今開けるとたいへんよ

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こんばんわ。

とても、とてもご無沙汰してました。

また、ぼちぼち書き始めたいと思います。


今日お風呂の排水溝が詰まってて、流したお湯がうまく流れず、「パパが掃除してくれないからこうなっちゃうんだよ!」とぷりぷりしながら妻が掃除してくれました。そのときの話を少し。


妻が掃除している間、洗面所で娘たちのパジャマを着させたり、髪の毛をドライヤーで乾かしたりしていたら、次女(ブブ・2才)がお風呂のドアを開けようとした。今開けたら、排水溝に詰まっていた汚いものが散乱してそうだし、洗い流しているシャワーの水が飛び散ってきそうだったから、「今、開けたらたいへんなことになるよ!」と言って止めた。そしたら長女(ビビリー・6才)が、「そうだよね、今ママ、お怒りモードだもんね」だって。

お怒りモードのママの逆鱗に触れることは長女にとって「たいへんなこと」なんだね。(ボクにとってもたいへんなことです。)

我が家のパワーバランスをよく分かってる。大人になったね。

チーズのお菓子

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こんばんわ。


昨日、今日と軽くショックだったことを箇条書き。


・昨日、「たまには仕事帰りにおみやげでも」と思ってチーズ系のお菓子を買って帰ったら妻も同じチーズ系のお菓子を買っていた。


 珍しいことするとこうだよ。


・妻が買ったお菓子は6個入りで、妻と二人の娘が一つずつ食べて「残りはパパの分ね」と妻が言ったら、「パパがいなかったらもう1つずつ食べられるのに」と長女(ビビリー6才)が言ったそうだ。


 長女よ、お菓子のためなら父親の存在を消せるのだな、君は。


・今日仕事から帰ったら食べようと思っていた昨日のお菓子が1個も残ってなかった。


 昨夜買って帰ったときは寝る前で君たちが食べられないから父さんも我慢してたんだけどさっ。


<おまけ>

・平日夜は走っているのに体重がむしろ増えている。


 走っている回数と呑みに行っている回数がほぼ同じだからね。走り始めたら急に呑みの誘いが増えたよ。見えざる手が邪魔してんのか?

走れよ走れ

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こんばんわ。


このあいだの土曜日、フットサルの練習試合で2点入れました。かなり久しぶりの得点です。うれしいです。心の底からうれしいです。得点直後は、娘たちがボクや妻に褒められたときと同じ顔をしてたと思います。


ボクの走る話。



先週から夜走ってる。体力づくり。ますます大きくなっていく娘たちと一緒に遊ぶためには体力が必要だ。

先週末は娘たちと初めてスキーに行ったが、これから先、娘たちが生まれてから中断していたスポーツや遊びを娘たちと一緒に少しずつ再開したい。山登りやキャンプ、娘たちと一緒だとさぞかし楽しいだろう。過去にかじりかけただけで終わってしまったものにも娘たちと再チャレンジしてみたい。カヌーやつり、クロスカントリースキー、、、。


そのためには体力が必要。

ダイエットのためだと思うと挫折しちゃうけど、娘たちと遊ぶためだと思うと長続きしそう。

おわりのことば

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こんばんわ。


今日夕方 、仕事中に妻からメールが。

「ビビリー(長女6才)が幼稚園の発表会で終わりの言葉を言うことになった」、と。


発表会というのは劇をやったり合奏をしたり、いわゆる学芸会。

終わりの言葉を言うのは名誉なことらしい。


メールの文面から妻の喜びようがうかがえた。

我が子の晴れ舞台を喜ぶことができるのは素晴らしいと思う。



でも、運動会でもそうだったがプログラムを紹介したり、始めの言葉、終わりの言葉を言う園児たちはみんな一本調子。我が娘にはぜひとも抑揚をつけて言わせたい。感情こめて。歌謡番組の演歌の紹介コメントみたいに。


「私たちは来る日も来る日も練習をしてきました。そして、ここまでたどり着きました。いま成し遂げられたのは仲間たち、先生方、そして父母のおかげです。私たちはもうすぐこの幼稚園を巣立ちます。でも今日のこと、この幼稚園で過ごした日々を忘れません。私はこの幼稚園を愛しています!!」


涙を流しながら絶叫する長女、、、、、、。

ピアノのとんちんかん

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こんばんわ。


今日、スーツの上下別々のものを着て仕事に行ってきました。

今年に入ってから2度目です。今までこんなことなかったのに。

老化でしょうか。こわい、こわい。


またまたピアノの話。


今日、夜8時頃家に帰ってきたら、次女(ブブ2才)が「おかえり~」と玄関に駆けてきた。もう寝る時間なのにパジャマを着ていない。「まだ風呂入ってないのか」なんて言いながらスーツを着替えてると、何やら長女(ビビリー6才)がピアノのことで妻に怒られている声が聞こえてきた。


