落語と講談

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ワタシの叔父はコウダンシをやっている。
好男子ではない、講談師なのだ。。

講談とは。。
前に置いた釈台を張り扇などで打ちながら
軍談・仇討ち・金襖物・侠客伝・世話物などを、調子をつけて読む話芸。
元禄頃「太平記読み」から起こったといわれ、江戸時代は、「講釈」といったらしい。

小さい頃、叔父の舞台を見に行くと
大抵、その前振りが落語だったので、好き嫌い関係なく
ライブの落語を見る機会はあった気がします。

これがね、おもろいのです。
なんだか笑っちゃう。
笑いが止まらない。
私が聞いた何人かの落語家さんが
たまたまおもしろい人だったのかもしれないけど、
もうお腹がよじれるほど笑いました。
子供だったから演目も何も憶えてないんだけど、
落語は意外におもしろい。
そういう認識だけはありました。

その後大人になって、
でもかえって聞く機会がなくなってしまい、今に至っています。
特に古今亭志ん朝さんの落語は
テレビで見ていてもとても好きで一度行きたいと思っているうちに
なくなられてしまい、とても残念です。

落語も講談もだいぶん斜陽産業ですが。。
聞いてみるとホントにおもしろいんで
ぜひ皆さん、一度高座に足をお運び下さい。 m(_ _)m

あ、ただし、講談は人を選ばないと
眠いだけですからぁぁ、残念。。。


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