とても自由な アートな暮らし
  • 18Oct
    • 決めると動く

      最近ようやく、自分の太陽星座(天秤座)を輝かせよう!と決めて、再度サビアンシンボルも調べたところ、私はどうやら癒す人らしい。https://sutakuro.com/2016/01/tennbinn202/心当たりがありすぎる。今の仕事では子どもと関わりながらも、「先生」の仮面をどうしてもつけなければならない。その仕事で失敗が続き、こりゃもう向いてないのかもしれない、と落ち込んでいたときにこのサビアンシンボルの説明を読み、あ、私、「先生」になろうとしていたな、と気づいた。違うんだな、と気づいた。仮面はあくまでも仮面である、と再度確認した。そして私は、アートセラピストとして、セラピストとして、生きるんだって、半ばあきらめたというか、(いい意味で)そう決めた。そうしたら。そうしたら。ほんと決めて一週間くらいだけど。町の公民館的なところで、アートワークができるかもしれない。紹介してもらえるかもしれない。まだわからないけれど、するするっと現実が動き始めた!こ、こわいっっっっっ。。。。。。。。でも、流れに乗ろう。ドキドキ。何より大切なこと。ただ、決めること。決めなおしたっていいんだから。一旦決めて、動いてみること。ダメだったらやり直せばいいのだから。できなくったって、自分を責める必要はなくて、あ、できなかったなー、でよいのだから。自分を生きること。ほんっとうに苦手で大切なこと。決めること。

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    • 自分責めの人生から、愛があふれる人生へ

      小学生頃からか。自分が太っていることを気にしていた。顔にあったほくろも好きじゃなかった。見た目にコンプレックスがあった。それだけじゃなくて、友達を悲しませたり、怒らせたりする自分も、最強に嫌いだった。どうしてこんな言い方しかできないのか。他の友達のように、優しくできないのか。だけど、自分は、自分らしくいるというのに。そんなところから始まった、自分嫌いの約20年間。自分を愛していなければ、当然周りからもらう愛も受け取ることができなくて。とっても受け取り下手でした。私「が」何とかしないと。嫌われる。この一心で生きてきたように思います。好かれる自分にならないと、愛されないと思っていました。この生き方はとっても苦しかった。毎日、帰り道では脳内反省会。あの時、あの人に、こんなことを言わなければよかった。もっとこう言えばよかった。自己嫌悪。自分責め。これの繰り返しでした。言いたいことを半分も言えず、ずっと押し黙ってきたように思います。心はモヤモヤ。お腹の辺りがいつももやっと、色で例えると、灰色がかっていたように思います。そんなある日、これも自分で引き起こしたことですが、ある人を傷つけてしまうことをしてしまいました。今までにないくらいに自分を責めて、自分が悪かった、一生十字架を背負って生きていくんだ、自分はこんなに悪い人なんだ、毎日そう思って生きていました。今から思えば、自分を責めている方が楽だったんだと思います。「愛されている」を受けとるよりも・・・?ここはまだ不明。何より楽だったんだろう。でも、もう、本当に、人を傷つけるのは嫌だ。そして、自分を傷つけるのは、もう嫌だ。落ちるところまで落ちたんだと思います。そこから自分を変えたくて、ネットでいろいろ検索したりして、あと、テレビで心屋仁之助さんを見て、この人すごいと思って、調べました。オープンカウンセリングに初めて行きました。これが2013年の夏。それから怒涛の心屋さんライフ。Beトレをはじめ、講演会もライブも行きました。少しずつ、少しずつ、玉ねぎの皮がはがれていくように、自分の心が軽くなっていくように感じました。そして、ブログの書き方セミナーに行き、カラーセラピーをされている方と出会い、アートセラピーを知ったのが2015年の春。もっと勉強したい!!!!と思って、本格的に始めたのが2015年の秋。1年間、がむしゃらに学んで、さらにもう1年、アドバンス的なコースにも通いました。それに通っているさなかに、もう自分の人生を生きたいと思って、勤めていた会社を辞めました。2017年の秋でした。アートワークセラピストになるための学び舎でしたが、私は、自分を癒し、自分を生きるために通っていたのが本音です。、人の心に寄り添うためには、まず自分の心に寄り添える人になる。この教えの元、2年、学びました。学びの中で、インナーチャイルドのワークや、お互いにアートワークをし合ったりする中で、自分がどんどん癒されていくのが分かりました。私も誰かを癒せたらいいな、と思い、カウンセリング講座も8か月行きました。約3年の学びを経て、今ここに立っています。まだまだ自分を責めることもあります。だけど、今は、そういう自分がいるんだなー、って感じられるようになりました。受けとめられるようになりました。前は不安だらけでしたが、今は安心が多めです。幸せを感じることが多いし、ようやく、ようやく、受け取れるようになってきました。愛。周りには本当に、愛があふれているって、本当に感じます。ただ、受け取るだけでよかったんだ、って。今そんなところにいます。せっかく学んだことを活かしていきたい。誰かの役に立てたい。この秋冬で、準備します。

