子供の自傷行為・自殺未遂について | 生き辛さの原因を潜在意識の思い込みを外して改善します

生き辛さの原因を潜在意識の思い込みを外して改善します

子育てが苦手!子どもの泣き声にイライラ!そんな自分を責めて辛いお母さんへ。あなたの本当の心の声を通訳し、潜在意識の不要な思い込みを清算します。自尊心を取り戻したありのままの自分になれば、心から子ども愛せるお母さんに変わります。


テーマ:
子育てが楽になる♪親子のお悩み解決のお手伝い!ナチュラルハッピーセラピー井上未也です。




私は幼い頃、熱心な仏教徒の祖父に連れられて、お寺で説法を聞いていました。

そういう経験もあるからかわかりませんが、

私は小さいころから霊界の仕組みについて真剣に考えていました。


例)
・死んだら霊界に行く
・犯罪を犯したりした人はあの世に行くと大変なことになる
・自殺したらまともな霊界にいけない
・動物の魂と人間の魂は違う


他にもいろいろとあるのですが・・・

・霊界の魂の段階図を書いてました。

(変わった児童ですよね(--;)


それが、正しかったのかどうかは知りませんが(^^;





だからなのか、絶対自殺はしたいと思わない子どもでした。








けれど、実際は。。。


頭では

「絶対自殺はしたくない!」

と思っていたけれど、


その頭で考える以上に

「この世にいたくない」

ということばかりが起きたので、何度も自殺未遂をしました。






思い返せば自傷行為は7歳から始まっていました。

当時は、それが自傷行為だとは知りませんでした。


自傷行為の例

・指先の皮をむく
・唇の皮をむく
・手や指、爪などを噛む
・爪で体を傷つける
・自分で自分の手や腕にかみつく
・傷が治りかけるとカサブタを剥がす
・手の甲をカッターで傷つける
・体を火であぶる
・自分の体や壁を殴る
・自分で首を絞める
・目玉を圧迫する
・湯船の中に潜って息をとめる
・ねずみ駆除の毒薬を飲む
・過食嘔吐(いっぱい食べて吐いていた)
etc



他にも

・幼児の頃からプチ家出
・身体的症状発症
(下痢・便秘・過食嘔吐・拒食etc)
・精神的症状
(数え切れず・・・)




自傷行為はエスカレートして、自殺行為へと進行。

(どうやって生きてきたのやら)








幼い子供が、自分を傷つけ、自殺までしようと思ってしまう。

そんな子供が生きてきた環境が、どんな世界なのか、どのくらいの人が察し、想像し、理解できるでしょうか?





今なら、幼少時の私にこう伝えることができます。


あなたは、生きていていいんだよ。

あなたの命は大事。

あなたが生きたいと思うなら、それはあなた自身で選択できます。

生きていれば、必ず道が開けるときがやってくるからね。






もしも、これを読んでくださっている方が、過去、数々心の傷を負ってきた子ども時代を過ごしてきたのなら、自傷行為・自殺未遂までしてきた子どもだったなら、同じようにこの言葉をお伝えしたいです。







子育てのお話についてはこちらで座談会を行っております。興味のある方はどうぞ。
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そんな過去の私、今はこんな感じです。

スライバーとはサバイバーであることを主張する必要の無くなった人

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<井上未也 プロフィール>

ナチュラルハッピーセラピー 代表/ベビーボイス(赤ちゃんの声の通訳)開発者/ハートボイスセラピー(心の通訳)開発者/親子関係専門カウンセラー/虐待を未然に防ぐ場所作りを行っております。

<facebookページ>
https://www.facebook.com/natural.happy38

井上未也プロフィール





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