糸の魔術師 yaayaから大人気のシュシュ2018が届きました♪ | natural design ukaのブログ

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 今夜3/3 19時から販売開始!詳細はこちら!

YAAYAさんのブログにて

今回のシュシュについて熱く語って頂きました ↓

yaayaさんの想いとukAの想いってすごく共通しているなと思うんです。

伝統を大切に。

手作りのぬくもりを大切に。

そこから何かを感じてもらえたらなという想い。

 

そう。これってまさにukAの理念そのものの理念をお持ちのブランドさん。

そりゃ 共鳴しちゃうよね~~💛

 

↓ ではyaayaのシュシュ ブログ を一読あれ!↓

 

皆さま大変お待たせしておりましたー✴️

 

モーーーーーーぅ🐄🐄🐄💦

モーーーーーーぅ待ってたよーぅ🐄🐄🐄💦

 

と思って下さる方が少しでも居ればな~と🙆笑💦

 

いやいや誰も待ってなかったからって大丈夫だよって可能性もありますが、

 

出来上がるのを、誰よりも1番心待ちにしていたのはこのわたくしです😚💕

 

 

雪で町も家も何もかも埋もれて来ているナウな北海道から、

そこには青い海が広がって春の訪れを感じているのであろう、石垣島のukAさんへシュシュをお送りしました📦💕💕💕

 

http://u-k-a.ocnk.net/

 

 

 

ukAさんへとお届けするシュシュは、

【特別】を詰め込んでoriginalでお作りしております。

 

人の手で作られたものの温もりを

是非感じてみて下さい💕

 

 

 

尚、ここ最近、メルマガ配信であらかじめ販売開始日時を予告してから販売される事が多いので、ukAさんのメルマガ受信をオススメ致します👍

http://u-k-a.ocnk.net/

メルマガ受信者限定セールや、新規登録でポイントプレゼント企画なども不定期であるので容チェックです👍

 

 

今回お送りしたシュシュの1つ1つに添えた

ukAさんの糸のドラマ背景はヤバい♥️

 

そして、昨年の11月に吟味に吟味を重ねて引き揃え糸の材料を物色し、

12月いっぱいを全て当ててシュシュを作るために糸を作ってましたが、

 

その新作の糸を使って、私の方で更なるドラマを重ねて合わせ、1つ1つのシュシュへと詰め込みました。

 

 

 

 

 

シュシュを作るために糸を作る。

 

なんて、

 

気の遠くなるような、

感じかたによっては馬鹿げているようなお話かもですが、

 

届く人にはこの♥️が届いてくれています♥️

 

 

 

糸は自然の織り成すものだったのだと、深くまで考えた事が無かった方でも、

ちょっと知ってみたいなーとか、

調べてみようかな、

なんて思って下さるキッカケや入り口にシュシュ達がなれば嬉しいです💕

 

 

 

 

ショート

 

ブレスにもヘアアクセサリーにもなる万能タイプ✴️

 

 

 

ロング

 

アップスタイルはもちろん、ダウンスタイルにもユラユラ揺れるお姿が可愛いです✴️

 

 

 

 

そしてukAさんでのみoriginalで販売中させて頂いてる

羽根つきのシュシュですが、

様々なアーティストさ達の特別な日の装いに身に付けて頂く事が多いので、

それぞれに1つ1つ違う、万葉集で吟われていた🌱植物の名前🌱を付けました。

 

何故にどうしていきなり万葉集(笑)?💦 

 

って感じではありますが、きちんと理由もございますので、ちょこっとご説明をさせて下さいませ✨

 

 

万葉集とは。。。

古代から奈良時代までの農民達や天皇など、様々な人が詠んだ4500首あまりの歌を集めた、日本最古の和歌集です。

 

ukAさんからお預かりさせて頂いてるコットンの糸の様に、

日本でも綿、絹、麻などがさかんに育てられ、糸を作っている時代がありました。その糸を使って衣服を作っている時代がありました。

 

