ゆったリッチな毎日をつくる
ファイナンシャル・アドバイザーの
福井あゆみです。


*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*

1月に娘を出産につき、
ただいま育休中です。

*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・* 


平昌オリンピックが、いつのまにか始まり、
いつの間にか終わっていたことを
後で知ったのは…


この私です。苦笑


気づいたら3月に入っていました!



睡眠1、2時間生活がつづいていて
頭がぼーっとする日々で、


新米母は、「初めて」のことに
格闘しております


{BC05106C-743D-402D-9323-0272C36C57F7}

病院でかざられていた雛人形の一部
三人官女



初節句は、楽しんだり祝うどころではなく、
チラシ寿司と蛤のお吸い物を
つくるのがやっと


来年こそ、雛人形を愛でながらお祝いしよう!
と思いました。



というのも、バタバタしていたのは
理由がありまして。



入院したときから来てくれていた母が
お宮参り前に、一旦実家に帰ったのですよね。




帰るすこし前から、冗談っぽく、

「1人で、家事もお世話もできないかも」

「買い物いつ行くんだろう?」

「◯◯ちゃんが、お昼寝してくれないときに
代わる人いないなんてムリ!」

「お風呂にひとりで入れられない」


と言っていたら、実際ほんとうに
抱っこばかりで動けず、家事がはかどらず。



ぜんぶが中途半端で、てんやわんや



仕事から帰ってきた主人に、


「不安が伝染したんじゃない?
大丈夫だよ。全部できなくていいよ。」


といわれた途端、
大粒の涙があふれてきて
自分でもびっくりしました。苦笑



あぁ、そっか。
わたしは1人で不安だったんだな。
はかどらないのは分かってるけど
それでも、家事をこなしたかったんだな。



と《つい頑張ってしまう私》と
《頑張りたいと思う私》に向き合いながら、


子守りを代わってもらって家事を片付けると
落ち着けたので、ホッとひと安心。


∴   ∴   ∴


退院してから、母には


炊事、洗濯、買い物、掃除などの
家事全般と、孫のお世話のお手伝い

 
言葉にするとたった2行ですが、
すべてをサポートしてもらっていた
しあわせな1ヶ月でした。
 


妊娠高血圧症候群だったので
産後も血圧をさげるために
栄養管理ばっちりの食事を
一日3食、毎日違うメニューにしてくれたり、
(お世辞ではなく、ぜんぶ美味しかった!)



遅い主人のために
私とは別のごはんを用意してくれたり、



私がすぐミルクをつくれるように
お湯を注ぐだけの準備をしてくれたり、
  


「みたらし団子が食べたい!」
と急にねだる娘に
白玉粉でサッと作ってくれたり、
(白玉粉を買い置きしていた私グッジョブ!)



近所を散策して
わたしも知らないお店を見つけて
買い物スポットを教えてくれたり、



「ちょっとでも寝ないと、夜もたないよ」
と30分、1時間でも仮眠させてくれたり、



温かいごはんは、私に先に食べさせて 
ムスメを寝かしつけてくれたり
沐浴を手伝ってくれたり。




「ちょっと休んだら?」


と何度も声をかけるほど
いつも家の中を動いていたんですよね。


{E8556293-E059-46A5-BF99-C7DB206A05BC}

 
そんな母と、家を出てから14年ぶり?に
朝から晩までを何日間も一緒にすごして、
彼女が、ニガテじゃなくなった気がします。



私にとっての母は
《厳しい、こわいお母さん》
として記憶に残っているので、



大人になっても
心のどこかで、距離をおいていたんですね。 



決定したことは伝えていたけれど
本音のホンネは話せないというか
相談しにくい相手というか。



学生のときには、喧嘩して、 


クソババア!!


と言いたいことがあったときに
怖くて面と向かっていえず
単語帳に書きなぐっていたら、



うっかりピアノの上に置き忘れて
本人に見られたこともあったなぁ。苦笑





昔のイメージ、記憶はこわいもので
「母に可愛いといわれたことがない」
と思ってたんですけど、



自分のこどもは、一番可愛いし大切!
とちゃんと感じていたそうです。笑



いつもキッチンにいて
ちょこちょこ動いてるのも、


「炊事は苦にならないから」
だったそうで。



36年目にして
料理が好きなんて、はじめて知りましたよ!笑



生活サイクルが変わってしまって
考え方も価値観も違う私とは、
やりにくいことも
きっとたくさんあっただろうに、


娘のために、と全力でサポートしてくれた母に
ただ感謝しかありません。


知ることのなかった母の一面や想いを
教えてくれたムスメにもありがとう!


家族、周りの方のサポートがあるからこそ
穏やかに過ごせていることに
今は甘えさせてもらいつつ、
新米母は、慣れていきたいと思います。



実際にいなくなって知った、
母の存在の大きさと、優しさと、守る力



母親は越えられない。
いや、越えたくない!ですね。
あんなに動けません


{D3D61803-2798-46A7-90F5-7B525DE2038B}