どうやらこういうことらしい。今日、ヤマハのレッスンに行く前に「宿題の曲弾けるようになったの?」と聞いた妻に長女は「弾ける」とキッパリ言った。が、レッスンでは全然弾けなかった。家に帰ってから弾かせてみたら、「弾ける」かけらもない状態。ほとんど練習なんてしていなかったようだ。


妻と長女のやりとりを聞いて、長女に「練習していかなかったことも悪いけど、ウソついたことはもっと悪い」としかったのだが、長女はウソで「弾ける」と言ったのではなく、とうてい「弾ける」とは言いがたい状態なのに自分では「弾ける」と思ってそう言ったらしい。


妻が言うようにタチが悪い。いや、ウソをつくよりいい。

でもなんて言っていいか分からなくなって、「早く寝なさい」、だって。


なんかショック。

長女のとんちんかん。

ボクのとんちんかん。

ダブルレッスン

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こんばんわ。


今日の長女(ビビリー6才)とのお手紙日記(交換日記みたいなもの)に

「ヤマハのダブルレッスンやらせて」とあった。

ヤマハの音楽教室で、今やっているグループレッスンに加えて個人レッスンをやりたいってこと。


「今やっているレッスンの練習や宿題をちゃんとできるようになったらやっていいよ」と返事を書いといた。


プロになれるわけでもないし、どこまでやらせるかって問題があるけど、本人がやりたいってところまでやらせてあげたい。ボクは全然ダメだから、音楽ができるのって憧れる。人生の豊かさが違う、のではないかと想像する。


でも、習い事ってお金がかかるよね。やらせるなら何かを我慢しなきゃならないって妻が頭をかかえてる。

スキースキー

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こんばんわ。


ご無沙汰してました。

忙しかったり、何だかんだでブログ更新が思うままにならずにいました。


この週末はスキーに行っていました。

ボク自身は8年ぶりくらいのスキー。

長女にとってははじめてのスキー。


詳しくはまた別の日にお伝えします。

行ってよかったです。

こんばんわ。


なあんか、疲れています。


愚痴のような自分への戒めのような、自分でもよく分からない話。



最近仕事をしていて、若い社員が理解できないことがある。

「最近の若いもんは、、、、、」なんて言葉、自分が使うとは思っても見なかったが、とうとうそういう時代になってしまったのか。

理解できないことはいろいろあるのだが、ボクが社会人になったばかりの頃と一番変わったと思うのが、叱られることに慣れていないこと。叱られるとすごい勢いで落ち込む。すねる。


親や教師や学校の先輩によっぽど叱られてこなかったんだと思ってしまう。勝手な想像だが、親に「いい子だ、いい子だ」とたいそう大事に育てられ、少しきつく叱ろうものなら常識の無い親に非難される環境下の萎縮した教師に教育されてきたのか。


ある意味鍛えられていないのだと思う。ボクは理不尽さに鍛えられた気がする。今の若い人たちは理不尽に怒鳴られたり、わけも無くこずかれたりした経験がないのだろう。理不尽なことがいいわけないのだが、そんなのものも生きていくためには必要なのかもしれない、と思ってしまう。


子供はある年齢までは親の全面的な保護を受けて育つ。少しくらい理不尽でも、親の保護の元にある間は親がそうだと言えば絶対にそうなのだ、というくらいの気持ちを持って時には子供に接した方がいいのかもしれない。


最近、そんなことを考えてしまう。

パパだけお出かけ

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こんばんわ。

今日はフットサルの大会でした。結果は1勝1敗2分け。重たい体を引きずって、何とか割り当てられた時間を埋めるのが精一杯。体力の衰えを痛切に感じます。

今年は走り込みをすることを誓います。1年後の市民ロードレースにも出ます。

まだまだ老いぼれるには早過ぎます。やってやる。

今、大会後の打ち上げの帰りです。楽しい時間を過ごしました。でも、すっかり遅くなってしまいました。

今日1日楽しかったけど、娘たちと休日を過ごせなかったのは残念。

娘たちよ、パパばかり楽しんでスマン。明日はサービスさせていただきます。

筋肉痛で思い通りのサービスができないかもしれませんが、、、。

次女の口ぐせ

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こんばんわ。


今週の禁酒、無事完了です。われながらよく我慢したと思います。

明日は呑むぞお。


次女(ブブ2才)の口ぐせの話。


最近次女が母親の口真似をよくする。というか、それが口ぐせになっている。


「だから言ったでしょっ!」

「もうやめておきなっ!」


長女(ビビリー6才)をしかっている。


夜寝ているときも、長女と妻が話をしていると、


「おねえちゃん、シーーー!」

「ママ、シーーー!」


それでも2人がしゃべっていると、


「もう、うるさい!」


これは、長女にやきもちを焼いてるんだろうけど、怒ってばっかり。

怒っているといいことないぞ。