治療法が無いと言われたけれど・・・

治療法は沢山ありました

 

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擦り減った軟骨は元に戻らないので治療法が無いと言われたのでしょうね。

 

でも患者さんは痛くなる前は殆ど歩く事が無く、軟骨が擦り減るような事は考えられないという。

 

本当に軟骨が擦り減って痛みが出ているのでしょうか?

 

痛い部分は股関節の大腿骨頭と骨盤側の寛骨臼蓋に挟まれた部分とは言っていません。

 

まして鼠径部~大腿付け根内側部分は擦り減っている軟骨とは異なりますよね。

 

では股関節が痛いと思っているのはいったい何処がどうなっているからでしょう?

 

ヒントは歩いた時にツッパリ感がある大腿前部などの筋肉にありました。

 

大腿の大腿直筋のツッパリは歩行時の膝の曲げ伸ばしの抵抗になり違和感がありますが、普段の生活で何も感じない骨盤前部の腸骨筋・大腰筋が激しく萎縮して大腿骨を引っ張っていますし、骨盤後部の双子筋・梨状筋・中殿筋も同様に委縮して大腿骨頭を骨盤の寛骨臼蓋に押し付けていました。

 

つまり歩き過ぎて軟骨が擦り減り痛みが出ているのではなく、歩かないために使われない筋肉が委縮した状態で大腿骨頭を寛骨臼蓋に押し付けているのでしょうが、痛みが出ているのはその委縮している筋肉のようです。

 

X線写真で撮った股関節の骨の写真はどちらも同じようにしか見えませんから、軟骨が擦り減って隙間が無くなっているのか?、押し付けられて隙間が無くなっているのかが区別出来なく、全て軟骨が擦り減った変形性股関節症という症状名で片付けられてしまうのかも知れません。

 

それが正しいかどうかは試せば分かる事、痛みの症状や歩き方が何も変化しなければ原因は軟骨の擦り減りによる可能性が高いかも知れませんが・・・?

 

※それでは施術途中ですが、少しは変化したのか?診てみましょう。

施術の変化は少しどころでじゃなかったですね。

 

明らかに劇的な改善の変化が診られます。

 

軟骨の擦り減りによる痛みならば、瞬時に軟骨が復活する筈はありませんから、こんな改善は見られない筈。

 

明らかに委縮している筋肉により押し付けられて動き難かった股関節が、押し付けから解放されて動きやすくなり、その結果脚が軽く感じられています。

 

多少あった痛みも殆ど感じなくなっているのか、痛い左股関節をかばっている感じが無くなり歩き方もスムーズに変化しています。

 

今迄色んな治療を8年間試して来たけれど、こんな変化は初めてという。

 

やはり原因は歩かないために使われない筋肉が委縮して、股関節を押し付けていたみたいですね。

 

それではまだ残っている部分、施術をおこなっていない部分を改善しましょう。

 

その結果は次回のブログで・・・

 

どくしゃになってね…
 
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