導かれたキャンドル作り | ◇ ナチュエル慧胡のブログ ~Enjoy Crystal Life !~

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 千代田区九段北(最寄駅:市ヶ谷駅)「ナチュエル アトリエ&クリスタルショップ」天然石販売(実店舗・オンラインショップ)、天然石入りクリスタルジェルキャンドル、アシュタールキャンドル、クリスタルヒューマンスクール、クリスタルリーディング・チャネリング


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「慧胡さんは、アシュタールから言われてキャンドルを習い始めたのですか?」とお客様に何度か聞かれたことがあります。

 
ちょっと長くなりますが、気になる方は読み進めてくださいね。
 
2015年12月に「三嶋大社へ」との啓示を受けたうちの家族がわたしに知らせてくれて、三嶋大社へ初詣に行き、伊豆旅行をしたことがきっかけなのです。
 
三島から西伊豆、下田、伊東へと、途中下田で宿泊し、気になる神社へも参拝しました。
 
その旅行でジェルキャンドルに出会いました。伊豆高原の大室山が見える、伊豆ぐらんぱる公園のテーマパークでキャンドル製作の場所があり、ワクワクして製作しました。「ここに石が入ったらいいのにね。」と家族に言われ、ハッとしました。その後すぐにキャンドルを習い始めました。
 
当時、ジェルキャンドルは夏のイメージがあったのか、冬にジェルキャンドルの製作を教えている方は、かなり調べましたが、わたしの知る限りいませんでした。
 
せっかくキャンドルを習い始めるのだから、一から始めようと、ネットで調べて、日本キャンドル協会のプログラムを仕事の合間に受けて約8カ月かけて全プログラムを修了し、キャンドルの基礎を学びましたが、プログラム内にジェルキャンドルはありませんでした。
 
当時、台東区蔵前から千代田区九段北への店の移転も重なる中、家族と行った島根、鳥取旅行で、黄泉比良坂でのイザナギ、イザナミに関する奇跡体験や、火を扱うということの覚悟を決める大事な出来事がありました。
 
 
 
一連のキャンドルプログラムの中盤、アーティストコースで提出したオリジナルキャンドルは、まだジェルではなく、パラフィンワックスに岩絵の具で色付けをしたキャンドルでした。石と結びつかなければ、わたしがキャンドルを作る意味がないと思い、なんとかがんばりました。
 
 
やっとジェルキャンドルの作品を教えてもらう機会ができ、最後のインストラクターコース修了時はこちらで試験を受けました。
 
 
その後は、天然石を入れたジェルキャンドルの可能性を独自で追求し、時に技術を習いながら研究を重ねています。
 
製作したりレッスンをしている中で、石はエネルギーのあるもので、デザイン性だけではなく石も理解した上で天然石入りキャンドルを製作しなければならないと強く感じ、ナチュエル クリスタルジェルキャンドルの商標を申請したのが2017年初夏。2018年1月に商標を取得しました。
 
アシュタールのセッションを受けたのは、2017年4月が初めてで、このセッションを受ける前日に、桜の奇跡体験をしました。
 
 
その時はまさかアシュタールキャンドルを作ることになるとは、思ってもいませんでしたが、この桜の奇跡体験が、1年後の2018年3月に製作したアシュタールキャンドル「さくら」の作品のインスピレーションになっています。この作品を灯して瞑想をしていたときに、アシュタールとサナトクマラの繋がりをアシュタールから知らされ、自分が行なっていることの重みをしっかりと感じました。
 
時系列は少し戻り、アシュタールキャンドルを意識したのは、2017年10月に三度目のテリーさんのアシュタールセッションを受けた後でした。そのセッションの後に世間話のような感じで、テリーさんの日本のオーガナイザー、スタジオKARAの小島さんに「アシュタールキャンドルを作っている人はいないから、作ってみたら?」と言われ、それがきっかけで意識するようになりました。あとで伺ったら、小島さんは覚えていないそうです(笑)アシュタールのお導きですね。きっかけをいただいたことに感謝しています!
 
アシュタールキャンドルが初めて出来たのは、その一カ月後の2017年11月です。アシュタールとの、まだ細々と繋がる対話を手繰り寄せるように、でも、できた時にはあっという間でした。
 
 
このキャンドルをよく灯していた11月終わり頃に、夜空のシリウスの星を見ていたら、「繋がります」と言われ何かが行われました。アシュタールキャンドルだけでも、どうなっているのかまだよくわからないままに、アシュタールもシリウスも、どんと来い!みたいな気持ちで、シリウスを受け入れました。それは同時に、わたしでよければわたしを使ってください、という気持ちでした。
 
2017年12月にアシュタールのトランスチャネルのテリーさんへ、初めて出来たアシュタールキャンドルをお渡ししてアシュタールのセッションに入りました。そのキャンドルが確かにアシュタールと共に製作されたものであることをアシュタールから知らされました。また、一人一人に合わせたアセンションをサポートするキャンドルを製作することになるとも知らされて、2018年5月からクリスタルセッションforアシュタールキャンドルの個人セッションも行なっています。
 
意識成長の機会をいただきながら、
パーソナルなアシュタールキャンドルと、
皆さまに向けたアシュタールキャンドルが生まれています。
 
2018年8月の、伊勢志摩から愛知、静岡の三島への家族旅行で、はからずも終戦記念日に、三嶋大社へ参拝しました。キャンドルを作るきっかけをいただいたことの感謝をお伝えしに。。その時に三嶋大社の祓所神社で瀬織津姫の名を目にしてドキッとしました。
 
 
その二カ月後に、瀬織津姫キャンドルが出来て、瀬織津姫の伝道師、山水さんにお渡して、2018年12月より瀬織津姫出版にて、このキャンドルを販売していただいています。山水さんのピアノの音色で調律され、キャンドルも幸せそうです。
 
 
実は2018年1月以降のアシュタールキャンドルの製作時には、山水さんのシリウス528というCDをかけて空間や自分を調整して製作しています。
 
これはあくまでもわたしの感覚ですが、瀬織津姫とアシュタール。。11次元のキーワードが紐解かれる日がくるかもしれません。次元間の宇宙は繋がりが深く、わたしたちの次元でも個の縦軸が設定されれば、関わりのある次元での横軸が保たれるので、そのような繋がりなのだと感じています。
 
いま、このように振り返っても、キャンドル作りに導かれたきっかけは、奇跡と直観や直感を信じること、そして行動力で成り立っていると思います。
 
「慧胡さんは、アシュタールから言われてキャンドルを習い始めたのですか?」と聞かれたことの答えは、導かれた」のだと思います。
 
長文をお読みいただきありがとうございました。
時系列が前後する所がありわかりずらかったらすいません。
 
2月13日は、皆さまに向けたアシュタールキャンドルが出来る日です。
Meditation &Making LIVEを行います。
お申し込みをお待ちしております。
 
 
Love,
慧胡

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