6月18日に、大阪北部を震源とする大きな地震がありました。

 都市部を襲った地震で、交通が麻痺したり、水道やガスが止まったりしていました。

 関東で地震が多かったので、関西は、地震も少ない地域だったので、不意を襲われたような地震でした。

 

 最大震度が震度6弱で、大きな地震の中では規模は小さかったかもしれません。

 もし、震度7の地震がいきなりきていたら・・・と思うとこわいです。

 震度6弱でも、被害は大きかったです。

 今回の地震で、いろんなことがわかり、対策すべきところもあるなあと感じました。

 

 翌日までの報道は、地震の報道をされていました。

 でも、6月19日のサッカーW杯で、日本が勝利してからは、サッカーがメインになっています。

 関西の番組でも、サッカーがメインのようになっています。

 日本中、お祭り騒ぎのようになっています。

 震災で、避難所生活やガスの使えない生活をされています。

 

 大きな地震が、関西を襲うかもしれません。

 大阪の地震までは、関東の地震が多くて、関東の方は警戒していた方も多いかもしれません。

 でも、関西で地震が起き、サッカーの勝利で、意識のなかに警戒心はなくなっているのではないか?と思います。

 そんな様子を見ていると、関東で大きな地震がきてもおかしくないのではないか?と思えてきます。

 

 災害が起きたときに、何を思うかで、次に起こってくることが変わると思います。

 大震災の経験がなぜ生かされなかったのか?とよく言われます。

 大阪の地震は、何かのメッセージではないのか?

 

 テレビを見ていて感じることは、これから大きな災害がいつ起きてもおかしくないなと思います。

 地震だけでなく、火山活動も活発になってきています。

 特に、霧島連山が噴火すると、大きな地震が起こると言われています。

 警戒心がなくなり、お祭り騒ぎをしていると、何か起こっても不思議ではないなあと思います。

 

 

 

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帰宅難民

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 18日に発生した大阪の地震で、帰宅難民の問題が報道されています。

 大阪の様子ばかりですが、大阪だけではありません。

 

 大阪や京都で運転が見合わされると、滋賀県には電車がきません。

 復旧しだしても、大阪や京都の運行を優先されるので、終点までいかずに、この電車は〇〇駅で折り返しますなんてことは、いつものことです。

 

 地震の日も、地震の被害はありませんでしたが、JRは運転見合わせでした。

 電車不通、滋賀でまさかの帰宅難民にあったということも聞きました。

 

 あまり学生のことは、ニュースでも取り上げられていませんが、通学時間帯の地震で、途中で電車を降ろされてしまったり、学校に着いたけど、帰れない生徒もいたのではないでしょうか?

 

 話題にはならない滋賀も、大学や高校に京都や大阪、奈良から通っている生徒もいます。

 京都や大阪で電車が動き出しても、その先の滋賀に電車がやってこない!

 

 今回の地震でいろんな問題点がみえてきます。

 

 

 昨日、相談に来られた方と話していたら、「地震や災害が少ないから安心している自分への戒めと感じた」とおっしゃっていました。

 東北の震災のとき、私たちは、もし、離れているときに、地震が起き、電話もつながらなかったらどうするかを話し合いました。

 私は、その場から絶対に動かないと決めています。

 その話をしたら、地震が発生したときに娘に電話して、「何かあったらお母さんが行くから」と言うと、「お母さんは家にいて」と言われたそうです。

 そうか、みんなで動いたら会えないから、私は家に待ってると決めておいたらいいのか、家族で話しますと帰っていかれました。

 

 災害が起きたときに、他人事と思うか、自分事と思えるか。

 いろんなことを想定しておくことが必要です。

 

 想定すれば、安心が得られます。

 テレビを見ていると、不安になる情報ばかりです。

 

 不安、恐怖、心配事でいっぱいになります。

 それが現実化するので、不安、恐怖、心配事を安心に変えることが必要です。

 もしものときを想定して、家の危険なところを改善する、近所の危険なところを把握することも大事です。

 近所でも、ブロック塀のあるお宅は多いです。

 うちも入居時はありましたが、自分たちで撤去しました。

 解体して気付いたことは、重くてこわいことです。

 ブロック1つが落ちただけでも、大怪我するところだったと思ったものです。

 自分たちは怪我をしなくても、人を殺してしまうかもしれないと思うと、撤去してよかったなあと思います。

 

 大きな地震がくると言われている静岡県は、ブロック塀をやめて生け垣にしているということも聞きました。

 生け垣にすると、補助金がでる自治体もあるそうです。

 

 行動することで、自分には災害や万が一のことが起こらなくなるのです。

 

 

 

 

 

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地震

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 最近、関東で地震が多いなあと思っていたら、関西で大きな地震がありました。

 昨夜から、何となく眠れないなあと思って、起きていたのですが。

 

