オートクライン、パラクライン


みなさんこんにちは。

パーソナルトレーナーの早田航(そうだわたる)です。

ついに食欲の秋が来てしまいましたね〜!

食べる分、動いて調整をしていきたいものです。




さて、今日はこんなお話を。


時々、こちらが何も特別な指導をしなくても、クライアント自身が色々と気づき始めて、体に変化が出てくることがあります。

ダイエットでは特に頻繁に起こります。




例えばこんな状況です。


クライアント:「やっぱり食事を気をつけないといけないのはわかっているんですよ」


早田:「なるほどですね」


クライアント:「夜になってしまうと、どうしてもお腹が減っているから、その時にたくさん食べてしまうんです。」


早田:「ああ〜」


クライアント:「だから、夕方におにぎり1つ食べて、空腹感を抑えるのがいいかなあと感じてるんです。」


早田:「それはいいですね!」


クライアント:「そしたら次の日も夜に食事量を抑えているから、朝もスッキリ起きれそうなんです」


早田「確かに!」


クライアント:「適当に済ませてしまってる昼ごはんをちょっと内容変えてみると、夜に起こる空腹感もなくなるのかも。夕方におにぎり食べるとの、昼ごはんをしっかり食べるのどっちがいあのかなあ」


早田「ん〜どっちがいいですかねぇ」


クライアント:「でも現実的に昼ごはんを自分で準備するのは難しいかも!夕方におにぎり食べる作戦でいきます!」


早田「はい!いきましょう!」




↑早田何もトレーナーらしいこと言ってないですよね。笑



しかし、これって、実は現場でよくあります。


そのことをオートクライン、パラクラインと言います。





私たちが人とコミュニケーションを取るとき、私たちの細胞も、細胞同士でコミュニケーションをとっているのです。

それは自分自身の細胞同士で行われています。


私たちの身体の中では、

Aという細胞が情報を出して

Bという細胞がその情報を受け取っていますり

受け取る側をレセプターといいます。

ここではBがレセプター。

この現象のことをパラクラインといいます。

情報を出す側と受け取る側があるということ。



しかし、ここである発見がありました。

人間の細胞はそれだけではなくAという細胞が情報を出しているときに、Aという細胞は自分でもレセプターを出していました。

つまり、自分が発した情報を自分でキャッチしていたのです。

このことをオートクラインといいます。


細胞から人に話を変えると、

「自分で言って、自分で納得する。」という状態です。

自分は相手に話しているつもりなのに、自分でも自分の話を聞いている感じです。



人が行動を変えるにはこれこそが大事です!

結局、自分で納得するのが1番早く行動に繋がります。



このオートクラインの性質をトレーニングの現場で使うことによって、クライアント自身が気付き、発見し、自分がやるべきことが明確になり、目的に向かって走り出してくれます。


なので、トレーナーの役割は人の話を聴くことから始まります!(自分で言って自分で確認中。笑!



みなさんも、自問自答を自分だけで行わず、相手に話すことによって得られる気づきを体感してみてほしいです♫


話す人を持つ!

そのためには聴く人なる!

何かいいこと起きそうです♫



それでは、

ciao~



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