一度でも鑑定を受けた方やこれから鑑定で質問や依頼がある方は、以下
まで、よろしくお願い致します。



以下のような質問があったので解答したい。

サンバイオが暴落したと知ってどかんと突っ込んでみました。
もちろん現物です。
そしてこの記事を知りました。
射手座怖いですね。
果たして新薬創造で大復活となるか、ぜひ占ってほしいです!




今年はインド占星術で、木星が3月29日に射手座に入り、4月22日に蠍座に戻った後、再び11月5日に射手座に入る。
だから、サンバイオ株も今年の4月頃や11月頃に飛躍的な上昇をする可能性もなくはない。
また、射手座の場合は信用取引は失敗しやすい。
何故なら、射手座はただでさえ極端に動くから、長期トレンドの読みが当たっても、短期的な信用取引でロスカットを食らえば再起不能になりかねない。
だから、株にしろ仮想通貨にしろ現物取引にすべきだ。

また、河合としてはサンバイオ株よりも仮想通貨の方が遥かに上昇すると確信している。
だから、河合は全財産を仮想通貨に投じている。
それと射手座は極端に動くので大金を持っている人は注意が必要だ。
お金持ちから借金持ちになりやすいので、やはり一極集中投資や信用取引は絶対に止めるべきである。
分散投資と現物取引にすべきである。
だから、質問者の方の現物取引は懸命な判断なのは間違いない。



さて、今年の夏に参議院選挙が予定されている。
参議院選挙結果はどうなるか?
真面目に分析してみた。



衆参同日選の可能性
安倍総理は過去二度、消費税の増税を延期する為に衆議院を突然解散して、国民に消費税増税の信を問うた。
だから、今度の選挙も消費増税の延期を突然に主張して、ギリギリに衆参同日選を断行する可能性は想像以上に高い。
ギリギリに決断すれば、消費増税延期で突然に大歓喜した安倍信者の熱狂が衆参同日選にまで持続するからだ。
また、国民は短い時間で判断を迫られ、安倍ちゃんはギリギリで良くやったと熱狂して自民党マンセー状態、自民党フィーバー状態となり、自民党の空前の歴史的大勝利となる可能性もある。

選挙時には冥王星と土星が射手座をトランジットし、木星が蠍座の終わりの度数をトランジットしていて、射手座の影響が強過ぎる。
この射手座の影響が強過ぎる時期の選挙は、射手座が示すような極端な選挙結果になっても何ら不思議はない。
つまり、自民党が勝ち過ぎる選挙になる可能性が高い。

また、亥年選挙であり、水の五行が強い時期の選挙だ。
だから、景気は後退し、株価は下落する。
前回の亥年の2007年にサブプライムローン問題で景気後退局面に突入し、株価は下落していった。
今年も既に統計から景気後退局面に突入したことは明白だが、今後の株価の下落でそれらは更に明確になると思う。
安倍総理は景気後退局面に突入したことからも、消費税増税を再び延期する可能性が高い。



ゆ党票の行方が選挙結果を大きく左右する
一般的には与党と野党に分かれているが、今の現状の日本は与党と野党という分け方のみでは選挙結果を予測しづらい。
今の日本はよ党とや党とゆ党という三大勢力に分かれていると言える。
よ党は当然、自民党・公明党だが、や党は立憲民主党・共産党・自由党・国民民主党・社民党である。
ゆ党とは希望の党・維新の会である。
それは2017年の希望の党旋風から明らかだ。
2017年の衆議院選挙では、よ党とや党とゆ党の三つ巴になった。

今度の選挙では、前回希望の党に投票したゆ党の有権者の票が何処に流れるかが重要だ。
それが選挙結果を大きく左右する。
希望の党支持者の多くは、小池都知事のカリスマ性に期待して投票したのだ。
しかし、希望の党の議員の多くは小池都知事から離反し、国民民主党という新たな政党を作ってしまった。
これでは国民民主党に移った議員の多くは、夏の選挙で大量落選する可能性がある。
実際、世論調査によると国民民主党は1%ぐらいしか支持率がないそうだ。
また、野党が分裂したまま選挙に突入する可能性も高い。



冥王星射手座時代の終焉と射手座選挙
インド占星術で冥王星射手座時代は2000〜2020年の間だが、この間、選挙結果は小泉政権の大勝、民主党政権の大勝、安倍政権の大勝と推移してきた。
つまり、射手座の影響で選挙結果があまりに極端になった。
誰がどう見ても、民主党の飛躍と転落の極端さは射手座の影響であった。
また、維新や希望の飛躍と転落も同様である。
民主党から議員が足りずに、誰でもいいからと比例名簿に名前を書いただけの下位の方が、議員に当選した極端さも射手座が齎らしたのだ。
これは、1990年代半ばに選挙結果が極端になる小選挙区制度が導入されたことともリンクしている。
小選挙区制導入からしばらくして、自民党と公明党は連立した。
2020年以降は選挙結果が選挙の度に極端にならないで欲しいし、射手座時代が終わるからもう少し安定して欲しい。

しかし今夏の参院選もしくは衆参同日選は、冥王星射手座時代の終わりのクライマックスでの選挙であり、冥王星・土星・木星が射手座に影響を与えている。
しかも、与党の力は強く、野党は分裂していて、第一党の立憲民主党の勢力が弱過ぎるし、2017年の希望の党旋風も無い。
2017年よりも政党の勢力の偏りが酷い。
その2017年すらも、冥王星と土星が射手座をトランジットしていたので、自民党が野党分裂のおかげで大勝した。
これでは次回の選挙は、あまりに自民党が勝ち過ぎる選挙結果になるのは明白だ。
河合が次回の選挙も自民党以外に投票することにしたのは、次回も自民党が勝ち過ぎる可能性が高いからである。