バスの逆走動画が話題!

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 テレビで、バスが道路を逆走しているドライブレコーダーの映像が話題になっていました。

 

 路線バスが道路を逆走って、どこを?と思ってみていました。

 

 前方に開かずの踏切、車線減少で、渋滞+駅の工事で、バス停が移動して・・・

 

 右側の車線は、右折専用ではないので、踏切と車線減少で渋滞中。

 

 

 右折できないので、反対車線を逆走して右折するバスが映っていました。

 

 朝の通勤ラッシュ時など、バスに限らず、よく見る光景です。

 

 反対車線の車が途切れたし、時間がないから通ってしまおうって思ったのかもしれません。

 

 今まで大丈夫だからと思っていることでも、大丈夫でないことも多いです。

 

 相手が、譲ってくれると思っていても見えてなかったり、余裕が無い事もあるので、気をつけないといけないなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 駅の工事の前は、左折してバス停があったそうです。

 

 距離的には、右折しても左折しても大差なくても、大きく変わりますよね。

 

 バスを利用するものにとっては、駅前なのに、渋滞で進まないとイライラすることもあります。

 

 電車の運転士も大変ですが、バスも大変ですね。

 

 少し前、路線バスが車いすのお客さんの乗車拒否も問題になっていました。

 

 車いすの乗降って、もっと簡単なのかと思っていましたが、運転士さんが5分ぐらいかけて動かないといけないのですね。

 

 すぐに、後続のバスが来ていたので、次のバスに乗ってくださいと乗車拒否をしたと言っていました。

 

 交通事情やいろんなことがありますから、大変ですよね。

 

 私がバスを利用するときは、遅れることを想定して利用していますが。

 

 駅に近いこともあり、4〜5路線が通っているので、5〜10分に1本あります。

 

 行き先は駅しかないので、遅れてきたバスなのか、定刻通りにきているバスなのか?と思いながら乗っています。

 

 

 路線バスの運転手さんの急病の事故も多いですね。

 

 すごいストレスなんだろうな、と思います。

 

 

 

 

 最近は、バスが遅れると、営業所に電話がかかってくるんですね。

 

 私の実家は、1時間に1本のバスしか通っていませんでした。

 

 高校のとき、大雪でバスが来ないと思って、凍えながら待っていたら、1時間後に2台のバスが来ました。

 

 最初に来たバスに乗ったら、このバスは遅れていない、後ろのバスが間違ったんですというアナウンスが。

 

 このバスが遅れたわけではないけど、遅延証明は出してあげると言われました。

 

 今、こんなことがあったら、すぐに問題になりそうだなあと、思い出しました。

 

 

 遅い方はいいですが、早めに通過していたら・・・と思うこともあります。

 

 電車と違って、バスがどこにいるかわかればいいのになあと思っていたら、そういうこともできるようになってきていますね。

 

 運転している人にとっては、さらにストレスになってきますね。

 

 便利になればなるほど、別の問題もでてきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新元号が発表「令和」

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 新元号が発表されました!

 

 「令和」

 

 万葉集の「初春の月にして気淑く風ぐ」からだそうです。

 

 「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

 

 

 元号は、名前などに使われていないものと言われていましたが、結構、この名前の人いますね。

 

 社名とかでなければいいのかもしれませんが。

 

 

 

 「平成」は、景気のいいところからスタートしましたが、あまりいい時代ではありませんでした。

 

 「昭和」から「平成」にかわるとき、何をしていたかなあ?と思い出すと、学校にいました。

 

 高校は休みでしたが、先生方は仕事をされていたので、会議室をあけてもらって、楽しくおしゃべりしながら勉強していたなあと思い出します。

 

 

 改元とともに、忙しくなる企業も多いかもしれませんね。

 

 改元で、特需を狙う企業も多くて、改元の発表とともに、いろんな商品が売られていますね。

 

 もうすぐ10連休もありますが、いろんなものがストップしてしまう10日間って、ある意味こわいなあと思っています。

 

