ダビデの星の暗号 (角川文庫)/角川書店
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■ストーリー
芥川龍之介は友人の原田が競売で仙台藩三代 伊達綱宗の自筆の掛け軸「桜花美人図」を破格の値段で競り落としたことに興味を覚えた

 

原田の話を聞くと「桜花美人図」には伊達騒動に関する真相が書き込まれているのだという

掛け軸を調べてみると 漢字のような奇妙な文字が羅列されていた

龍之介は原田から奇妙な文字の羅列(暗号)の解読を頼まれる

 

「桜花美人図」には対になる掛け軸「橘下帰翁図」があることを知る

「橘下帰翁図」を手に入れるとその掛け軸にも「桜花美人図」と同じような文字の羅列があった

 

掛け軸の絵と たまたま知り合った平井太郎という青年(後の江戸川乱歩)からもらったヒントをもとに暗号の解読に成功する

 

暗号を解読すると 伊達騒動の真相ともう一つ秘密が隠されていた 

 

 

■感想

井沢元彦が想像した伊達騒動の真相と後西院(111代天皇 現在は後西)という諡号(しごう)に隠された秘密は面白かったです

(*>∇<)ノ ァィ♪


暗号解読も真犯人を考えるのと一緒で 主人公と同時進行で解がわかっていくともの凄く面白く感じる ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪

しかし・・・わからないと面白さが半減 (;ωノ|柱|。。。

この小説は読み進めていくと説き方がわかったんで面白く読みすすめることができました (*^0゚)v ィエーイ☆彡

 

しかし最後 中途半端に思えたんやけどぉ (´_`。)ゞアウゥゥ・・・

 

暗号の最後に記されていた

先帝の御遺志は「カコメトウロウ」を探るべし 時節変わることあらばこのこと天下に触れるべし

これって・・・なんだったの(゚_。)?

触れられてたっけ?「(ーヘー;)


天皇家の系譜を記した秘伝の書とかユダヤ人と日本人同祖説とか出てきて面白かったけど それを最後の最後に持ってきて うやむやのうちに終わらせてしまったのは・・・

どうなん ?(゚_。)?(。_゚)?


題名が「ダビデの星の暗号」だから 伊達騒動がメインテーマじゃなくて暗号にかかれてたもう一つの秘密の方がメインテーマだったのかなぁ・・・・

それなら

うやむやで終わらすなっ!ヽ(`Д´#)ノ

て感じ (●´σД`●)ゞ エヘヘ♪

 

伊達騒動の真相がわかって めでたしめでたし

で終われば

♪♪v(⌒o⌒)v♪♪スッキリー

した気分で読み終えることができたんだけどなぁ~ (⊃∀`* )テヘッ♪

 

最後 消化不良ですた! (`・д´・ゞ)-☆

 

あとは 面白かった~~゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。~~ 音譜

 

 

 

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