 震度4でしたが、地震の少ない地域なので驚きました。

 阪神淡路の震災以来の揺れだったかもしれません。

 ちょうど通勤、通学の時間帯に、JRが止まってしまったので、大変ですね。

 

 霧島連山で噴火があると、大地震が起こると言われているので、まだまだ大きな地震が起こるかもしれません。

 地震に対しての備えは、必要ですね。

 

 

 

 6月9日、東海道新幹線で殺傷事件がありました。

 加害者の家族が、テレビのインタビューにこたえていました。

 父親と祖母が、こたえている姿を見て、違和感がありました。

 自分の子、孫が、大きな事件の加害者になったのに、まるで他人事のようで、淡々とこたえていました。

 出ていった子だから、一緒に住んでいないから、自分たちは関係ないと言っているかのようにも聞こえます。

 彼がどのように償っていくのか?と。

 はやい段階からテレビに出て、使っていた部屋を見せていました。

 

 自己否定心が強いから、自殺願望が強いから、仕方ないんだと言っているように聞こえました。

 

 この事件を見ていて思ったことは、今後、このような事件が増えると思いました。

 今の教育は、自己肯定感がもてない、否定して教育していきます。

 

 ちょうどこの事件があった日、ある高校の先生から指導について相談を受けていました。

 毎日、小テストをし、その結果を貼り出し、満点をとった回数で表彰し・・・とやってるけれど、何回やっても伸びない子がいると相談を受けました。

 

 たしかにその方法で、伸びる子、がんばろうと思う子はいると思います。

 でも、努力していても、結果を出せない子がいます。

 プレッシャーを感じ、満点をとらねばと思うと、力を発揮できない子がいます。

 毎日、残って、できるまで帰れない・・・

 自己否定心が強くなります。

 満点をとった子を先生が褒めている、自分も褒められたいと思ってがんばるけど、期待にこたえられない。

 先生は、できる子は愛してるけれど、できない自分は愛してもらえないと思う。

 すると、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

 と話すと、

 

 できたときにうれしいと思って、一生懸命やってたけど、できない子の気持ちを考えたことはなかった。

 

 という返事が。

 

 できない子は、ずっとできないできないと言われ、自己暗示にかかっている子が多いです。

 「先生、私は小学校のときからできないから、できないんよ」という子が多いです。

 でも、一緒にやってみるとできるのです。

 「あれ、数学できる」と自信を持つと、どんどんできるようになります。

 

 教師に限らず、親からも、できない子と言われて、自己肯定感のないまま育ててしまっていることもあります。

 

 小さな子どもにが、駄駄を捏ねると、「お母さんのキライな〇〇ちゃん」と言ってしまっていませんか?

 いい子である自分は愛されるけれど、いい子でないと愛してもらえない、そんなことから、子どもは自己否定心が大きくなっていきます。

 

 自己肯定感の少ない子は、多いです。

 そして、ストレスを与えない教育を受けています。

 小さい頃から、失敗しないように、育てられてきています。

 ストレスが悪いことでしょうか?

 失敗があるから、次は失敗しないように考え、成長していくものです。

 失敗から学ぶことも多いです。

 ストレスに弱い、自己肯定感の低い子どもたちが多いのです。

 

 もとをただせば、教師も親も自己肯定感が低く、それが子どもにもでているのです。

 

 私たち大人、1人1人が、自己肯定感をもつことが、解決策なのだと思います。

 

 事件を見て、違和感を感じますが、特別な場合でなく、多かれ少なかれ、どこの家庭にもあることなのだと思います。

 

 特別なことと思わず、自分のこととして感じていくことが大事なのだと思います。

 だれもが、被害者にも、加害者にもなりうるのですから。

 

 

 

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成長すれば孤独を感じる!

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 もう10年以上の塾生である70代女性がいます。

 

 最初の頃は、仕事もしていましたが、ご近所のお友達がすべてでした。

 数年後、大事な友だち、親友と話していた友人は、「だれが親友って?一緒にいるのも嫌」と話していました。

 ご近所のコミュニティがすべてでした。

 しかし、自分が変わることによって、だんだん物足りなく感じるようになり、あわなくなっていきました。

 外へ出ることを恐れていましたが、今は、どんどん外へ出ていくようになりました。

 習い事も、ご近所の方たちと一緒にしていました。

 1人で行動することもありませんでした。

 でも、数年前から、やりたい習い事を見つけ、1人で習い事を始めるようになりました。

 

 最近では、お友達でいたいと思う人がいない、孤独だなと感じるようになったそうです。

 

 誰かといると、孤独でないように思うかもしれませんが、多くの友人に囲まれて生きていても、孤独感を感じる人は多いです。

 でも、価値観のあわない人と一緒にいることほど苦痛なことはありません。

 自分が成長し続ければ、新しい出会いが待っています。

 孤独を恐れて、居心地の悪い人と一緒にいても、成長できないのです。

 