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  • 16Oct
    • 自分が変わると周りが変わる

      先日、少し早い誕生日を旦那さんがお祝いしてくれました。大阪にカレーを食べに行き、買い物をし、京都に戻りつつ、一時、旦那さんは競馬場へ、私はカフェへ。夜は少しお酒を飲んで、ラーメンでしめて帰ってくるという。ほとんどのお金を出してくれました。帰り道、駅からタクシーも乗って。行きは京阪のプレミアムカーにも乗り。競馬で資金も調達してきてくれました。以前のことを考えると・・・あり得なかったなぁ。でも旦那さんが変わったんじゃない。私の受け取り方が、心の在り方が変わったんだ。ギャンブルなんて嫌い、借金なんてあり得ない、私のパートナーシップどうなってるの、なんでこうなるの・・・と自分を責めたり、受け入れ拒否をしていたときは、とても苦しかった。でも、愛にあふれている愛されている幸せどんな自分でも大丈夫そんな前提に変わってから、とっても楽になりました。長き道のりでした。。。そんな話はまた今度。幸せな33歳を迎えました。北浜 マナカマナ京都市役所前 カフェコチカンパリビア最高!高野麦酒店

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    • あらためて自分のこととブログの目的

      今年の春に奈良から京都の城陽市に引っ越してきました。アートワークセラピーを学び、現場のサポートで修行中。今後はワークショップとかセッションをしたいです。このブログの目的は、自分の成長のため。書くこともそうだし、読み返しても学ぶことがある。あと、アートワークセラピスト、セラピストとして生きる、と決めたときに、自分の使命が「癒すこと」だと、思ったときに、生涯何人の人を癒せるのかを考えた。一日一人だと、残りの人生40年だとして、14,600人。10人だと146,000人。100人だと1,460,000人。1,000人だと14,600,000人。10,000人だと146,000,000人。うん、億はいきたいよね、と思った。でも一日一万人の個人カウンセリングは無理だー。ネット上だったらそれは何とかなるのではないかと。誰かの何かを読んで、感じて、学んで、癒されて、ということもできるのではないかと。すんごい人をみて、成長ってなかなかできないらしい。自分から遠すぎて、無理だーって思ってしまうらしい。より身近で、自分にもできる、と思ったときに、人は動けるらしい。そうして私も学んで、自分を深めて、ネットワークを広げていきたい。私の成長は、自分の気持ちを素直に出すことです。そうすることで、自分と周りに癒しを与えます。

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  • 06Oct
    • 古本まつりとカレーとカフェと@大阪

