久しぶりの雨

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 半月ぶりぐらいの雨でしょうか?

 

 雨雲がさけて通ってるのか?と思うぐらい降らないです。

 

 川の上流では、降っているのだと思いますが。

 

 今日も、久しぶりに降ったと思ったけれど、5分ぐらいでした。

 

 気付いていないだけで、これぐらいの雨は降っているのかもしれませんが。

 

 今年の夏は、10分も降らない雨ばかりでした。

 

 先月末の台風も、近くを通っても雨はほとんど降りませんでした。

 

 

 雨は降らないけれど、ずっと風が強いなあとは思います。

 

 今日も全国的に雨ということですが、もう少し降ってくれてもいいのになあと思います。

 

 来週は、台風が次々にやってくるかもしれないそうです。

 

 最近、テレビで豪雨被災地のことをやらなくなったので、大きな災害にならないといいなあと思います。

 

 

 この雨のあとは、秋空になるそうです。

 

 やはり、季節は、少し早めに変わるのでしょうか?

 

 来週あたりから、2学期が始まるところもあると思います。

 

 暑さがやわらぐといいですね。

 

 体育祭、運動会や文化祭の練習もはじまります。

 

 この暑さが続くと、行事の開催が大変です。

 

 

 そういえば、ある高校の文化祭、ハードコートのテニスコートで、水鉄砲をしていました。

 

 水に濡れるから、靴を脱いで裸足で走り回った生徒がいて、大やけどをしました。

 

 最近は、テレビでよくアスファルトの温度を測ったりしてます。

 

 50℃を超えているところもあります。

 

 そんな危険もありますね。

 

 

 

 

 

 

 酷暑の中の甲子園で、毎日、熱戦がくりひろげられています。

 

 第100回ということで、注目されています。

 

 

 次々と、優勝候補の学校が敗退しています。

 

 この暑さが、いろんな想定外を起こしているのかもしれません。

 

 そんな意味でも、興味があり、見ています。

 

 

 スポーツ界では、いろんな騒動も起こっています。

 

 この暑さの中で、優勝する学校は、今まで通りの指導ではなく、生徒が主体となるチーム作りをしている学校ではないかと思います。

 

 そういう意味でも、ノーマークの学校が、のびのびとプレーできて、力以上の力を発揮できるのではないでしょうか?

 

 完投勝利が、いいように評価されていますが、どうなんでしょうか?

 

 体には、相当なダメージがあるはずです。

 

 すごい投手がいる学校より、チームで戦っている学校の方が勝ち抜いていけるのではないでしょうか?

 

 自分の力でと思っている選手がいると、勝てないかもしれませんね。

 

 

 見ていると、生徒主導のチームもあります。

 

 そういう学校を注目しています。

 

 

 

 

 学校にエアコンがないということで、子どもが危ないと言われています。

 

 子どもだけでなく、教員も危険です。

 

 教室にエアコンがついていないと、職員室だけ使うわけにもいかず、生徒がいる間は使っていない学校も多いです。

 

 それでも、コンピュータ室や職員室でこっそりエアコンをつけていると、最大使用電力のアラームがなったので、エアコンや使っている電気を切ってくださいと言われます。

 

 最大使用電力があがると、そこから1年間、高い電気料金を支払わなければいけなくなるのです。

 

 真夏の炎天下、体験入学で、多くの中学生がいて、各実習室で、エアコンのある部屋はつけていると、事務から、エアコンの電源をOFFにしてくださいと連絡が入ったり。

 

 暑い中で、仕事をしていても、能率も悪いです。

 

 エアコンが設置されても、電気代のこともあり、つけてもらえないこともあると思います。

 

 公立でも、ある進学校はエアコンがついていました。

 

 教育格差?と思ったら、教員と生徒から、PTA会費として料金を徴収しているそうです。

 

 エアコンの設置費用だけでなく、その後の電気代まで考えているのかわかりませんが、教員にとっても大変です。

 

 

 昼間も暑いですが、定時制の夜の授業も大変です。

 

 ある先生が、生徒から集団で暴行されたことがありました。

 

 理由を聞くと、エアコンもないから窓をあけて授業をしていると、明るいから虫が寄ってくるのです。

 

 しかも、網戸はついているけど、あちこち穴があいているので、虫が入ってきます。

 

 蚊に刺されてかゆいから、廊下を通った先生に、虫除けスプレーがほしいと訴えたそうです。

 

