最後のフルートレッスン♡

テーマ:
 
ゆったリッチな毎日をつくる
ファイナンシャル・アドバイザーの
福井あゆみです。
 
 
 
今日は、趣味のフルートの話で
完全な日記です。笑
 
 
 
お腹も大きくなってきたので
お休みする前に
先日、最後のレッスンに行ってきました。
 
 
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私とフルートの出会いは、中学生の部活動。
 
 
その3年間以降、ごぶさたしていて
大人になってからここ最近、
2012年に再開したんですね。
 
 
再開といっても、
運指(ドレミファソラシドの指)は
覚えているものの、ドがつく下手。笑
 
 
ピアノを始めた子供が、やっと
【ねこふんじゃった】を引けたレベル。笑
 
 
でも、再開のきっかけが
「夏のコンクールに出る」だったので
曲が吹けるレベルでないと意味がない… 
 
 
 
ということで、
銀座十字屋に駆け込み、
そこで出会ったのが、今の山根先生でした。
もう5年になります。
 
 
 
コンクールの後は、
 
◆吹奏楽団のメンバーとして
定期演奏会に出たい
 
◆十字屋の演奏会に出たい
 
 
という難問を一緒に叶えていただいて
かーーーーーなりお世話に。
 
 
 
1人だったら、
こんなに楽しく続けることは
できていなかったはずです。
 
 
 
銀座十字屋から、
自宅レッスンに切り替えられた後も
通おうと思ったのは、
「氣があうから」でした。
 
 
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レッスン室は、たくさんのCD、譜面、
3歳ぐらいの小さなレッスン生もいるので、
可愛いくてセンスのいい小物もあちこちに。
 
 
 
プロの音楽家だからか、元々なのか
とっても鋭い感性・感覚をおもちなので、
 
 
目に見えないモノの話を
練習の合間にするのも、
心地いいひとときでした。
(こうゆう話、大好きです。笑)
 
 
 
最後のレッスン前日は、
5年間を振り返りながら、
自宅で練習していると、大号泣しまして・・・
 
 
 
・明日で終わってしまう悲しさ
・初めての発表会にのぞんだ時の緊張感
・出会いと思い出に対する感謝 …etc
 
 
想いがあふれ出てきたんですよね。
 
 
 
この5年は、仕事もプライベートも
ガラリと移り変わったけれど、
フルートはずっと続けていたので
すべての思い出とその時の曲が
リンクするんです。
青春みたい!笑
 
 
 
直近では、亡き祖父との別れ。
 
 
3月頃に選んだ練習曲が、
偶然にもこちらでした。
 
 
グルックの「精霊の踊り」
Ballet des Champs Elysees;Gluck
 
 
 
 
お葬式やあれこれを終えて
レッスンで演奏すると
おじいちゃんが側にいるような感覚のなか、
 
 
「おじいちゃん、こどもと手を繋いでるから
もうすぐ福井さんのところにきますね。」
 
 
と言われたのは、不思議でしたね〜。
 
(その月に発覚しましたし、
見える方には、やはり見えるのですね。)
 
 
 
と、様々な思い出にひたって
レッスンでまた泣いたらどうしよう。
と思っていたら、
 
 
子守唄やクリスマスソングを
初見でデュエットしながら
楽しく笑顔で終わることができて、
ホッと一安心。
 
 
∴       ∴      ∴
 
 
いつ、誰とでもそうですが、
 
「出会いは必然」
 
この人との出会いがあったから、
 
・◯◯している
・◯◯できるようになった
・◯◯の世界を知れた
・◯◯をスタートできた
・◯◯にいる
 
出会った人、皆何かしら影響がある。
 
 
 
 
そう思うと、今までのご縁も
すごくありがたいことですし
これからどんな方と会えるのか、
楽しみで仕方ありません
 
 
ゆっくりできる時間があり、
いろいろと振り返って
幸せを感じています。
 
 
 
 
「福井さんとのレッスンは、
さいごのような気がします」
 
 
と、気になることも言われましたが
落ち着いたら、母はフルートを
娘はピアノを♡と思っています。
 
 
もし、広尾/恵比寿あたりで
お子さまのピアノ、フルートの先生を
お探しの方がいらしたら、
面識のある方でしたらご紹介します。
 
 
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