4院も通って治らないシーバー病

私が診たら一回で良くなったやん!

 

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3カ所の病院と1カ所の整骨院で治療方法がないと診断されたシーバー病で来院された小学男子。

 

※シーバー病は踵(かかと)の成長痛ともいわれ踵骨骨端炎(しょうこつこったんえん)ともいわれています。

 

シーバー病はすねの骨の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)という骨が急激に成長して起こすと考えられています。

 

成長痛ですので長期化しやすいですが、シーバー病を得意としている治療院では、早ければ数回の治療でも十分に良くなるとうたっています。

 

つまり、痛みがマシになるのには早くても数回の治療がかかるとの事で、遅ければ何回かかるのかは分かりません。

 

 

常時痛みがあり、歩いたり、階段を上ったりするのが辛いのに、整形外科病院ではシーバー病で成長期の子供によくある事

で骨には特に異常なしとの診断で治療法がないと言われて湿布しか出してくれないという。

 

暫くは痛みを我慢して生活をしていましたが、痛みがマシにならないので今度は整骨院へ行き筋肉を揉んだり引っ張るなど

の痛い治療を続けるが、それでも一向に痛みが無くならず、次にスポーツ整形というの病院で再度レントゲン写真を撮り直

して詳しく検査を行った結果、の骨が欠けているのとの異常や内部の骨が潰れているとの診断。

 

のスポーツ整形でも全く痛みの変化がないので、学校の休み時間・育の授業時間・空手の練習など全ての運動を行なわず安静にしながらスポーツ整形には毎週松葉杖を突きながら通院し続けているのにもかかわらず痛みは数か月間ずっと続いているという。

 

最近痛みが少しだけマシになったのでスポーツ整形で電気治療を2回行うが、電気を当てられて痛い思いをしただけで踵の痛みの変化は何もないという。

 

病院→整骨院→病院と3カ所に通うも痛みが数か月間続いているのでまたまたまた別の整形外科病院へ行き、その病院でまたまたまたレントゲン写真を撮りなおして徹底的に詳しく検査を行った結果、何カ月も松葉杖をついて歩いていたために、踵の骨が使われずに骨の内が粗鬆を起こして刷りガラスの様になっていると言われて、この1週は松葉杖使わずに生活しているにもかかわらず痛みが特にマシになるよう事がないという。

 

シーバー病との診断は病院での診断。

 

我々は医師免許を持たないので、当然診断は出来ませんし、診断を行なえません。

 

病院では最新のレントゲン撮影で、骨の状態を詳しく検査されていますからシーバー病ですが、先生が患部に触れたり足首を動かしたり捻じったりしての検査は行われなかったみたいです。

 

自然形体療法は手技のみの施術ですから、勿論骨の異常(欠けている踵の骨や成長による骨のサイズの異なり)を修正する事は不可能です。

 

骨の状態がどうなっているのかにとらわれずに単純に考えてみましょう。

 

病院で検査して異常と診断された骨を元に戻して欲してと来られた訳ではなく、歩いたり運動する時に痛くなくなりたいとして来られています。

 

痛みが出るのは動く時だけです。

 

静止状態では痛くありません。

 

ですから静止状態では骨がどうなっていようと痛みの原因はありません。

 

では痛みが出る動く時に何が起こっているのか?

 

動く時に起きている何かが痛みの原因と考えて…

 

その原因を手技で修正して行きます。



動画をクリックして見て下さい。

自然形体療法による施術で来院された当日に劇的な改善が…

 

歩いても、走っても、飛んでも痛くありません。

 

階段の上り下りも、問題なく普通に出来るようになりました。

 

不思議ですね。

 

整形外科病院→整骨院→スポーツ整形外科病院→整形外科病院と数か月間考えられる治療を続けて来たのになくならなかった痛みが…

 

今、この場で消えた瞬間を目の当たりにして…

 

今迄行なって来た事は…

 

いったい何だったんだろう?

 

どくしゃになってね…
 
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