「ヨガは、自律神経を整えてくれる」と聞いたことがある方も多いのでは。

 

自律神経とは、交感神経と副交感神経から成り立ち、

それらのバランスがとれることで、人は健康で快適に過ごすことができます。

 

交感神経=心と身体を活動的にする働きをし、主に昼間に働く神経

副交感神経=心と身体をリラックスさせ、主に夜に働く神経

 

 

現代人はやるべきこと追われていて、交感神経が優位になりがちです。

 

そこで、

ヨガで副交感神経を活性化させることで、

自律神経のバランスを整えるのです。

 

 

では、一体どうやって副交感神経を活性化させるの?

 

 

それは、骨盤周りの筋肉を意識して使うことで、

骨盤周りにたくさん存在する副交感神経を刺激してあげること。

 

 

普段の生活で、骨盤周りの筋肉を使うことって少ないですよね。

 

立ったり座ったりするポーズは自然に骨盤周りの筋肉を使っていますが、

それだけでは使えていない筋肉がたくさんあります。

それを意識的に動かすことによって、身体が整っていきます。

 

身体の中心にある骨盤周り。

熱をつくったり、筋肉を動かしたり、することが、

様々な病気に対する免疫力アップや、猫背・腰痛・姿勢の改善につながります。