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※画像はグーグルのストリートビューから引用。

別名四国三郎と呼ばれる日本三大暴れ河川の吉野川堤防。

この堤防と比べると今回決壊した長野の千曲川や福島や宮城の阿武隈川の堤防は小さ過ぎます。

吉野川の堤防はその高さも凄いですが、幅が半端ではありません。

昭和20年に水害が発生。

その後現在の幅と高さに造り直したとの事ですが、十分過ぎる構造みたいです。

 

しかし今回の東京の多摩川の様にこの吉野川の水位が上がると吉野川の水が街中に逆流しないように街中の川の水門は閉じられます。

すると度々街中は降った雨水で水浸しになっちゃいます。

でも・・・安心。

 

古くからある建物はこんな感じで土台からかなりの高さに上げられてあります。

つまり台風時には浸水する事を想定して造られてあります。

 

みんなそうです。

石積みをして水の流れで崩されないように・・・

 

新しい家はコンクリでかさ上げされています。

 

これだけ上がっていれば周囲が浸水しても安心ですね。

 

カラダも同じように日頃からのメンテナンスが大切。

高年齢になると段々カラダを使わなくなるので、年々筋力は低下し、カラダのあちこちに痛みが発生します。

これらの建物の土台を見習って、調子が悪くならないように日頃からの心掛けや予防やメンテナンスでの備えが大事ですね。

 

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