小麦粉を使わないカレー | ひまし油湿布・オイルマッサージ療法・栄養療法・カウンセリング|40代からのインナービューティ

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忙しくがんばる女子のみなさま、こんにちは☆

インナービューティーアドバイザーの石河里絵子です。

 

9月のブログで自然派カレー店の記事をUPしましたが、今回は小麦粉を使わないカレーについて取り上げてみました。

 

日本人のソウルフードとも言われているカレーライス。

そういう意味では食べる頻度が結構高めの食べ物なんだと思います。

 

昔は私も大好きで、固形カレールーを結構買いだめしていました。

そして作るとなると量を多めに作ってしまうので、数日続けて夕飯がカレーライスやカレーうどんなどになっていたりして.....

当時はその成分に今ほどの意識が向いてなくて、油(トランス脂肪酸)や小麦粉のことも知らずに多食していました。

 

未だに日本では、他国では使用制限されているトランス脂肪酸の規制がされていないので、どんな製品にその成分が入っているのか、どんなリスクがあるのかが情報として流布されていません。

 

また、小麦粉はアレルギー反応などにより最近は摂らないようにしている方も増えてきているようですが、日々改良され続けている小麦から作られている小麦粉はほとんどが輸入もので、精製され袋詰めされる際に、虫がわかないよう殺虫剤も混ぜられているそうですので、小麦の成分からだけでないアレルギー反応というのもあるのかもしれません。

 

以前のブログで、家での手作りカレーは市販のルーを使用せずスパイスカレーパウダー、あるいはクミン、オニオンパウダー、ローリエなどをココナッツッミルクと合わせた形で作っていることを書いたことがありましたが(とろみを出したい場合、手持ちのコーンミールを、場合によってはカシューナッツを使用することもあります)、

外でカレーを食べる時には、成分について気にしながら食べるという事はむずかしいですよね。

 

 

 

先日たまたま虎ノ門付近に用事があって行った際に、小麦粉を使わず野菜だけをベースにしたグルテンフリーカレーのお店を見つけ、思わずお店に入って興味津々にそのカレーを頂いてしまいました。

とろみがあるタイプかスープカレーのタイプかが気になっていたのですが、食べてみてすぐにじゃがいもがとろみとなっているのがわかりました。

 

 

 

9月にUPしたブログ記事の「自然派カレー」のように素材にとてもこだわったカレーもあったりと、カレーって色んなこだわりが出せて楽しめる不思議な食べものですよね。

 

外食でこんな風なこだわりのあるカレーを頂けるお店は少ないかと思いますが、お家カレーでは、トランス脂肪酸を排除したシンプルカレーを自分なりに探求してみるのもお勧めです☆

 

 

 

 

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