ゆったリッチな毎日をつくる
ファイナンシャル・アドバイザーの
福井あゆみです。


*・゜゚・*ただ今、育休中*・゜゚・*


先週、退院をしてから
友達や知り合いの方々や
こちらのブログ、facebookで
報告させていただいたところ、


いつも会っている方だけでなく
会ったことのない方など
たくさんの方から
お祝いのことばをいただきました♡


ありがとうございます^^


こんなに祝福してもらえるなんて!
と驚きと同時に
うれしいかぎりです


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しばらくのんびりとした内容の更新ですが
どうぞお付き合いください




週末は、《電話相談》といって
担当の助産師さんから
退院後の様子について連絡を
いただいたのですが、


「退院して4日経ちますが、どうですか?」


と聞かれると、
まだ4日しか経ってないことに、びっくり!
すでに1ヶ月ほどすぎたような
濃密な時間をすごしているからですね〜





1週間前は、入院中でした。
2週間前は、娘はまだお腹の中でした。
そう考えると、すごくすごく不思議。


何人もの方に
「何事もなく、無事でよかったですね!」
と言われたのですが、本当にそのとおりで


高血圧症候群は、
血管が破裂する可能性もあります。


そうすると、母体だけでなく
赤ちゃんにも悪影響を及ぼして
どちらも危ない状態になる。


なので、《血圧をさげること》
が最優先だったようで
そのための薬を
点滴で流し入れていたのです。


早急に!ということで、
太い、太い針で。



これがまた痛くて
何度助産師さんに訴えたことか…
そして、その助産師さんたちに
かなりかなりお世話になりました。

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わたしが出産したのは
大学病院の産婦人科で、


病院内は、いつも診察待ちの 
人・人・人。



初診の場合は、まさに
《3時間待って、3分診察》


お産に対しても、正直、
そこまで期待していませんでした。


「小児科もあるし、若くない出産で
何かあっても安心だから」
という理由で選んだだけ。


どちらかと言えば、
殺伐としてるのかな?といったイメージ。


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入院中の殺伐とした減塩の管理食



それが、まったく逆だったのです!!


医師、助産師の方々は
みなさん優しく、アットホームな雰囲気


相談すると、
丁寧に的確にアドバイスをくださるし、


一人一人の意識が高く
女性の職場あるあるのような
ギスギス感や、裏で陰口…
のようなドロドロもまったく感じない!


日中担当と、夜担当の助産師さんがいて
ネームプレートをもって
挨拶に来てくださるので
お名前も覚えやすい!


数人の固定された助産師さんが
一日おきぐらいに担当になってくださるので
顔見知りの方でホッとしますし、
引き継ぎも事細かにされていて
説明の二度手間もまったくない!



夜勤であれば、夜中の2時、3時は
眠たいであろうに
ミルクや母乳をあげるママたちに
ずっとついていて、様子を見てくださる。


それが仕事といえば、
しごとなのかもしれません。



でも一番すごいのは
みなさん、常に笑顔なこと
 


助産師の数人がそうではなく、全員。
これは、すごいことだと思います。



命と隣り合わせですよ?
失敗が許されず、やり直しがきかない
緊張のあるしごとですよ?



それなのに、緊張感をみせずに、
お産中も


「大丈夫ですよ」
「深呼吸、うまくできてますよ」
「がんばってますね」
「お母さんの頑張り、赤ちゃんわかってますよ」



とひたすら安心を与え、笑顔
これがなければ、
私も、家族も
とっくに帝王切開への切り替えを
お願いしていたことでしょう。。



担当医師の方は、朝9時の診察〜夜勤。
そのまま手術へ入られていましたしね。
ただただ、尊敬の念しかありません。



私は元々かなりの健康体。笑
熱が出ても38度ぐらいでないと
動いてしまうやっかいな性格。笑


今回はじめて、いのちに向き合う仕事を
間近で見させていただいて
頭が下がりました^^



お客様の中にも、
看護師をされている方がいるのですが
入院中は、その方のお顔が浮かんで
「すごいなぁ、Tさん!」と
思っておりました。



(Tさん、忙しい職場と仕事ですが
お元気にされていますように)



生まれ変わったら、次は
生命の誕生に向き合う助産師さんになりたいな、
と半分本気で思っているのでした。


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