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見苦し過ぎる山田高明の記事


山田高明の最近の記事は読むに耐えない。
山本太郎という、小政党のれいわ新撰組の一議員を執拗に攻撃することに呆れ返るばかりだ。

安倍もダメ、枝野もダメ、山本もダメ、誰も日本を救えなーい!!日本の破滅は避けられなーい!!
と山田高明が喚き散らすのは勝手だが、山本太郎という一議員にばかりに八つ当たりするのはお門違いだろう。
流石に、山本にとってもいい迷惑だ。
安倍はどうした?
枝野はどうした?
何故、山本ばかり攻撃するの?

山田に問いたい。
バブル崩壊後の平成時代の日本経済の停滞の責任は、山本にあると言いたいのか?
山本という一個人のせいで20年間の日本経済の低迷が続いたというのか?
その間に政権党だった自民党や公明党、更には他の野党よりも、山本の方が日本経済に害悪を及ぼしてきたと言いたいのか!?
いい加減にしろ!!
山田高明、答えよ!!



山本太郎支持者に「死ね」と書いた山田高明

また、山田高明は山本太郎支持者に対し、上記記事で明確に死ねと主張している。
以下に引用する。

もう、アホかと・・。

糸コンニャクで首でもつれや、というレベルの話。


しかも、記事の内容もおかしい。
何故、デフレ脱却の為にインフレ誘導したら、即ハイパーインフレなのか?
謎過ぎる理論だ。
山田の家の風呂は、0度付近の冷水(デフレ)と50度以上の熱湯(ハイパーインフレ)にしかできない設定なのか?
どうも彼の家の風呂は中間が無いらしく、どちらかにしかできないようだ。
この手のデフレかハイパーインフレかの阿呆馬鹿二元論には何度聞いても呆れるばかりだ。

山本も何千兆円だとか何京円だとかの財政出動を主張しているわけではない。
普通に諸外国並みの水準に引き上げろと主張しているだけだ。

上記のように、ノーベル賞経済学者のシムズ教授もインフレ税が必要と主張している。
そもそも、日本は20年以上もデフレが継続してきたから、ずっとインフレ税を取ってないのだ。
山田はインフレ税ばかりをやたら嫌うが、日本は20年間インフレ税は無税同然という異常事態だったのだ。
その自覚が無さ過ぎる。
山田にとって、インフレ税以外の税金がべらぼうに矢鱈目鱈高くなるのは良いようだ。
「インフレは実質増税だ!!」
と山田は喚き散らすが、だったらデフレが20年以上続いた日本の税収が少なくなってきたのは当たり前だと分かるでは無いか。

また、山田は山本支持者をB層と罵るが、山本支持者は経済に詳しい人が多かった。
経済も歴史も勉強していないのは山本ではなく山田であり、第二次大戦における巨額財政出動で一気に経済成長したアメリカの歴史、高橋是清によるデフレ脱却や高度経済成長期の巨額財政出動の歴史を全て無視している。



予言も破茶滅茶!!山田高明のカルト本のご紹介!!

さて、山田はカルト予言本、『神々の予定表』を出版している。
写真は河合が所有している本である。
2030年代に人類は破滅を迎えて、大半の人類は死ぬという恐怖ばかり煽るノストラダムス系予言書である。
詳細はあまりに馬鹿馬鹿しくて書く気にもならないから、知りたい方は読んで頂きたい。
しかし、山田のような財政破綻論者はノストラダムス予言のような破滅予言・終末予言が好きである。
財政破綻論と破滅・終末予言は相性が良いのだろう。
山田によると、2030年代に大半の人類は死ぬそうである。
様々な予言を都合良く取り入れているが、当然、彼自身の勝手なつまみ食い解釈からなる予言である。
売れて俺が儲かれば良いとの売文屋そのものである。