ゆったリッチな毎日をつくる
ファイナンシャル・アドバイザー
福井あゆみです。



GWの混雑を避けて、
飛行機で関西の実家に帰ってきました。



昨日は、あいにくのどしゃぶり



泣かないかな〜?
ぐずらないかな〜?



とドキドキでしたが、
最寄り駅までのタクシーも
駅から空港までのバスも
空港内のラウンジも
機内も、ずっとお利口さん!



3か月1日目にしては、
上出来だったと思います^^



帰省を決めたときは
心配だらけ、不安いっぱいでしたが、
どうやって
“ 快適な空の旅 ” になったかというと…


 
周りの皆に頼りました♡



まずは、機内のことを
元国際線CAの高田じんこさんへ聞くと、


(私は元グラホなので、空港内や
手続き関係は詳しくても、
機内情報には明るくないのです。苦笑)


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・離陸/着陸時、授乳はしていてもok?

・クラスJと普通席、
   授乳しやすいのはどっち?


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じんこさんから、こんなお返事が。

★離着陸時は、
   ママがしっかり抱っこが基本

★授乳は禁止という決まりはないので、大丈夫

★伊丹便は、平日でも昼間は
    サラリーマンが多いので
    空いていたら、後方普通席の方が
    落ち着いて授乳できる

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確かに、羽田ー伊丹便は
サラリーマンが多いんですよね。
優先搭乗では、ゲート前に
カードステイタス者がずらりと並びます。



そういった方々は、クラスJ座席や
前方通路席を好まれるので
大人しく、普通席の後方で予約しました。



(個人的な感想ですが、
後方通路を好むサラリーマンの方に
素敵な人が多いように感じます。
我先にと出る人は、オーラも顔もこわい。笑)




機内のことがクリアになったので
つぎに、座席のリクエストを
現役同期に依頼。



赤ちゃん連れの場合、
ひざの上でだっこしたり
授乳をすることもあるので
せまい機内では、すこし窮屈ですよね。



なので、私が現役のときは
他のスタッフもしていますが、



ママさんには
要望をうかがいながら
後方を提案して
隣席を空けてさしあげてました。


すると、システム上で、


《満席にならないかぎり
 最後まで、このシートは使わないでね》


という印みたいに反映されるのです。



自動チェックイン機で
ほかのお客様が座席指定できず、
スタッフ同士誰がみても一目瞭然。


希望のかたは、
航空会社のスタッフの方へ
手続きの時に相談してみてください。
満席でないかぎり、
できるだけ対応してくれるかと思います。


同期が座席を↑のようにしてくれて、
ターンテーブルでベビーカーが
すぐ出てくるように、手配してくれました。






チェックインが終わると、ラウンジへ。



昨日は、搭乗予定便がほぼ満席だったのと
雨で出発時間が遅れることになっていたので、


機内での授乳は、あわただしくなる


と判断して
ラウンジでゆっくり過ごしながら
私はランチを食べながら、


搭乗30分前に、ムスメにも
お昼ごはんのミルクをあげました。



しばらくすると眠ってくれて、
そのまま優先搭乗で機内へ。



離陸寸前に、おしゃぶりを口にいれると
離陸の瞬間も泣かなくて、ひと安心!



シートベルトサインが消えるころには
目を覚まして、そのまま着陸まで
ご機嫌さんでしたよ。




着陸時の瞬間は
さすがにびっくりしたようで
目をまんまる に見開いてましたが
この時も、泣かなかったですね。



ほかの赤ちゃんが泣いているのも
ほとんど気にならない様子。



ターンテーブルから
すぐに出てきたベビーカーをひきとり
到着ロビーでのぞきこむように
待ちわびていた両親に会って、はいおしまい!



ここまでくれば、
孫大好きなばぁばが、見てくれますからね。



快適な空の旅、大成功でした^^
じんこさん、同期のAちゃん、ありがとう♡



それにしても、
ムスメの帰省を喜んでくれていた母が
孫一筋なのは、すこし…
いえ、かなり寂しいものです


お世話してくれるので
存分に甘えようと思います。
これも親孝行ですものね♡



やっぱり大好きだな、空港と飛行機✈️
ムスメも飛行機好きになりますように!



【追記】
〜上記以外にしたこと〜

◆機内での授乳を想定して、
前日に同じ洋服を着て、ケープをして
座席に座っていると妄想しながら、授乳練習。笑


◆ムスメに、数日まえから話してきかせる

「来週、飛行機にのるよ」
「飛行機のって、ママとパパの実家にいくよ」
「タクシーと、バスと、飛行機と
    じいじの車にのるよ」