私が日記をずっと書けた理由 | 生き辛さの原因を潜在意識の思い込みを外して改善します

生き辛さの原因を潜在意識の思い込みを外して改善します

子育てが苦手!子どもの泣き声にイライラ!そんな自分を責めて辛いお母さんへ。あなたの本当の心の声を通訳し、潜在意識の不要な思い込みを清算します。自尊心を取り戻したありのままの自分になれば、心から子ども愛せるお母さんに変わります。


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実は私はかなりブログ歴が長いです。

2005年あたりからなので約8年です。


最初、ブログを始めたきっかけは、自分の日々の記録・日記代わりでした。

「日々を忘れないように。忘れないように・・・。」
と大事にしてきたのです。



更に、私が毎日日記を書き続きてこれたのには、理由がありました。


私は幼い頃、ほとんど褒められて育っていません。

ですが、小学校2年生の時、夏休みの宿題で「絵日記を毎日つける」という宿題が出されたとき、私は先生に言われた通りに毎日日記を書き続けたのです。

(宿題をやれといわれたらやるのは一般的に普通のことかとは思いますが(^^;)


そして、毎日かかさず書ききって新学期に宿題を提出しました。


なんのことはない、その時の担任の先生に
「毎日日記をかかさずに書いたんだね!すごいね!」

そう褒められた・・・だけ。


でも、当時の私にとって、そのような褒め言葉はとても新鮮で、恥ずかしくて、そして何よりも物凄く嬉しい出来事だったんです。

「また頑張ろう!」そう思う感動的なできごとでした。



・・・という理由から、小学校2年生の夏休みをきっかけに、自分で毎日日記を書く事を決めたのです。



過去書かなかった日を思い返すと、うーん・・・。

恐らく書かなかったのは数年だけで、25年以上は書いている計算です。


一時期やりすぎて義務感になっていた頃もありますが・・・


私にとって日記を書く、日々を記録する、ブログを書くという行為は

・幼少時に褒められた貴重な思い出、大切な記憶
・自分が得意なことをすることで自分に価値があると思える

とても大事なことだった。


と、今思いだしたので記録です(笑)



コミュニケーションをとることが苦手だった私は、このブログにかなり支えられました。


こればっかりを推奨するというものではないのですが、たくさんの出会いがあり、たくさんの思いを受け取り、渡し、パソコンの前の世界で、私の縮こまった視野の狭い世界は広がっていきました。

ずっとしたためた思い、これからは行動に移す番です。




目の前の人を大事にする。

ブログに目を通して気にかけてくださる方に感謝。

興味をもっていただけたら感謝。

話しかけてくださった方に感謝。

会いたいと思っていただけたら感謝。



一期一会。

この出会いが最後かもしれない。

そう思うと、毎日会う人達にエールを送らずにはいられません。


あなたに出会えて良かった。

いつもいつも感謝です。






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