 孤独を感じたら、それは自分が成長しているということなのです。

 

 高校生から相談を受けたときによく話していたことがあります。

 私が大学1回生のとき、クラスの友人とあわないと感じました。

 このグループにいても楽しくないし、卒業できるとは思えませんでした。

 すでにクラスの中のグループはできあがっていました。

 自宅から通っていたので、寮で友人を作ることもできない、サークルにも入っていない、大学を辞めようと思って親に相談したら、授業料を払った分は通いなさいと言われ、1年だけ通うことにしました。

 夏休みのアルバイトで、今までの友人にいないタイプと仲良くなりました。

 そして、夏休みが終わり、今までのグループから離れました。

 おとなしいタイプのグループでした。

 そこから、自分の中では最も苦手なグループにうつりました。

 きっかけは覚えていないけれど、クラスの中心のグループに変わりました。

 それから、出会う人、友人のタイプが変わりました。

 それだけのことですが、病弱で運動音痴だった私が、病気知らずでスポーツ大好きに変わりました。

 友人のサポートのおかげで、大学を卒業することができました。

 ちょっとした変わる勇気で、人生は大きく変わるのです。

 

 孤独を感じた話が出たので、おすすめの本を紹介しました。

 

 

 

 

 

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 電気メーターの使用期限は、最長10年と定められているそうです。

 今日、電気メーターの取り替えをしてくださいました。

 今までは、検針員の方が来られていましたが、これからは、遠隔検針となるそうです。

 どんどん人の仕事を、かわりに機械がする時代になってきたのだなあと思います。

 関西電力は、原発の稼動もあり、7月から電気料金値下げとなり、東日本大震災の前の電気料金に戻るそうです。

 関西電力は、多くの企業が他社にのりかえたそうなので、企業の電気料金の値下げ率を上げています。

 どんどん人件費がかからないように、機械が仕事をするようになっていくのだなあと思いました。

 

 電気料金の値下げはうれしいですが、もしも原発になにかあれば、近畿の水瓶である琵琶湖の水が汚染されるそうなので、大きなリスクを抱えての電気料金値下げです。

 

 関西電力といいながら、インターネットの接続も含め、いつも来られるのは きんでんさんです。

 どこの企業も、どんどん形をかえていっているので、実際に関わるときには違う社名です。

 私たち世代は、大企業に就職した人も多いですが、この20年でずいぶん企業の形態が変わったので、辞めた人も多いし、社名がどんどん変わったり・・・。

 工業高校に勤めていたときに先生方が話されていましたが、大企業にたくさん就職させたのに、ほとんどが辞めていたり、残っていても、どこに行ったかわからないそうです。

 地元でいうと、三洋電機の大きな工場があり、ボート部の生徒が就職したそうです。

 工場も会社もなくなり、みんなどこへ行ってしまったのか?と話されていました。

 

 これから、働き方改革で、ますます変わっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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auショップにて

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 昨年の10月に、機種変更に行ったのですが、機種変更しない方がいいと言われ、それよりも・・・と言われて、ウォーターサーバーを買った方がいいと、ずっと水の話をされ、いろんな商品を勧められて、auショップは、スマホよりも通販をすすめるようになったのか?と思い、帰ってきました。

 

 そのときに、スマホを変えず、auのSDカードを買えば、対応できると言われて買ったのですが、ぜんぜんよくならず、悪くなる一方で、今日、機種変更に行きました。

 前回とは違う方でしたが、面倒くさそうに、支払う料金が高くなるしやめておいた方がいいですよと言って、見積もりですけどと言って、こんなに高くなるんですよと言われました。

 前回もSDカードを買ったら良くなると言われたけれど、と相談してみたけれど、それは仕方ないですね。

 でも、機種変更したら、こんなに高くなるんですよって言われて、こんな人から商品を買いたくないなあと思い、帰ってきました。

 お客さんもぜんぜんいなかったし、もう少しちゃんと接客すればいいのにと思ってしまいました。

 

 今のスマホは、そのときの勤務先の近くのauショップでしたが、数回行って対応する店員さんは違いましたが、私の要望にあうプランを探してくださり、すごくていねいでした。

 こんなに安くなるプランがあった!と店員さんみんなで、知らなかったと喜んでくださったのを覚えています。

 いろんなプランがあるので、いろいろ探してくださっているうちに見つけたようです。

 ただ、以前問題になった、shopアンケートを自分でさせず、店員さんがしていましたけれど。

 

 お店によって、雰囲気が違うなあと思います。

 そのお店の店長さんの精神状態が見えます。

 

 auは、広告宣伝費をかなりかけているので、他のサービスはあんまりなのでしょうか?

 インターネットとのセット割りがあるからauにしているのですが、次は考えようと思います。