一度でも鑑定を受けた方やこれから鑑定で質問や依頼がある方は、以下
まで、よろしくお願い致します。



さて、桜田義孝五輪大臣の発言が物議を醸した。
桜田大臣の「がっかりした」発言に批判が殺到したそうだ。
確かに「がっかりした」は、厳密には不適切な発言だった。
なぜなら「がっかりした」とは、「桜田大臣の御発言にはがっかりした」というように、その人物に非がある場合に使用する言葉だからだ。
だから桜田大臣の御発言が、池江璃花子選手に必要以上に非があるかのニュアンスになってしまい、「白血病になったのは池江選手の怠慢で、私桜田は失望してるよ」という感じに多くの人には見えてしまった。
実際にそう感じた人も多く、河合の両親も桜田大臣に怒っていた。
まだ、「残念」や「心配」を使用すべきだった。



しかし、いくらなんでもそこまでゲスなことを桜田大臣が言うだろうか?
そこで、河合が調べたら、桜田大臣の全体の発言自体はそこまでおかしくない。
全文を読んで見れば、印象が変わる。



桜田大臣は語彙力が欠如していた。
しかし、全体的な発言では「治療を最優先して、元気な姿を見たい」等と発言している。
また、池江選手の白血病と五輪についての記者からの質問だった。
無論、桜田大臣の「がっかりした」発言の不適切さは批判されるべきだ。
しかし悪質なのは、「がっかりした」という部分のみを鬼の首を取ったかのように、「スクープだ!!」とうれうれと大々的に宣伝し、「治療を最優先して、元気な姿を見たい」等の発言を無視するマスコミの報道テロである。






ホリエモンやウーマン村本も河合同様に、このような切り取り報道に怒っているようだ。
ただ、村本の「桜田大臣を非難するコメンテーターは全員辞めろ」というのも流石に極端過ぎると思う。

そして、桜田大臣に議員辞職を求める野党議員も出てきた。
辻元清美議員らだ。
しかし、早速「お前が言うな!」というツッコミが入ったようだ(笑)



そもそも、池江選手の病気を政争の具にすべきではない。
野党は失言や不祥事ばかりを攻めたてるのではなく、経済政策・外交政策等で与党を攻めたてるべきだ。
その点では、野党では山本太郎の経済政策での討論が非常に優れている。
野党がいつまでたっても安倍政権に選挙でたったの一勝すらも出来ずに全敗なのは、失言・不祥事を攻めるだけで、肝心な政策で攻めてないからである。
野党が今のままの体たらくなら、次回の選挙も安倍政権の勝利間違いなしだろう。



ただ、桜田大臣の発言より、河合がヤバイと感じたのが、橋本聖子議員の発言だ。

御自身が腎臓病から克服したからの発言なのだろう。
しかし、この発言は桜田大臣発言よりも批判が殺到。
確かに河合も、何かの新興宗教かと目眩がした。

与党も野党も、とにかく今は池江選手をそっと見守っていただきたい。



では、失言した桜田、橋本両議員の西洋占星術チャートを見よう。
お二人共、T字スクエアが出来ている。
また、桜田大臣は太陽と火星と天王星のT字スクエアだ。
太陽は政治、火星は行動、天王星や火星は機器を示す。
桜田大臣はパソコンが出来なくて、各方面から心配されているそうだ。
桜田大臣の大臣になってからの議員活動が上手くいってないのは、このT字スクエアがあるからである。



ちなみに桜田大臣の運勢を四柱推命で見た。

命式
時 日 月 年
     甲 丙 己
     申 子 丑

喜神 火・土
忌神 水

大運 己巳

水が強い命式だ。
水は明らかに良くない。
去年は土の強い戊戌の年運で、良い年運だから大臣に就任できた。
しかし、今年は己亥の年運で、子丑亥の北方合で水の強い年運で良くない年運だ。
また、来年は子年で水が強い。
だから、今後も桜田大臣は仕事でパフォーマンスを発揮できない可能性が高いし、まだまだ試練が続きそうだ。
しかし、大運が調候の巳があり、命式にも調候の丙があるので、今後も議員を続けていきそうだ。
桜田大臣は、今後も新たな話題を我々お茶の間の国民に提供してくれそうで、大いに期待が持てる。


桜田大臣は1996年に国会議員に初当選したが、大運が1994年に壬申から辛未に変わっている。
つまり、忌神の水や金の強い大運から、喜神の土の強い大運に切り替わった後に国会議員に初当選したわけだ。



さて、昨日2月16日はNGT48の荻野由佳さんことおぎゆかの誕生日だった。
おぎゆかちゃん誕生日おめでとうございます!!
やっぱおぎゆかだなー!!
やっぱ安定の最強コンビ西荻だなー!!
西潟・荻野はNGT48の要だ!!
まほほんに対する卑劣な暴行事件を無事NGT48が乗り切れることを願う!!
NGT48に幸あれ!!