腸内環境革命?! | ひまし油湿布・エドガーケイシー療法・栄養療法|40代からのインナービューティ

ひまし油湿布・エドガーケイシー療法・栄養療法|40代からのインナービューティ

薬に頼りたくないナチュラル志向の女性のためのひまし油湿布などケイシー療法や食事療法、栄養療法、心地よく体をゆるめるボディワークなどをとりいれた自然療法サロン♡


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忙しく働く女子のみなさま、こんにちは。

インナービューティーアドバイザー 石河里絵子です

 

東京で大反響・上映期間中満席が続いたドキュメンタリー映画『リーディング』。
現在は大阪での上映が始まり、30日までご覧頂くことができるようです。
東京のようなパニック状態?にはならないかとは思いますが、遠方からおいでになる方は、事前に予約した方が良いかもしれませんね。
 
映画の中ではひまし油湿布の話が随所に出てまいりますが、エドガー・ケイシーが「飲む」以上に効果を表すとして勧めてくれたのが「ひまし油温湿布」というやり方。
他には無い、ケイシーが教えてくれた独特な自己ケア法です。
 
 
私も10年程定期的に続けているひまし油温湿布ですが、本当に頼りになるありがたいものとなっていて、おととしの年末にたまたまケガをして入院・手術を経験した時も、入院前後にこのひまし油温湿布をすぐに施していました。
 
 
後ケアとしての入院・手術が翌年に行なわれた後、これまで体験したことのない皮膚疾患を経験し始め、
「うーむ、これはこれまでにはない体験だ。なんか変!」
と思い、またもやすぐにひまし油温湿布を始めました。
 
 
ひまし油を皮膚に塗りこんだり、ひまし油温湿布をすると落ち着き始める感じがするものの、食べ物に反応しているのか、じわじわとアトピー的反応が出て来始め、
とうとう1年に1回位しかしていない「セットケア=ひまし油温湿布⇒りんごデトックス⇒洗腸」を間をあけながら3回ほどおこなった1月~2月でした。
 
 
こうなった原因に思い当たることは... と、色々調べてみると、どうも2度の入院・手術時に投与された抗生剤や痛みどめのロキソニンが、腸内細菌を全滅させ、それによって腸もれ状態(リーキガット)を引き起こしたようでした。
 
と言う事で、セットでのケア以外に、もちろん、腸もれ状態を緩和してくれるニレ茶やアメリカンサフラワー茶も取り入れ(乾癬へのケアとしてケイシーが教えてくれた方法の1つ)、
腸内細菌が全滅し、悪玉菌が優勢状態の腸内環境を出来るだけ早く帰る為に、発酵もの(味噌汁や納豆、キムチなど)と野菜を食事のメインにし、この時ばかりはかなり久しぶりのお薬(整腸剤)も少し取り入れました。
 
もともとアトピーや乾癬だったわけでもなく、ステロイドを使用したりも無かった事もあって、食事からより穀物系を抜いて、これらのケアをした事で、約2週間程でめきめきと元の状態に戻ってきて、皮膚の状態はかなり良くなりました。
 
カフェインも少し控えめはしたつもりですが、それほどきっちりという程まででは無かった割に、ガサガサで赤黒くまでなってしまった皮膚は驚く程早く元に戻ったので、いつも気づくとかゆくてかいてしまっていた動作もほとんどなくなりました。
 
出来る限りでのケアでもこれだけ早く回復できて、本当にケイシー療法を知っていて良かった♡と、またもや新しいケイシー療法体験が出来て、最後は困ったことを越える位の満足感で一杯になりました。
 
 
今回の体験で、とても不思議に思ったのが、入院中、抗生剤や痛みどめを注入された時に、何とも言えない感覚がお腹=腸に感じられ、なんて言ったら良いんでしょうか、急に腸がシーンと活動を止めたような、変な感覚を2度の入院時に2回共感じました。
何とも説明しがたい体感でした。
 