      古本まつりへ。鳩がくつろいでいた・・・鴨みたい・・・。日が照ると暑い!雨もぱらつくという不安定なお天気。前回行ったときに写真を撮り忘れて、リベンジランチ。マナカマナ@北浜ネパールランチ日替りの手羽元カレーとダルカレー。基本甘目の味付けだと思う。ちなみに前回の日替りはナスカレー。これも野菜の甘味が出ていた。付け合わせの空心菜も、いもも好きだった。ライスは日本米だけど、よく合っていた。ラッシーも濃くて好きな味だった。前回はアイスチャイにしたけれど、すっきりしていた。次はダルバートにしよう。駅に向かう途中で、リヴォリ通りが・・・。なぜこんなところに。。。お店の名前がリヴォリでした。スイーツもコーヒーもどれも美味しいらしい!また是非来たい。リヴォリhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27039063/フランスと大阪が融合。美味しいものがいっぱいの大阪。また来ようーーーー。

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  • 03Oct
    • 私とアート

      アートが好き人と関わるのが好き滲んで染まった色は外に出て豊かさを拡げていく自分の中から出していく誰かの中から出すきっかけを作るアートセラピーを知って良かった人生そのものがアートのよう

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    • お金の使い方と私

      切り詰めて切り詰めて、必要最低限しか買わずに、本当は欲しくても買わずにいた頃少しお金が入るようになり、少しずつ使い始めて、かなりの金額を回すようになり、でもそれにも居心地が悪くなった頃一旦安定収入を手放して、愛とか愛とか愛とか自分の周りにたくさん溢れていたことを知り愛を受け取った頃自分で持って帰ってくるお金は前よりも減ったけど、旦那さんとか、まわりめぐってくるお金を受け取って、本当に欲しいかどうかを心に聴いて、見極めるようになった頃諸々経験したからこそ、学び、より居心地の良い場所を選び、歩いていっているのだなぁ。次はどんなステージなんだろう。今のステージを楽しみ味わい切ろう。

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  • 24Sep
    • 受け取る②

      実家の父母、祖父母それに、義母、義祖母大きな大きな愛があふれているじゃないか、甘えて、頼ればいいじゃないか。大丈夫。大丈夫。何かがあった訳ではないけれどそうだ、あるじゃん、と気づいたのです。さらなる愛を受け取りました。

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    • もっともっと受け取っていい♡

      2013年に仁さんに出会い、2015年からアートワークセラピー、心理学を学び、ようやくようやく受け取れるようになってきて、ここ半年間は、愛をたっっっっっくさん受け取って、それでもまだなお、この記事が刺さるということは、まだまだもっと、受け取っていいんだと確信。誰かに何かをしてもらったら、何か返さなきゃ!!!!!ってずっと思ってたし、返してた。本当に受け取り下手。私はこんなに受け取っていいような人じゃないって、どっかで思ってたんだろうなぁ。役に立たなきゃ、価値がない、的な。自分の素晴らしさも、可愛らしさも、変態さも、いやらしさも、もっと受け取ったらいいんだなぁと。そんでもって、返さなくていいんだって。自分があげたいと思えばあげればいい。借金にざわつくことは、不思議とほぼなくなったけれど、返さないことに、ざわつきがまだあった。だけど、ただ、素直に受け取るということが、同時に与えているということを知った。さらには、受け取ることで、自分の中に愛があふれることを知った。返さなくていいー。両手いっぱい広げて、全身で受け取ろう♡