 

 よくも悪くも、いろんなことが変わる「令和」なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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 高校入試も終わり、卒業式のシーズンになりました。

 

 この季節になると、思い出すことがあります。

 

 私が、病弱教育訪問指導員をしていたとき、

 

 中学3年生の白血病で亡くなった2人の生徒のことを思い出します。

 

 

 Yくん

 

  中学3年生になってすぐに、白血病を発症し入院しました。

 

  入院した頃は、勉強しないと、付き添っているお母さんとよくけんかしていました。

 

  でも、病院で入試に向けて取り組みはじめました。

 

  クラスメイトからの手紙や寄せ書きなども多く、学校の協力もあって、すごく恵まれていました。

 

  当たり前のことのように思っていましたが、他の生徒は、学校からも、クラスからも、何もない・・・ということが多くて、ひどい対応にショックを受けることも多かったです。

 

  定期テストや実力テストも、どんどん点数が伸びて、進学校に受験することを決めました。

 

  ドナーも見つかり、年があけて、入試に間に合うように骨髄移植もできました。

 

  骨髄移植を受けるため、クリーンルームに入るのに参考書や問題集を持ち込んで、病院初の大荷物だったそうです。

 

  2月の3連休中に、移植後、症状が悪化したけれど、連休中は検査もお休みで、それからどんどん悪くなっていきました。

 

  それでも、入試を目標にしていたので、今日は何日かと聞きながら、過ごしていたそうです。

 

  病院で入試を受けられたのですが、前日に、高校に断りの連絡をしたそうです。

 

  Yくんにも、この状態では受けられないからと前日に告げたそうです。

 

  入試当日の早朝、Yくんは亡くなりました。

 

  受験はできませんでしたが、受験当日、高校の前まで行ったそうです。

 

  入試が終わったあと、同級生には訃報が伝えられました。

 

  

  入院してから約1年弱の期間でした。

 

  つらい治療で、吐きながら勉強していることもありました。

 

  勉強も治療も、弱音を吐かず、一生懸命に取り組んでいました。

 

  勉強ばかりさせてしまって、良かったのかな?と思うこともあります。

 

  

 

 Mくん

 

  中学2年生のとき、白血病を発症し、入院しました。

 

  おとなしい生徒ですが、まじめに取り組む子でした。

 

  3年生になって、担任がかわって、他校から赴任してきた先生でした。

 

  いきなり担任になって、どうしていいのかわからないという感じでしたが、病院にも顔を出してくださり、生徒とちゃんと向き合ってくれる先生でよかったなあと思います。

 

  3年生になって経過はよかったのですが、ちょうど私が授業をしているときに、急に、追い返されたのですが、それが再発がわかったときでした。

 

  その後、カテーテルの手術でメスから院内感染して、治療がちゅうだんすることもありました。

 

  訪問指導も、自分の免疫力が落ちていたら感染して、命を落とすこともあることを理解して、指導してくださいと言われたりしました。

 

  医大では、ちゃんと他に感染しないように対策されていましたが、他の市民病院では、何の対策もなく高齢者ばかりの大部屋に入院していたので、恐ろしいって思いました。

 

  Mくんは、入試に間に合うように、臍帯血移植をしました。

 

  高校入試は、病院で受けることができました。

 

  でも、脳に転移もしていたそうで、問題文を読むだけでも大変な状態での受験でした。

 

  かなり倍率も高い進学校で、残念ながら不合格でした。

 

  入試の結果がわかってしばらくして、亡くなりました。

 

  担任の先生とは、他の高校を受験する準備をしていたそうです。

 

 

 

 2年続けての悲しい出来事でした。

 

 この季節になると、思い出します。

 

 あれから、もうすぐ20年です。

 

 私の人生の中で、身近な人が亡くなるという経験がほとんどなくて、自分の生き方にも大きく影響したと思います。

 