 でも、聞こえなかったのか、知らん顔をして通り過ぎた。

 

 暑さとかゆみ、それで腹を立てて、暴行したということです。

 

 昼間の授業と違い、夜間も大変だなあと思いました。

 

 今年は、とくに、夕方になっても暑いし、35℃以下だと、蚊は活動するそうですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 暑さの中で

 

 

木村拓哉さんら被災地へ

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 ジャニーズ事務所の木村拓哉さんと生田斗真さん、V6・三宅健さんが8月4日、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市を訪れ、炊き出しを行ったことが話題となっています。

 

 今回の訪問はジャニーズの公式支援ということで、テレビ局スタッフを引き連れてのことだったそうです。

 

 この木村拓哉さんたちの様子はテレビでも報道されました。

 

 ジャニーズは今年7月24日、幅広い社会貢献・支援活動を行っていく「Johnny’s Smile Up ! Project」を立ち上げ、今後、継続的にジャニーズグループとして社会貢献活動を行っていくことを宣言しています。

 

 

 このテレビ局のスタッフを引き連れての被災地での炊き出しをよく思っていない人も多いようです。

 

 かえって、被災地の迷惑になっていることも多いようです。

 

 

 

 24時間テレビなどで、ジャニーズの方たちは、熱心に活動されているように見えます。

 

 しかし、テレビが一緒ではないと、ダメなんです。

 

 

 

 以前、病院に入院する子どもの学習支援員をしていたとき、中学生の女の子が子宮がんで入院していました。

 

 V6の大ファンでした。

 

 メイク・ア・ウィッシュの活動を知っていたので、申し込んでみました。

 

 

 すると、本人に団体からの返答は、「ジャニーズは、テレビが一緒でないと、絶対に無理なんです」と、ただそれだけだったそうです。

 

 母子家庭で、中学生で子宮を摘出した子に対して、あまりにもひどい返事です。

 

 それ以来、この団体の活動も信用できないので、子どもたちをかえって傷つけるので、すすめていません。

 

 

 24時間テレビを見るたびに、偽善番組だなあと思います。

 

 

 最近は、テレビを連れて、被災地ボランティアに訪れる芸能人に対して、世間の目も変わってきました。

 

 

 

  今回。3人は「Smile Up!Project」と書かれた黒いTシャツにパンツ、黒いキャップとスタイリッシュなカフェ店員のようないでたちで市内の天応小学校などを訪れ、小中学生にカレーライスやステーキ、お菓子の詰め合わせなどを振る舞うなどして被災者を激励し、写真撮影にも応じるなどファンサービスも行い、子どもたちを喜ばせたそうです。

 

 少し前には、「嵐のワクワク学校2018」の収益金の一部を義援金として被災した県に寄付したり、嵐の松本潤さんや二宮和也さんを被災地に訪問していますが、テレビで大きく報道されています。

 

 

 イメージアップ戦略は、イメージダウンになっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 同じジャニーズでも、滝沢秀明さんやA.B.C-Zの塚田僚一さんはプライベートで瓦礫撤去のボランティアに参加していることがネットの目撃情報であります。

 

 

 

 

 

 

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関西電力の工事がひどい!

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 関西電力の仕事は、すべて下請けの会社がやっています。

 

 今日、何の連絡もなく、電柱で作業をされています。

 

 去年は、作業に入る前に、「家の前で作業しますが、よろしいですか?」と連絡してこられ、「何分ぐらいの作業です、車を出す用事はないですか?」と言われて、さすがに、関電の下請けの会社だなあと思っていました。

 

 今日、うちの前の敷地内をふつうに使って、何か作業されているので、のぞいても知らん顔、よく見ると、花を踏み荒らしているので、踏んでますよと声をかけても、笑って終わりで、その後も見ていたのですが、知らんぷり。

 

 うちの家のケーブルを思いっきり揺らしたり、電柱に登って作業をしたり。

 

 下請け業者によって、対応がぜんぜん違うのか?

 

 それとも、関電の対応が悪くなってきているのか?

