古川コーチ 認識と意識の違いを語る | 京都・奈良│形を教えないテニスコーチのプライベートレッスン│関西・近畿

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身体本来の構造に合った動かし方で
プレーすることにより、

皆様の持つ本来のパフォーマンスを引き出す
レッスンをするテニスコーチのブログです。


テーマ:

上達ポイントを意識するよりも
自分の実力の現状認識を、


また意識して身体を動かすのではなく
無意識に動かすことをモットーに。


みなさんこんばんは。
古川真澄です。


まずお伺いします。
みなさんは以下の様なご経験はありませんか?

・頑張っているんだけど


・他の人は若いからなぁ


・自分には才能がないし


・試合と練習では別人になってしまう


・怪我が多くて体中が痛い!


・自分には体力が

etc…



すくなからずこのような気持ちになったことは
あると思います。

これは私の考えでは「まだ知らない」だけです!!



・頑張り方をまだ知らない


・自分の身体を衰えさせない方法をまだ知らない


・自分の才能をまだ知らない


・試合の進め方をまだ知らない


・怪我をしない身体の使い方をまだ知らない


・体力を使わないで済む方法をまだ知らない



そうです、「まだ知らない」だけなんです。



例えば自分と他人を比べて他人の武器や
打ち方を真似をしたことありませんか?



これってすごく大事なことです。

しかし、真似をしようとして
できなかった場合落ち込んでしまいませんか?


落ち込まないで良いんです!

自分には自分に合った武器と打ち方があります!



こういった修正や進化をする場合、

まず自分の「現状認識」が重要になります。




よく「~を意識してください」といった
指導をされた経験、

またはテニス雑誌を読んだことはありませんか?


実はこれは上達の迷路に嵌りやすい
教え方だと私は考えています。



なぜなら前提が無いからです。


ただ「~を意識してください」と
指導されるよりも


「今○○の状態になっているので、
~を意識してください」と指導される方が、

言われた側も行動しやすいのではないでしょうか?



この「○○の状態」が現状認識です。

これを把握することによって
上達への道が見えるのです。


カーナビを使う時でも現在地が分からないと

いくら目的地の住所を入力しても辿りつけませんよね?

それと全く同じことです。




それに加えて、「無意識」で練習するって
いうのはすごく大事なんです。


皆様が今までテニスをやってきて
とても調子のいい時ってありませんでしたか?

いわゆる「ゾーンに入った」状態です。



このゾーンに入った時は無意識で
身体を動かしている状態になります。


すごく調子がいい時にフォームのことを
考えたり、普段注意されていることを
考えることはあまりないと思います。



この無意識状態では思考していません。

つまり脳を使っていない状態です。



最新の科学では
人間の身体を動かすのに脳は使われていない
ということが明らかになっているそうです。




神経回路→身体に命令を出し、

その結果を脳に送っているのですが、

脳が身体に命令していると
勘違いしているのだそうです。



つまり身体の動きと脳の命令では
若干のタイムラグがあり、


意識して練習をする→タイムラグのせいで
思い通りに身体を動かせない

より意識する、
という悪循環に陥ってしまいます。



どうでしょうか?
今までコーチのお手本どおりに打てなくて悩んでいた方々。
コーチと向き合うと同時に自分と向き合ってみてください。



毎回綺麗に横向きを作る必要もないし

他人のお手本通りのスイングをしなくても良いんです!


答えは頭ではなく身体が用意してくれます。



実践してみていい結果が出た方も出なかった方も
よろしければ是非私にご報告くださいね!!



ここまで読んでいただきありがとうございます。


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