ひとつの愛私がココロから愛す人はいつ現れるのだろう…たくさんの痛いおもいをして、得る愛…きっと愛しいものなんだろうな…本当の恋をしてみたい…本当にココロから信じられる人が欲しい…裏切られるのはもぅ……嫌だよ。
好きという気持ち人を好きになるって、辛いことなんだね。どんなに自分がもがいても、相手には全く気持ちが伝わらない。あんなに近かった人が今では遠い星のよう。どんなに私が好きでも、叶わない恋。今となってはすべてウソになってしまった、愛。私はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか。そんなことすら、わからなくなってしまった。私が愛した人は、私からすべてを奪って逃げた。私の気持ち…ココロ…現実…次の恋…そして季節…返して欲しい…。私のすべてを……運命ってヒドいものなのね。私に残されたものがあるのなら…もぅそれを奪われないように、しっかりと握り締めて……永遠に眠りたい。
変わらないもの。私はあの人のこと忘れるため…ネックレスを変えた。化粧を変えた。外に遊びに行くようになった。ケータイを変えた。髪型を変えた。…気付けば季節が変わった。こんなに回りは変わったのに、なぜ私の気持ちは変わらないんだろう。きっと変わると思っていた。回りだけ変わっていってる。私…取り残されちゃった。変化に追いついていけない。私はまだあの時に取り残されている。…私はいつ変わるのですか?私はいつ…生まれ変わるのですか?
ナミダ目からポロポロと落ちる水道から出てくる水のようで、水じゃない私のココロの中の水ココロのコップに入りきらなくなって溢れて出てきた私の水コップを変えないと水はいつまでたっても溢れでる大きなコップに変えなきゃいけないの変えなきゃいけないのに、なかなか変えられない自分との葛藤コップの変え方…教えてください。
ウサギ満月の日にはウサギがお餅をつく『どうしてウサギはお餅をつくの?』『どうして月にはウサギがいるの?』…きっと地球で悲しいことがあったのねだから、地球を離れて月にいるのね『寂しくないの?』寂しくないようにお餅をついてるの『結局ウサギはいつも泣いているのね』ウサギは泣かないで、楽しくお餅をついてるのよ『どうして楽しいの?』だって、一人じゃないから。
夕日 夕日が山に隠れ、夜がやってくる。夜は真っ暗で、街も山も全部飲み込む私のすべてを飲み込まれてしまいそうになる明日は来るの?わからない不安を胸にしまいながら今日も夕日を見つめる…ねぇ?私も夕日のようにキレイに輝きたい…
どこまでも 水平線がどこまでも続く果てしない海海の向こうにあるのは希望?それとも絶望?世界がどこまでも続く私はちっぽけな存在私の存在を認めてくれる人は誰か一人だけでもいい誰かいてくれれば…誰か私の存在を分かってくれれば…私は生きてゆける。
ケータイいつも近くにある携帯いつも持ち歩く携帯人と人の連絡を取ってくれるとても便利な携帯…なのに、一番連絡取りたい人と取れないのは何故?私とあの人との距離を埋めるためにあった携帯…なのに埋められなかったのは何故?携帯けいたいケータイ私のケータイあの人は今何をしてる?