 

 何の作業をされているのかわかりませんが、家の前に作業者を止め、人の家の敷地内を使い。

 

 

 スムーズに仕事をしようと思うと、一言かけるのと、かけないのとでは、違うと思います。

 

 

 最近は、どこの会社も下請けの下請けの・・・ということも多いので、そんな感じかもしれませんが。

 

 でも、人から見れば、関電の工事はって思われるので、企業イメージをおとしていますよね。

 

 

 ”気”というのは、人の思いです。

 

 仕事がうまくいくか、いかないか、ちょっと一声かけるだけで、ぜんぜん違うと思います。

 

 

 

 出会う人を見ていると、たくさんの人の不満や恨みをつけている人ばかりです。

 

 そういうものが、すべての邪魔をしていきます。

 

 

 暑くて、いろんなことを考える余裕もないのかもしれませんが。

 

 去年、工事されてた方が、よかっただけかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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 8月5日から、甲子園がはじまります。

 

 第100回大会で、出場校も56校となります。

 

 連日の猛暑で、選手だけでなく、応援団の健康状態も心配です。

 

 万全の体制で、行われるそうです。

 

 何度か夏の甲子園の応援に行ったことがあります。

 

 試合中の球場での応援は、かなり厳しいものがあります。

 

 球場に入ってからは、もちろんですが、入るまでの注意が必要です。

 

 バスを降りてから、球場までの距離もあります。

 

 到着しても、中に入ることはできませんから、炎天下のもとで、前の試合が終わるのを待つ必要があります。

 

 前の試合が延長になったら、何もないところで、待ち続けなければなりません。

 

 少年野球チームが応援に参加していることも多いので、子どもの体調には注意が必要です。

 

 地方予選でも、応援団が熱中症で倒れるというニュースが多かったです。

 

 熱中症対策を万全にしていると、意外と雨が多くなったりすることもあるかもしれません。

 

 天気予報では、今のところ晴れ予報ですが、台風がやってくるってこともあるかもしれません。

 

 

 遠くからの応援団は、雨に降られることがいちばんキツいのかもしれませんね。

 

 

 第100回大会の出場校が決まった頃、甲子園の応援をめぐって教師の告発がありました。

 

 昨年の夏の大会の優勝校の教員が、学校のブラックを雑誌で告発しました。

 

 関東からだと、ゼロ泊3日となるそうです。

 

 でも、このニュースを今年も甲子園に出場する選手たちは、どんな気持ちで目にするのだろうと思いました。

 

 地方大会を勝ち抜いて、これから甲子園だ!というときに、このタイミングで記事にしなくても・・・と思います。

 

 甲子園引率だけでなく、日々の勤務を訴えているとは思うのですが。

 

 野球だけ、応援団があるので、他の部活動顧問は、なんで野球部だけ・・・他の部も全国大会に出場しているけど、何もない・・・なんて話を聞いたこともあります。

 

 うれしいことだけど、教員にとっては負担にもなるし、夏休みの予定が組めないということもあります。

 

 

 

 

 今年は、過去に活躍した高校球児が始球式をするそうです。

 

 

 

 

花咲徳栄のブラック労働 残業代ゼロで出退勤時間は全員同じ

NEWSポストセブン / 2018年8月3日 11時0分

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の珍客!エアコンから

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 エアコンから、変な音がするなあ。

 

 しばらくして、鳥でも入っているようだと思って見ていると。

 

 黒い鳥が・・・

 

 

 コウモリでした。

 

 大きなエアコンだったから、自分ででてきましたが。

 

 

 調べてみると、けっこうあるみたいです。

 

 

 久しぶりに、スプレーを買ってきて、家のまわりにしておこうと思います。

 

 

 

 

 

 最近、コウモリが気になっていたのですが、気になると言うことは何かあるんだなあと思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ホントしょうもない!

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 少し前にやっていたドラマ「花のち晴れ」で、主人公がよく言っていたセリフです。

 

 「あんたってホントしょうもない」

 

 いろんな方の悩みや思いを聞いていると、このセリフが浮かんできます。

 

 人と比べて、自分が優位にたちたくて、争っていることって多いです。

 

 教員同士のトラブルを聞いていると、やられたからやりかえすとか、あの先生の生徒にこれをしてあげたのに、私の生徒のために何もしてくれないとか。

 

 「私の生徒に何にもしてもらってないのに、生徒に頼まれて教えてあげた、私って人が良すぎる」

 

 私は、教員になったころから、自分の担当じゃない子から教えてほしいと言われて、担当していない子だからと思ったことがありません。

 

 敵対する気持ちもないので、当たり前のようにみてきました。

 

 競争教育で育ったので、常に人と競争してしまうのかもしれません。

 

 その学校に通う生徒なら、みんな同じ生徒ではないのでしょうか?