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  • 23Sep
    • 本当にほしいもの

      今日は秋分の日。起きたら、スーパー良い天気。すっきり秋晴れ。出かけない理由が見つからず、すぐに用意して外へ。電車に乗って、黄檗駅近くにある、たまき亭というパン屋さんへ。一週間前くらいから行きたいと思っていたんだよなー。全部美味しいけど、食パンをまだ買ったことがなかったから、残っているかドキドキで向かった。駐車場もいっぱいで、店の外にも人がいっぱい並んでいた。20分くらい待ってようやく中に。朝ごはんもここで買えばいいや、と思っていたけど、他のパンはあまり買う気になれず、食パンだけを買った。(残り2本。間に合ってよかったー。)本当は1斤だけでよかったけど、2斤でしか販売できない時間帯だそうで、(11時頃)まぁいいかと2斤購入。パンを抱えたまま四条へ。京都シネマで「縄文にハマる人々」を観た。http://www.jomon-hamaru.com/と言っても半分くらい寝てしまった。笑でもきっと必要だったのだろう。朝から何も食べていなくて、本当にお腹が空いていて。次の電車まで時間があったから、コンビニでパスタサラダを買って、さぁ食べようとしたら・・・箸が入ってなかった・・・・・泣帰りにスーパーに寄ろうとしていて、空腹で行ったら余計なものを買ってしまいそうだったからというのもあり、買ったのに・・・。でも、ふと、買い物すら必要か?何買うんだっけ?と思ったら、エノキとじゃことヨーグルトしか思いつかなかった。急がないや、と思って、帰ってから食べたけど、何だろう。いまいちだった。たまき亭の食パンが食べたかったんだなー、という事にようやく気付いて、少し切って食べた。すんごい美味しかった!!!!!こうやって失敗もしながら、学びながら、自分が本当に欲しいものを見極めていくんだなー。必要なものが、必要な分だけ、手に入る。精度をあげていきたい。

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  • 20Sep
    • 本当の願い

      生理が1週間遅れまして。毎月ちゃんと定期的にきていたから、今までそんなに遅れるなんてことがなかったから、最初の頃は、不摂生か?身体がそんなに悪いのか?病気か?!と 不安になり、もしかして妊娠か?いや、タイミング的にあり得ないけど・・・と期待とかいろいろ入り混じった感情になった。今日もこないなぁと思ったある時、ふと、妊娠だったら・・・どうしよう、すっごい嬉しいなぁー。と思ったんですよ。そう、思ったんですよ。頭では、こどもは欲しい気がするけど、今はまだやりたいこともあるし、旦那さんも非協力的だろうし、お金もな・・・とか考えてたけれど、そんなん吹っ飛んで、すっげー嬉しいなー!!!って思った。ってことは、やっぱり子供欲しいんだなって、再確認になった。よかったー。今回は自分の気持ちの確認だったのかなぁ。きっちり一週間だったなぁ。身体も大事にしないとな。おかげで、仕事のことも決められました。今の仕事、2年間続けて資格をとる。だからあと1年半後くらいから妊活。でもそれまでに妊娠力アップのために身体整える。仏様のお告げでは、35歳までに土台を整えて、37歳で妊娠だという。さぁどうなんだろう。心理学でも学んだけれど、「決める」ってとても大事。(私苦手だけど。。。中々決められない。。。(男性性の力 決断力))決断の質とレベルで、叶えられるか叶えられないかが決まるという。叶えられなければ、本当に望んでいたのか、決めていたか、見直す。~しない、という否定形ではなくて、~する!などという肯定的な感じに決める。ダイエットとかがうまくいかないのは他の問題がありそうだけど。。。でもそんな感じ。大切なことに2つも気づけた一週間でした。

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  • 06Sep
    • 感情をただ出す

      寂しい時に「寂しい」と言っていいんだよ。大人だから、親だから、先生だから、こんなこと言うと弱いと思われるから、ダメな人間だと思われるから、重いと思われちゃうから、なんて、つい思っちゃうけど。つい「肩書き」や「役割」を生きちゃうけど。でも、ダメでもいいじゃんって。そんな自分もいるよって。そんな自分でいいんだよって。素直に感情を出すことは、とても大切なこと。こらえるから、自分の中にぐるぐる渦巻いて、発酵して、なんか変な風に、大変なことになっちゃう。拗ねて、ひねくれて、ねじ曲がって、伝えるんじゃなくて素直に、するっと、「寂しい」って一言、伝えることは、別に、悪いことじゃないと思うんだ。むしろ喜ばれると思うんだ。しかし、これまた、自分が今何を感じているのか、どんな感情を抱いているのか、それを知るのも中々難しいことで。自分の中にあるものは結構とっても複雑で一言には言い表せられないものがある。そんなときこそアートなんだろうな。自分が何を感じているのか、それを出して、分かるだけでもすっきりする。ただただ聴いてもらうだけで、すっきり。とりとめないことをアートして、話して、すっきり。そんな場を・・・早く作る。