 それから、勉強だけでなく、入院中の子どもたちの交流ができないかと思って、病院の協力もあり実現できました。

 

 他の指導員にも呼びかけて、指導員と生徒でレクレーションをするようになりました。

 

 小学校の院内学級に人生ゲームがあったので、みんなで人生ゲームをしました。

 

 意外と盛り上がり、いつも人生ゲームをしてました。

 

 

 

 

 あれから、生徒との突然の別れは何度かありました。

 

 突然、急変して亡くなることもよくあります。

 

 今、できることを悔いなくすることが大事だなあと思います。

 

 病気だけでなく、事故で突然と言うこともあります。

 

 当たり前と思っていることが、当たり前でなくなることもあります。

 

 

 あるとき、「死ぬ瞬間」と死後の生という本に出会いました。

 

 この本を読んで、「死」の捉え方が変わりました。

 

 子どもですが、「死ぬ瞬間」までの精神的成長があります。

 

 わかるなあと思うことも多いです。

 

 「死」が近い人もわかるようになってきました。

 

 あるとき、ラジオでゲストの人の話しを聞いていたら、この人、亡くなるんじゃないかな?と思ってしまいました。

 

 次の日の放送で、放送後、車の事故で亡くなったと聞き、驚いたことがあります。

 

 芸能人の訃報も多いですが、もうすぐ亡くなるんじゃないかと思っていると、その通りになりますね。 

  

 

 

追記

 
 不思議な体験もありました。
 
 中学1年お入学直後に、白血病を発症して、3年間入院生活を送っていた子がいます。
 
 高校生になって、退院し、通信の高校に通っていました。
 
 弟が、私のバイト先のスイミングに通っていたので、たまに出会っていました。
 
 元気な様子に安心していたのですが、ある日、夢を見ました。
 
 「先生、痛みもなくなって楽になったから、もう大丈夫」と言っていました。
 
 朝、その子のお母さんから電話がありました。
 
 急変して、亡くなったと。
 
 腹痛を訴え、検査入院したけれど、病状が急変し亡くなったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 久しぶりに、病弱教育訪問指導員をしていた頃の夢を見ました。

 

 しばらく来れてなかったことを謝って、なんで来れなかったんだっけ?と思っている夢を見ました。

 

 

 辞めてから、もう13年が経ちます。

 

 10年前に、人生をリセット、それまでのものをすべて捨てました。

 

 携帯を買いかえ、2人からはじめなおしました。

 

 それまでに知り合った人たち(連絡先)も、写真などもすべて捨てました。

 

 

 たまたま、小児がんの支援活動をされている方と、メールをして思い出しました。

 

 昨日、そのときの写真をたまたま数枚見つけて、思い出しました。

 

 

 いろんなことを子どもたちから教えてもらったし、生き方も変わりました。

 

 

 病気にならない生き方をと思えたのも、この仕事をしていたからかもしれません。

 

 

 不思議なことも多かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 肉体改造をしようと思って、ウォーキング教室に通っていたことがあります。

 

 たまたま行ったところが、役者さんばかりで、一緒に体感を鍛える感じのウォーキング教室とモデルさんがやっているウォーキング教室。

 

 無理矢理矯正しようとしても、さらに体が歪んでしまいました。

 

 そんなときに、整体や気功を学んでいるパートナーに出会い、骨盤矯正をしてもらいました。

 

 骨盤矯正をしつつ、歩き方お改善をしました。

 

 

 そんなことをしていて、いきついたのは生き方を変えるということです。

 

 人間、常に迷いはあります。

 

 迷ったときは、いろんあ方向に気持ちを振っていきます。

 

 振り子のように、心を揺さぶっていきます。

 

 大きく揺らしても、最後には、止まります。

 

 迷いがなく、自分の進む道が決まると体も決まります。

 

 

 最近、また大きく腹が決まった!感じがありました。

 

 体も大きく変わります。

 

