私のブログをご覧になられ

遥々加古川市からお越し頂きました

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

人気ブログランキング

 

病院で変形性股関節症と診断されているのに、治療法が無いと言われて困っているという女性。

 

私のブログをご覧になられて遥々兵庫県加古川市からお越し頂きました。

 

※取り合えずどのような状態なのか?お話を伺ってみましょう。

8年位前から左股関節が開き難くて、痛み止め薬を飲まないと眠れない位の痛みが出る時もあるとの事。

 

最初に行った病院では軟骨が擦り減っていて痛みが出ているけれど改善する事はありませんと言われ、それ以上酷くならないように電気を当てに通って下さいとの事だけなので、それでは改善する事はないので鍼治療、整骨院など友人からの情報で良いと思われる様々な治療を試して来られ、開きが悪かった左股関節も少しは開くようになり、手摺を持たなければ上れなかった階段も上れるようになり、日常生活には問題がなくなったという。

 

歩行時に左大腿内側の鼠径部~付け根付近が引きつる感じと大腿前部の膝に近い部分が張っている感じの違和感が出ています。

 

歩行状態は左脚の筋肉に体重を掛けると痛みが出るので、左脚は膝を殆ど曲げずに杖のような感じにして歩かれています。

 

つまり左脚の筋肉に体重を掛けずに、左脚の骨に体重を掛けていますね。

 

そして問題のない右股関節と比較すると左股関節の開脚が悪くなっています。

 

これらの症状の原因は変形性股関節症による軟骨の擦り減りだけではなく、現代社会における不自然な日常生活の様々な要因が係わっていて、その結果左股関節が圧迫されて軟骨が擦り減っているように見えているだけなのかも知れません。

 

それでは少しずつ施術をおこなって行き、その変化を診てみましょう。

 

8年間の引きつっていた股関節がどう変化するのかは・・・次回のブログをご期待下さい。

 

どくしゃになってね…
 
ご訪問頂き有難う御座いました
各ブログランキングに参加しています。
パソコンのCtrlキーを押しながらクリックするとリンク先へ飛ばされませんので…
ポチッ、ポチッでOK!です
ダウン ダウン ダウン

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

こちらもポチッと頂けると更に嬉しいです。

 ダウン ダウン ダウン 


健康と医療ランキング