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    • 自分を受け容れること

      自己肯定感を高めることがとても大切だという事をここ3年の学びで思うとても長い時間 自分を嫌って自分を否定してきたどんな自分でも いいんだって認められるまですごく時間がかかったアートの力で自分を癒して自分を認めてこられたのだと思うけど他にも方法はきっといろいろあってそれを知りたくて動いている自分の過去はこのためにあったのかとこれが使命なんじゃないかとそんなふうにも思えた。まだ始まったばかり。他の国と比べて、日本の子どもたちは自己肯定感が低いそう。それは、子どもたちが、親や先生などの大人の期待に応えようとして、することを自分の意思で決められないからだそうだ。褒められると嬉しいから、勝手に期待を感じて、それに応えようとしたり、喜ばせようとしてきたようにも思う。それでもしたいと思ったことはしてきたと思う。けれど、顔や、太っていた体型を気にしたり、きつく言ってしまうこと、人の気持ちを考えられないことを気にしすぎて、すごく言葉を選んだ。言いたいことも言えなくなった。ずっと、きっと、嫌われるのが怖かった。好かれたかった。気に入られたかった。受け容れられたかった。きっと、自分の気持ちに気づいて、自分自身を受け容れたかった。こんな頃からもう投影が始まっていたのか。思春期ならではな気がするけれど、でももしあの頃に、この気持ちに気づいて、もう少し自分を受け容れられていたら、もっと楽しめたのかなあって思うから、この経験を糧に、動く。そうして結局アートに戻ってくるような気がしている。

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  • 04Sep
    • それぞれの世界

      私は人と関わって、喜びを味わいたいんだなと自覚したときからか、人と話していて、今までだったら、ふーん、とスルーしていたことも、それってどういうこと?って分かるまで聴くようになった。聴くというか問い詰めるというか。。。笑人からそうされるのが、前は苦手だったのに。笑今は、嬉しい。説明は苦手だけど、出来る限り丁寧に、表現するようにしている。人ってみんな違っていて、面白いなぁって改めて思うようになった。みんなそれぞれの世界をもっていて、その話を聴くのがおもしろい。おもしろいなぁ。それはきっと、ようやく自分の世界を確立して、大切に出来ているからかもしれない。近くに居ながらにして、見えているようで中々見えないあなたの世界をまた少し覗いてみるのが楽しみだよ。アートは存分に見せてくれるからなぁ。。。ほんと素敵だ。問い詰めるけどよろしくね。笑

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  • 02Sep
    • わたしとあなたは全然違う

      わたしとあなたは別の生き物だからという歌があったようにわたしとあなたは本当に違う分かっちゃいるつもりだったけれどここまで突きつけられると改めて驚く男と女の違いも改めて驚く私は人と関わる喜びを感じたいだからこの世界に自分一人だけになったらもう生きている意味がないんじゃないかと思うけどあなたは馬さえいれば幸せなんだってね私は2人で、楽しかったね、と楽しみを味わいたかったけどあなたはあなたでいろいろ感じることがあったのねこういう話私は大好きだけどあなたは苦手みんな一人一人価値観が違ってだからこそ面白いんだけれど改めてこんなに違うと見せられると驚いたなぁけれど 不思議とあなたといると安心感を感じられるし楽しいから 一緒にいるよそれも感じたなぁ「私」を知って、認めることで相手を知って、認められるのかもしれない。アートセラピーでそれが出来ると思うから続けていこうと思うよ。お互いの違いをこれからも楽しもうね^ - ^