今も同じ様な製法で糸を作って居る方も日本の何処かにいらっしゃるかと思いますが、【made in Japan】が世界でみても素晴らしいとされてる中、古くから受け継がれている日本の伝統製法を知らない人が増えてきております。

 

だから良いとか、だから悪いとかでは決して無くて、

 

万葉集に吟われた植物を用いてネーミングする事で、日本の古くから受け継がれる伝統を知って貰えたり、調べてみたいと思うきっかけになったり、

糸は自然が織り成すものなので、人と地球、人と自然との関わりを改めて、少し深いところまで知るきっかけになれば。という思いを込めてシュシュ1つ1つに名前をつけました✨

 

 

 

狭野方(さのかた)

 

 

 

 

 

狭野方(さのかた)

万葉歌に詠まれている狭野方が、何を示しているかははっきりしていないようですが、木通(あけび)だとの説があります。

 

木通(あけび)は、アケビ科のつる性の植物です。春頃に淡い紫色の花をつけているのを見ることができます。つるが丈夫なので、昔からかごを編むのに使われることもあったようです。

雄花と雌花が離れて咲く姿に由来して「唯一の恋」という花言葉もつけられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

三枝(さきくさ)

 

 

 

 

【三枝(さきくさ)】

 

三叉、 三椏とも書き記されて吟われていました。 

 

春を告げる花であると共に、幸いをもたらすものとされていた様です。 

 

沈丁花(じんちょうげ)科の植物で、芽はちょっと不気味な、不思議な形。

花は、蜂の巣がぶら下がったような形。

枝が不思議で3本ずつ分岐する。

これが名の由来とされています。

 

樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になり、しわになりにくく高級で、また虫害にもなりにくいので、1万円札などの紙幣や証紙などの重要な書類に使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

川楊(かはやぎ)

 

 

 

 

川楊(かはやぎ)は、

川柳とも言い、川辺に見かけるネコヤナギの事だそうです。早春に、葉が出る前に銀白色の花が咲きます。

川のほとりに立つ柳のように、刈られても刈られてもまた新しい芽を出す。

 

柳の様に強くしぶとく、たくましくという意味や、断ち難い恋の気持ちを切なさ等の意味を込めて吟われたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

容花(かほばな)

 

 

 

 

容花(かほばな)は

貌花とも吟われ、大変可憐で美しい花だったようです。

 

「かほ」とは「形秀:かたほ」が略されたもので、目鼻立ちの整った表面(おもてずら)を意味するそうです。

 

現在でいうと、どの花に当たるかについては諸説ありますが、「昼顔」説が有力とされているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

弓絃葉(ゆづるは)

 

 

 

弓絃葉(ゆづるは)

 

春に出た新しい葉が成長してから古い葉が落ちるので、新旧交代の特色があり、

「代を譲る」という意で「譲葉(ゆずりは)」の名が付いたとされています。

 

その名の由来から、子孫永続の願いを込めたり、縁起の良い植物です。 

 

 

 

と、言うわけで、羽付きシュシュ5つのお名前と何故に万葉集から🌱を?のご説明でした。

 

アーティストさん達の演目のイメージを大切にしたいので、植物の名前と、その植物の特徴だけを簡単にご紹介しましたが、

 

「万葉集+シュシュの名前🌱」を

 

ネット検索しますと、実際にこの植物を用いて吟われた詞や、現代の言葉に訳した意味、思い、背景などが出てきますので、ご興味ある方はぜひ調べてみて下さいね✴️

 

訳す方によって様々なニュアンスで訳されていて、すごくツボにハマる詩もきっとあるかと思います😚

 

今回、新作の糸でたくさんシュシュを作ってるうちに自分用のも欲しくなり、ショートもロングも新調したのですが、

偶然にもツボにハマりすぎて大爆笑した詩に書かれてた🌱植物🌱が、私の選んだシュシュにソックリでした😂💦

 

インスピレーションて面白い😂💕💦

 

 

 

 

お話が長くなりましたが、

 

1つ1つに詰まっている♥️を

 

感じて頂ければ嬉しいです♥️

 

 

♥️ukAさん&YaaYaより愛を込めて♥️

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