



「動的ストレッチ」で筋肉の伸び縮みを繰り返していると、関節の可動域は少しずつ広くなっていきます。やわらかく、また可動域の広い関節になると、しなやかな動きが可能になります。関節の可動域が広くなれば、「静的ストレッチ」でより筋肉を伸ばしやすくなります


 

肩こりに代表される身体のコリや痛みには、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」によるダブルアプローチが効果的です



そもそも、コリや痛みが出ている方は筋肉だけでなく、関節可動域も狭まっている方がほとんどです。「動的ストレッチ」で関節の可動域を広げて、「静的ストレッチ」で筋肉の柔軟性を高めてあげると、とっても効果的なのです。



では、本日は2つの「動的ストレッチ」をご紹介します!!



1つ目「エルボーサークル」

脇をしめて両手を肩につけます。


両肘が身体の前を通り、耳のそばまであげていきます。


耳のそばまできたら両肘が真横を通るように回していきます。



元の位置まで戻します。


肩を中心に回すイメージで20回行います。肩がアツくなるまで動かします、なんともない人は数を増やしてみましょう。



2つ目「サイドベンド」

スクワットの姿勢で両腕を肩の高さで左右に広げます。右手で足首をタッチするように真横に倒します。


左側に身体を倒し、左手で足首をタッチします。


左右交互に合計20回を目標に行いましょう。



スキマ時間を見つけて前回、前々回のストレッチと合わせて行なってみてください!

肩まわりのコリや痛みがラクになりますよ^_^



それではまた
ciao ソウダ



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