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  • 20Jun
    • 夢がないと言うあなたへ

      私が覚えているのは、11歳の頃、植物を育てるのにはまって、ガーデニングの本を読みまくって、ガーデニングの本場がイギリスだと知って、イギリスでガーデニングを学びたい!と思ったこと。夢かどうかは少し怪しいけれど、とにかくその頃、将来の夢を聞かれたらそう答えていたと思う。海外や英語に元々興味があった。ヨーロッパの神秘的な感じに憧れていた。そうこうしていたら、スイスにある高校に行くことが決まった。在学中にイギリスにホームステイも経験し、イギリス留学の夢も叶えた。こう考えると子どもの頃の私はあっさり夢を叶えていたように思う。(100%両親に感謝)ここからだ。英語を学びたい、海外を知りたい、と思って飛び出して、英語を学んで、海外のことを知って、帰ってきたのはいいけれど、で、何がしたいの?と聞かれて答えられなかった。翻訳家という薄い夢もあったけれど、本気ではなかった。それもいいかな、というくらいだった。外国に行って、自分の国のことを何も知らないと思って、英語力を保ちつつ、自分の国の文化や、興味のあった環境のことを勉強すべく、大学にも行ったけれど、それを学んで、どうしたいのか。いつまでもいつまでも、それにたどり着けずにいた。就活では自然農や田舎暮らしがしたかったのもあり、農業を学ぼうと思って農業系の会社に就職した。アートセラピーを学びたくて学校に通って学んだ。自分の将来のこと、見えなくてつかめなくて、ずっともがいていた。けれど、最近、「夢」っていうのは、そんなに大きなことでなくて良いと知った。そんな大げさなことでなくていいと。・抹茶パフェが食べたい・タイに行きたい・シソの苗が欲しい・畑がしたい・一軒家が欲しい・子どもたちと楽しく遊びたい・子どもたちの笑顔が見たいいつの日からか、大きな大きな夢を持って、それに向かって頑張ることが大切だと信じていたから、本気になれる、大きな大きな夢がなくて苦しんでた。今は、今したいことを大切にすることにした。何だかもやっとする気持ちはなくなったなと思う。今は、仏像を見るのにはまっていて、いろんなお寺に行くのが楽しみになっている。何が正しいとか、何が正解とかはないけれど、「夢がない」ということに、罪悪感とか劣等感とかをもし持っているなら、今何がしたいかを考えられたらいいのかなって思う。計算とかのない、素直な気持ちで、今、したいことを大切に出来たら、いつも幸せにいられるんじゃないかなって思う。だからどうか、自分の、「やりたいっ」っていう、あのワクワクして、キラキラした気持ちをいつまでも大切にしてほしいなって思う。いろんな人がいろんなことを言うと思うけれど、決して自分だけは自分の味方でいてあげてほしいなって思う。自分はダメだ、自分を責めることがあるかもしれないけど、そんな自分もいるんだなって、まるごと受けとめられたらなって思う。私たちはすべて与えられている。それを信じて生きていきたいって思う。

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  • 12Jun
    • エネルギーの使い方

      消費する生活は疲れるでもつくり出す生活は楽しい自分のエネルギーをどんな風に使おうか今までの仕事は神経すり減らし何かをつくるというよりかただただエネルギーを消費したイメージだけど心のあり方一つで毎日が変わる例えば今日の昼ごはん、コンビニで買ったけどこのごはんで私は血液とエネルギーをつくり出すと思ったり本を買ったけどこの一冊を読んで創造力を発達させると思ったり美味しいアイスを買って幸せをつくり出すと思ったりそう考えると何か楽しい^_^お金もエネルギーだと捉えると消費と捉えずに物々交換のように何を得たか何を作り上げたかを考えたいそうすると循環するかなぁ人体実験中です☘️

