☆ホミン☆
俺は…酔っている
ような気がする
体はふわふわするし…
今日は飲み会だった、そして結構飲んで友達が送ってきてくれて
『ありがとう、お茶でもどう?』
なんて言ったら
<じゃあお言葉に甘えて>
なんて友達は言ったのに鍵を開けて部屋に入ったら…
チャンミンがめちゃくちゃ笑顔で立っていた
「ユノヒョンお帰りなさ~い
意外と早かったね
まだ僕準備できてないよ」
なんて…準備?なんの?
『えっと…ちょっとコーヒーでも…』
「またまたユノヒョン、お友だちも困ってますよ
こんなところにいたくないですよね?
本当にすみません
ありがとうございました」
こんなところ?えっ?
友達はよく分からないながらもチャンミンの勢いに…帰っていった
そして、俺は今ベッド
これはもう起き上がることは無理だ
風呂は明日でこのまま寝よう
って思ったのに…なんか下半身が…寒い…そして温かいような気もしてふっと寒くなる
これってなんだ?
そして…
『あっ…んっ…ヤバい』
気持ちいい…夢?酔ってるからなんかおかしなことになってる?
これは…イきそう
確かチャンミンがいる
こんなことバレたらまずいから俺は重いからだを必死で起こせば
『何してるの?』
「ん?なんだと思う?」
『えっと…フェラ?』
「おっ!せいか~い」
『……だから?』
なんで?って聞きたいのに嬉しそうにまた俺のそこを口に咥えてそれはそれは激しく動き舐めまわすから
『や…めっ…』
って言う言葉と共に
『んっふっっんっんっ…』
出てしまった
「良かった…こんなに早く帰ると思わなくて~僕の準備はできてなかったんです
でもユノを感じさせられたなら良かった」
だからさ…僕の準備って?
なんでこんなんなってるの?
………でも…今日の出来事が思い出された
「ユノヒョンってさ…サプライズ好き?」
『あ~相手にするのは好きだけど
あまりされたことはないかな…されたらどんな気持ちになるかな、やっぱり嬉しいかも』
「そうなんだ~それは例えば想像していないことでも?」
『サプライズって想像していないことだからサプライズなんだろ?きっと…嬉しいだろうな』
「そっか~じゃあ頑張ろっと」
『お~チャンミンからのサプライズか?
楽しみにしてるよ!あまり期待はしないけどな』
「なんだよそれ!でも…頑張るよ」
『まさかだけど…これが…サプライズ?』
「はい…本当はズッポリと僕の中にユノヒョンを埋める予定でしたが、準備できていなくて
でも…こんなサプライズはどう?」
『………成功…だと思います』
おわり
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