続けてこんばんは✨


自然派ベジタリアンの保育士、笹本奈津紀です照れ





本日は、友達が企画してくれた
『みつろうラップを作ろう』に参加しました^ ^
と言っても車を乗り合わせての、我が家にお越し下さりありがとうございました😊


事前にオーガニックの布を発注しといて、
届いた布を見てそれぞれに可愛くてテンションが上がりました⤴️✨
蜜蝋もいろいろあるらしく、匂いが少なく白いものを使用。
(漂白しているわけではなく、化粧品、食品添加物基準品)
ミツロウを置いて、仕上がりが硬くなりすぎないようにとアロマフランスのオーガニックオイルを数滴。

クッキングシートで挟んでミツロウを溶かして。。。
全体に染み渡っていればそれでオッケー👌
乾くのも、クッキングシートを剥がして手で持ってフリフリしてたらあっという間‼️


それぞれいろんな大きさの可愛い柄のミツロウラップが完成しましたラブラブラブ
蜜蝋ってね、その名の通り
蜂蜜から出来てるんかと思っていたら
蜂の巣から遠心力で蜂蜜を取り出したあとの
カスからミツロウをとっているんだって。
詳しくはこちら→ニホンミツバチの蜜蝋



私は赤をチョイスしてたんだけど、
せっかくだから、それぞれを交換したりして💓
我が家に、はじめましてのミツロウラップがやってきました💓

何年か前からミツロウラップという言葉を聞くようになりましたよね✨


まだまだ認知されていないから
知らない人もいらっしゃるかしら??



手の温度によって、形を変えられるので
器や、切りかけのリンゴ、お野菜なんかにも使えるんだそうです。
洗えば永久的に使える。
(※肉や熱いものには使えず、匂いのキツイものは移るので要注意)





そもそも、ゴミやプラスチックを減らす目的もあったり
使い捨てではなく、繰り返し使えるということでエコってことかな。




ラップにも種類があって
自然派の人って、ポリラップを買う人が多いですよね。

ピチ!ってくっつくラップは、なんか塗ってんちゃうか?って。



でもそもそも、ポリエチレン、ポリプロピレン、
どのラップにしたって、みんな石油系の樹脂から出来ている。
ペットボトルもそう。




ちょっとずつだけど
気候ストライキin加太をきっかけに
私の意識も少しずつ変わり始めました。




限られた地球資源の無駄遣いを
少しずつやめよう。




私自身、実はラップもストックがあるほど、めちゃくちゃラップ使う人間なんですけどね笑笑滝汗
がんばろう!




今一番世界で問題視されてるプラスチックゴミ。


 


その排出の一番は、衣服から!!

なんだそうですよ。
洗濯機の中についてる屑かご、あれのほとんどが服の繊維。




綿100%なんて、最近はそーそー見やん。
子どもの肌着も綿100%で探すけれど、、、


アクリル、レーヨン製品多いもんね。
石油製品はコストも安いから大量生産できる。




がしかし
プラスチックは人類が生成した化合物であり
人間が焼却処分しない限りは
自然界へ還ることはなく 

自然環境中に残存する
らしぃ。。。




そして、
ひたすら微細化だけが進行する。。

水の中、大気中にも存在するというのだからおそろしぃ。。







今回、いろいろと調べて、オーガニック布やらミツロウを調達して下さった講師のHさんからは


〝気軽にラップを使ってたのが
ミツロウラップを使うことによって
プラを減らすのに貢献できれば✨〟
と仰っておりましたおねがい




素晴らしいね👏



来月、コープ自然派和歌山の方でもミツロウラップ作りがあるそうですよキラキラ


ご興味あれば、ぜひご参加してみてくださいね💓




お茶碗も小鉢もこれでオッケーOK
柄も可愛いから、女子は単純!これで気分も上がります✨


ちなみに、気候保護ストライキin加太パート2が今週末10月27日の日曜日に開催されます!
途中、子ども向けにスタンプラリーもあるそうなので
一緒にビーチクリーンを親子でしてみませんかおねがい