そして、アトピー的症状で皮膚がかゆくて仕方なかった時に、かいてしまいながらも、これは皮膚の表面のかゆさではない、なんか身体の奥~の方からのかゆみだというのが分かるんですよね。
なので掻いても満足感のようなものが全くないんです。
 
掻き過ぎると皮膚がより乾燥して、そして赤黒くなってきてという感じになったので、外側からの皮膚ケアとしては、気になる部分にひまし油を少量すりこみ、身体全体には良質のオリーブオイルをしっかりと塗りこむのを1日2回おこなってみました。
(ケイシーは、オリーブオイルは皮膚や粘膜系にとても良いと教えてくれていましたので)
 
かゆいだけでも気分的に落ち着かないものですが、本当に腸は全てに影響を及ぼすんだなぁと感じたのが、メンタル的にもとてもダウンしてしまう感じがあり、何か、やる気もうせるというような感じがありました。
 
 
今回の経験で、あらためて薬の副作用というものを知りましたが、何と言っても早目に色々自己ケアを出来るチョイスがあるということのありがたさをつくづく感じました☆
 
「あー、ケイシーさん、ありがとう★」と、心の中でお礼を言っていました。
 
 

こういった色々な自己体験を、講座の中ではお伝えして、分かりやすい内容にいつもしていますが、そういう意味では、何かと言うといつも自分で実験しているような気分です。

 

ひまし油湿布はケアのベースとなる重要なもの。

この体験もふまえて、また皆さんにケイシー療法を分かりやすくお伝えしたいと思います。

 

次回の東京での「ひまし油湿布やり方講座」1部は、3/21(祝)ですが、現在満席となってしまい、その次の開催は4/1(日)となっております。

 

初めての方にも取り入れやすく、続けていきやすい内容になっている講座ですので、しっかり必要な情報を知ってからひまし油温湿布は始めてみて下さいね!

 

 

※ 3/24(土)25(日)にはこの講座が大阪でも開催されます

 

 

講座、個人セッションの
ご予約はこちらの簡単フォームから>>> http://naturalfeeling.jp/reservation/

 

 

ひまし油湿布:

質の良いひまし油をフランネルにたっぷり含ませ、右脇腹に当てて上からヒーターで熱を加える温熱湿布

免疫力、代謝が上がり、痛みや筋腫などの腫瘍を取り去る作用もある(定期的に続ける事で)。リーディングでは、30数種類の症状に向けてこのひまし油湿布は勧められている

 

ケイシー流オイルマッサージ:

オリーブオイル・ピーナッツオイル・ラノリンをベースとしたマッサージオイルを使用したオイルマッサージ。

脊柱へのアプローチ(神経系へのアプローチ)が特徴となっていますので、皮膚がうるおうだけでなく、循環力もUPし、各臓器も活性化し、脊柱調整もされる、深い意味のある手技で行うマッサージ

 

 

 

ナチュラルフィーリング問い合わせ先>>>
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■ 2月24日(土)は、「ひまし油湿布やり方講座~女性の為のケイシー療法実践編~」1部2部がケイシーセンターで開催されます

 平日開催をご希望の場合など、気軽にお問合せ下さい(2部の食事編については4名以上からの開催となります)

3/24(土)には大阪でも「女性の為のケイシー療法実践講座~食事編」

 3/25(日)には 「ひまし油湿布やり方講座」が開催されます(現在「楽園ライフ社」さんにて申込受付中)

http://www.rakuenlife.com/isikawa.html

 

■ 3月3日(土)には「家庭で行うケイシー流オイルマッサージ講座」Part 1&Part2がケイシーセンターで開催予定となっております >>>

 

 

個人的なご質問については、電話、ブログのコメント、フェイスブックのコメントやメッセージからお答えすることは控えさせて頂いております。ご理解の程宜しくお願いいたします

 

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