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  • 01Jun
    • 男性性と女性性の統合

      男性性と女性性についてひとの中に、この二つがあると知ったのは二年前です。そしてそれが、創造性につながるということも学びました。しかしながら、この二つを「統合する」、この意味がイマイチ分かっておりませんでした。なぜ、統合する必要があるのか?統合とは何ぞや????・・・今日謎が解けました。(自分の中で)ひらめきを行動する⇒ 本当にしたいことを頭ではなくて心というかハラに聞いて、それを実行する。⇒ そのやりとりがスムーズに出来ている = 統合という結論に至りました。統合という言葉がひっかかっていましたが、元々一つのものなので、分離していたものを一つに戻してあげる、そんな感じだと受け取っています。男性性と女性性要はバランスというか、それぞれの本来の働き・役割をすることが大切なのだと思います。男性性は判断、決断、実行、行動、論理的思考、そんな感じ。女性性は受容、情緒、ハラの声、そんな感じ。お前はダメだ、何の役に立つんだ、とダメ出しするのではなく、行動する。どうせダメだし・・・無価値だし・・・と拗ねているのではなく、ヤダ、好き、心地いい、悲しい、そんな感情や、本当にしたいと思っていること、感じていることを受けとること。素直に感情を受けとって、必要な時に相手に思っていることを伝えたりして、自分が今何をしたいのかを考える。そしてそれを実行に移す。このやりとりがうまくいっていると、物事がスムーズに運び、創造的になるのかなと思います。自分の例でいきますと、私はもう本当に、「べき」「ねば」の世界にどっぷり浸かっておりました。私「が」しっかりしなきゃ私「が」やらなきゃ本当にしたいと思っているかどうかなんて考えずに、嫌でも我慢して、やることが多かったです。(主に職場で)それはでも、今から思うと本当に辛くて。当時はそれで(我慢すること)当たり前だったから、何とも思っていませんでした。気持ちを押し殺して生きていましたので、いつも大体胸の辺りがもやもやして、自分を生きていない感覚がありました。認められるためにも頑張らねば。評価されるためにも多少無理をせねば。長女気質もあって、頼ることも甘えることも苦手で、無理をしてでも自分一人でやろうとしていました。そんなある日、心屋仁之助さんに出会い、アートセラピーや心理学を学びはじめ、どんな自分も受け入れる、認める、ということが少しずつでき始め、生きるのが少しずつ楽になってきました。そして、本当にしたいこと、自分のハラの声を聴けるようになってきました。嫌だ、も少しずつ言えるようになってきました。そうなってくると、それまでだましだまし生きていて、本当は自然農をしたいと思っているのに、慣行農業の会社で働くのはもう限界で、生活のために働いていたけれど、嫌なことがありすぎて、あまりに自分のハラに背いた結果、体調を崩し、退職することになりました。(ハラは退職を願っていたけれど、私がチキンすぎて、体調を崩さないと退職したいと言えなかったんだと、思う。)そんなこんながあり、退職して収入も無くなり、旦那さんに頼り、甘えました。もちろんすぐに出来たわけではありません。そもそも、働けずに自立できていないなんてクズのダメ人間だと思っていましたし、だからそれを手放すのに本当に時間がかかり。。。いやまだ完全には手放せていないかもしれません。罪悪感。働かざる者食うべからず。こびりついています。でもそれも私。少しずつ少しずつ、頼って、お願いして、働けない自分も認めて、できない自分も受け入れて、苦手も認めて、嫌なことはしなくなって、いやむしろできなくなって、楽しいこと、ワクワクすることをたくさんするようにして、そうこうしていていたら、何だか旦那さんに腹が立たなくなりました。感謝の気持ちが生まれました。拘束時間がとても長い旦那さんを本当によく働けるなぁと尊敬するようになりました。周りの人と上手くコミュニケーションが取れる彼を本当にすごいと思うようになりました。今何がしたいかをハラに聴いて、それを実行すると、とてもワクワクしてひらめきもあって、楽しかったんです。次への一歩、二歩が進められた気がしたのです。絵が描きたかった ということに気づいて、何かキャンバスになるものはないか、素材になるものはないかを探すのは楽しかったし、実際アートをしてみて、次々にしたいことがあふれてきて。あぁ何だかいい感じだなぁと思っていた矢先に、結婚6年目を迎えて、母からおめでとうの言葉と、私が幸せなことが一番の親孝行という言葉をもらい、あー、今私幸せなんだなと感じたのです。二人のパートナーシップというか、バランスが、良い感じなんじゃないかなと思ったんです。周りは自分の鏡だということもあって、自分の中の男性性と女性性のバランスが、良い感じなんじゃないかと思ったんです。それでふと、男性性と女性性の統合について少し調べて、あー、統合ってそれぞれの役割とバランスのことなのかなーと思った次第です。発達心理学のことをまとめているときでした。(男性性を使っていた?)そう、なので、無理するとか、がんばるとか、そういう方向に男性性を使うのではなくて、これいいなー、気になるなー、好きだなー、したいなー、キュン、ふと、思ったことを行動に移すと、移してあげると、そういう風に男性性を使うと、私の場合は、良い感じのような気がします。私は甘えたいのに甘えられていなかったから、甘えてバランスを取りました。そしてハラの声を聴いて、行動しました。これがまた、甘えすぎてしまうとバランスが取れなくなるのかもしれません。人体実験中です。まだまだ続きます。が、この話はこれで一旦終わり。