 

 「ホントしょうもない!」って思います。

 

 そんなことで争っているのって、ホントは幸せなんだと思います。

 

 今ある幸せに気付かずに、不満ばかり言っていると、そんなことを言ってられないことが起こってはじめて気付くのかもしれません。

 

 これだけ、毎年、いろんなところで災害が起きると、当たり前を思っていることが、どれだけ幸せなことかと思います。

 

 人は、ないものばかり見て、あるものを見ません。

 

 ないものばかり見ていると、不幸だと思う。

 

 あるものを見て生きていると、幸せだと感じる。

 

 これから先も、災害が増えると思います。

 

 事件も増えることでしょう。

 

 

 大切なものをなくして気付くことが多いと思います。

 

 あるものを見るようになって、生徒がいて当たり前だと思っていました。

 

 でも、生徒がいるから自分は働けるんだということに気付きました。

 

 生徒にも敬意を払うようになりました。

 

 どんなに荒れた学校でも、自分の気持ち次第で変わります。

 

 ルーキーズのような生徒が、男子40人のクラスでも、楽しく授業ができました。

 

 「先生、教えて」と、見た目はコワイ生徒も、かわいく思えました。

 

 生徒だけでなく、まわりの人に敬意を払うようになって、教員間の人間関係も変わりました。

 

 

 といっても、いろんな感情があります。

 

 そんなとき、自分に対して「ホントしょうもない」って思います。

 

 人の目を気にしたり、よく思われたいと思う気持ちが、しょうもなく思えて、消えていきます。

 

 人と比べて生きるというのは、目標設定が小さいなあと思います。

 

 うさぎと亀のうさぎになりがちですが、亀のように生きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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台風12号

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 いつもの台風と違い、逆走した台風12号。

 

 観測史上初のルートなので、予測不能のことが起こるかもしれないと言われていました。

 

 昨日の夜、通過していきました。

 

 近くを通って行ったので、雨と風が強くなるかなあと思いつつ、高い山もあるので、いつものように降らないかなあとも思い、様子を見ていました。

 

 確かに風は強かったですが、雨がぜんぜん降りませんでした。

 

 NHKの放送を見ていても、被害がでたというニュースもやってなかったので、今回の台風はそんなに強くなかったのか?と思っていました。

 

 夕方の報道番組を見ると、いろんな被害があったとやっていました。

 

 

 大潮の時期なので、台風接近時の注意を呼びかけていました。

 

 夜中に、小田原の国道で、高波にパトカーがさらわれたというニュースはやってました。

 

 あのあたりは、よく車で通りましたが、けっこうこわいなあという印象がありました。

 

 高波の恐れがあるのに、どうして通行止めにしていなかったのか?あんなにこわいところ、よく通るなあと思っていました。

 

 夕方の報道番組では、全員無事だったが、車、パトーカー、救急車が波にさらわれ、破損したということでした。

 

 30年に一度の高波にも耐えられるように、道路も高くする工事を終えたばかりで、想定外の波だったそうです。

 

 小田原、湯河原、熱海でも、高波の被害が大きかったそうです。

 

 熱海や伊豆半島、湯河原、小田原のあたりも、家を買おうとあちこち見てまわったのですが、こわいなあと思うところが多かったです。

 

 ホテルのレストランで、波が窓ガラスをこわしたり、ホテルの駐車場に止めてあった車が流されていたり、海水浴場の海の家が波でこわされていたり・・・こんなことは想定外と話されていました。

 

熱海温泉 ホテルニューアカオ

 

 家を探していたとき、不動産やさんが絶対大丈夫ですよって言ってたけど、やっぱり大丈夫じゃなかったんじゃ・・・と思ってしまいます。

 

 これから、大地震がくるとも言われ、津波の想定はハザーマップでは、10mまでとなっています。

 

 高波に対してのハザーマップは、ありませんでした。

 

 もしも、大潮の時期に津波がきたら、とんでもない波になるのかもしれないなあと思います。

 

 

 最近は、危ない感じがするので、出かけていませんが、よく行く場所でもあり、家を探すうえでも、いろんな想定ができるなあと思います。

 

 これからやってくるかもしれない、津波に備えるいい機会なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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