 座っていても、歩いたり、立っていても、今までの姿勢がつらくなりました。

 

 背筋が伸びて、伸ばした体勢の方が楽になります。

 

 歩いてみると、姿勢も歩き方も変わり、ウォーキング教室で習った歩き方が自然にできています。

 

 

 歩き方や座る姿勢が変わると、体型も変わります。

 

 背筋が伸びで、腰がグッと入り、胸を張る姿勢は、呼吸も変わってきます。

 

 世の中の人を見ていると、胸が張れず、浅い呼吸の人が多いです。

 

 呼吸が深くできると、睡眠の質も変わります。

 

 睡眠の質が変わると、体も思い方も変わって、人生が変わります。

 

 

 私たちの肉体改造は、矯正ではなく、自然のままに。

 

 自分らしく生きることです!

 

 

 

 

 

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東日本大震災から8年

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 東日本大震災から8年が経ちました。

 

 震源地からは遠く離れていましたが、よく覚えています。

 

 ちょうど学校で、新入生に配布する冊子の印刷と製本をしていました。

 

 ずっと立って作業をしていて、立ちくらみだと思って、どうしよう?と思っていたら、まわりの先生も立ちくらみ。

 

 何か蛍光灯が揺れているような気がしない?

 

 もしかして地震?

 

 と言いながら、テレビをつけてみると、どうやら大きな地震があったようだ。

 

 

 東京よりも北は、何となく危ない気がして行かないようにしていました。

 

 とうとう起きたと思いながら、テレビの映像は驚くものでした。

 

 

 家に帰って見たテレビからの映像は、想像をはるかに超えていました。

 

 当たり前だと思っていることが、そうではないことを改めて感じました。

 

 もしも、大地震などの災害が起き、携帯がつながらなかったらどうするかということを話しました。

 

 その当時は、私が学校で働いていたので、とにかく私は動かないということを決めたのを思い出します。

 

 電車通勤をしていたので、もしものときのために、どこに公衆電話があるかなどもチェックして、もしものときの想定をしました。

 

 それまでも、パートナーとは、電話がなくても思いでわかるようにトレーニングをしていたので、改めてそういうことも大事だなあと電話に頼らないということもしました。

 

 

 私の住んでいるところは、ほとんど地震がありません。

 

 数日前も、すごい揺れたって思って速報を見たら、震度2でした。

 

 地震だ、大きな揺れだって思っても、震度1か2です。

 

 震度6とか7というのは、どんなに恐ろしいのかって思います。

 

 

 

 

 震災の日に、改めてもしものときどう行動するのか?ということを話しています。

 

 そして、当たり前だと思っていることがそうではないんだと思います。

 

 なくして知るのではなく、なくす前に、あるを知ることって大事だと思います。

 

 人は、ないものばかり見てしまいますが、あるものを見ると、こんなにいっぱいあるんだなあと思います。

 

 

 今年も災害が多い年になりそうです。

 

 当たり前だと思っていることが、実は奇跡なんだと思います。

 

 

 

 

 

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漫画「妊娠したら死にたくなった 10巻」

 

 「妊娠したら死にたくなった〜産褥期精神病〜10」が配信されました。

 

 この漫画は、まんが王国のオリジナル作品です。

 

 9巻では、入院している妻を支える夫について描かれていました。

 

 10巻は、出産後、精神科閉鎖病棟に入院している妻の様子が描かれています。

 

 同じ病棟に入院している人から、外泊や退院を決めるのは主治医だと思っていたけど、夫だと聞かされます。

 

 抗鬱剤の量が増え、状態がよくなってきたので、外泊を夫にお願いしてみることに・・・

 

 

 退院できるようにするため、夫や家族を騙します。

 

 なんだかコワイって思いました。

 

 ぜひ、試し読みしてみてください。

 

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  サイト内で「妊娠したら死にたくなった」と検索してください。

 

  1巻が無料で読めます。

 

 

 

 

 

 

 

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