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  • 29May
    • オットー・ネーベル展

      香取慎吾さんが、初の個展をパリのルーヴル美術館で行うというニュースを見た。すげー!初個展がルーヴル美術館ってかぃ!!そんなんアリなんだ、さすが芸能人は違うな、なんて気持ちの裏には、うらやましい、という気持ちが隠れていたことに気づく。今日、午前の時間を駆使して、友人というか同志と美術展に行ってきた。彼女と話していて、何気に、その香取くんの話をしたら、いや、(私にも)出来ますよ!生きてたらどんなことでも!って。その瞬間、うらやましいという気持ちが隠れていたこと、やると決めて行動することに気づくことができた。自分がパリで初個展してるなんて想像したら。。。ニヤケが止まらない笑笑笑こんな風にして、ワクワクを見つけるんだなぁ。なんか気になったのに勝手にあきらめてしまっていること他にもたくさんありそう。。。ワクワクする気持ちワクワクして生きることそんな在り方がきっと子どもたちにも伝わるんだと思うあれしろ、これしろ、あれはダメ、これはダメ、言わなきゃいけないこともあるんだけど、こういう自分の生き方が、きっと伝わっていくんじゃないかなぁと思う。何かを教えようなんておこがましくて、毎日教わることばかりです。海星→ヒトデカンディンスキークレー色のアトラスを作成街の色を描く字も可愛かった何か良かったなぁーーー。

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  • 26May
    • 空(くう)

      空(くう) って大事隙間が無いと、入ってこないし、循環しない空っぽにしておく時間も大切血流を良くしようと始めた一週間夕食断食もおなかを空っぽにして胃と腸を休めておなかの中をお掃除するのに徹するよう促すのが大切らしくてそんな空っぽの時間ができると何だかとても元気が出てきてひらめきもあってそれに、セラピーの現場でも自分を空の筒のようなイメージが浮かんでそんな自分で取り組んだらいつもより充実した時間が過ごせた自分とか考えとか 一切合切一旦捨てて空の筒で関わるとまるっとその人のことを受けとめられたのかも知れない帰り道にふと空に星が輝いているのが見えたこんな風に空を見上げたのも久しぶり空気がないと生きていけない目に見えないけど大切私の好きなカフェの名前そんな空(くう)大切なことを教えに来てくれたのかもしれないね。短い時間の関わりだったけれど心の中で息づいています。ありがとう。

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プロフィール

なかむらちか

お住まいの地域:
京都府
自己紹介:
奈良県の山の方で生まれ育ちました。高校生の3年間をスイスで、これまた山の上で過ごしました。さらに大学...

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