季節の食べ物編~とうもろこし | ひまし油湿布・オイルマッサージ療法・栄養療法・カウンセリング|40代からのインナービューティ

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忙しくがんばる女子のみなさま、こんにちは☆

インナービューティーアドバイザーの石河里絵子です。

 

美と健康の基。

血液をきれいにしてくれる美味しいお食事として、いつもサラダについての情報をシェアさせていただいていますが、今回は、よくサラダのトッピングにも使われていたりする「とうもろこし」について。

 

よく「季節の食べ物を食べる・その土地の食べ物を頂く」のが良いという話を耳にしますが、ひまし油湿布やサイキックリーディングで知られるエドガー・ケイシー氏もリーディングの中で食べ物について同様のことを勧めています。

 

少し前のブログで、季節の食材としてズッキーニを入れたサラダの記事をあげましたが、これから美味しくいただける食材の一つとして「とうもろこし」もあげられますね。

 

私もこの季節、以前はゆでたり蒸したりしてとうもろこしをかなり楽しんでいました。

めずらしい白いとうもろこしや生で食べるとうもろこしなども、わざわざ取り寄せて食べたりしていましたが、相棒犬レオもとうもろこしは大好物だったので、一緒に良くいただいていました。

 

レオの場合、身からほぐした状態であげると、すごい速さで食べて(というか飲み込んで)しまい、後でそのまま排泄されていたりしたので、2列くらい残した状態のとうもろこしをそのままあげて、時間をかけて自分で少しずつはがして食べるようにさせたりしていました。

とうもろこしを見ると、そんなレオとの思い出が蘇ったりします。

 

 

 

ただ、4~5年前位からだんだんとうもろこしの摂取量が減ってきて、(缶入りや冷凍のとうもろこしはずっと前から食べなくなっていましたが)この季節のとうもろこしも以前のように沢山食べることはなくなりました。

 

一番大きな理由としては、大豆同様遺伝子組み換えが進んでいる代表的食材となってきていたからなのですが、日本では現在どの程度遺伝子組み換えが進んできているのか、他国と違って食に関しての情報が少なくわからない為、多食をしないという事くらいしか出来ませんよね。

 

アメリカではとうもろこし畑がどんどん増えているという情報がだいぶ前からあり、それは家畜のエサとして必要な為という事で、私たちが肉として頂いている家畜が食べているエサは昔とは違うものだということがわかってきていました。

できるだけ早く成長させたい、その体を大きくさせたいということから改良されてきているそのエサの主成分にとうもろこしが使われている。

 

最近の情報では、とうもろこしや大豆などの害虫駆除を目的として、意図的にレクチンという成分の含有量を増やしているというものもあります。

植物が全て食べきられないように元々持っている毒素がレクチンで、腸をはじめとした私たちの身体に悪影響を及ぼすものとして避けてきている成分です。

 

人間の食用としてのとうもろこしと家畜のエサ用としてのとうもろこしは全く違うものとして作られていると言われてはいますが、大量生産されてるお菓子などにもとうもろこしはいろいろな形で使用されているので。これが家畜だけのものかどうかは分からないとも言えます。

(家畜が肉となり、それを人間が食べることでの摂取ということもあります)

 

今やあらゆる食材がどんどん品種改良され自然なものでなくなってきているので、気にしていたらきりがないという状況ではありますが、季節に出回る国内産のそのままのとうもろこしをほどほどの量で頂くという感じにするのが良いのかもしれませんね。

 

 

 

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