「カンテラ 」タイプのキャンドルとは? | ◇ ナチュエル慧胡のブログ ~Enjoy Crystal Life !~

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ナチュエルでは、2016年秋より、

天然石入りのクリスタルジェルキャンドルを製作しています。

 

製作したキャンドルは、

主にinstagramへアップしています。

https://www.instagram.com/keikowadanatuel/

 

2018年1月のはじめに、カンテラタイプの、

ダイアモンド・ジェルキャンドルを作る

ワークショップを開催しました。

半年ほど前から、「カンテラ」タイプは

製作を始めていましたが、ここで改めて、

「カンテラ」タイプの意味をご説明しますね。

 

ダイアモンドジェルキャンドルを見本に・・・

ガラス器が二重構造になっています。

 

二重構造のメリットは、

ジェルに加えるものが、

燃焼に影響しないこと。

石は外側のジェルの中に保たれます。

 

石をガラス器の中心から照らすので、

普段見ている石の見え方とは違い、

石達の新たな魅力が発見できます。

 

火(炎)→土(鉱物)は、

五行思想の相生(そうじょう)にあたり、

自然な循環を表しています。

炎は、鉱物の魅力を

知っているのかもしれません♪

 

そもそも「カンテラ」とは、

オランダ語のKandelaarが語源で、

Kandelaarは英語のキャンドルのことで、

ロウソクや燭台を指すことが、

Wikipediaに書かれています。

 

また、「カンテラ」は

「暗がりを照らす」意味を持ち、

鉱山の鉱夫さんたちの

ヘッドランプもカンテラと呼ばれるそうです。

 

一般的に、キャンドルの光源の場合は

「ランタン」

と呼ばれることが多いようですが、

ナチュエルでは、

「カンテラ」と呼んでいます。


「カンテラ」の方が、

クリスタルジェルキャンドルの

その性質を表していると感じます。

 

「カンテラ」タイプのキャンドルについて、

ご説明をさせていただきました。

 

二重構造になっていないキャンドルも、

製作しています。

どちらの方法で製作するかは、

表現したい内容によります。

 

「カンテラ」タイプのキャンドルは、

市販のティーライトキャンドルが

入るサイズになっています。

(一部、対応していないものもあります)

 

ナチュエルクリスタルジェルキャンドル™を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

慧胡

 

 

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実店舗の営業日は、

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