スシローが「おとり広告」で景品表示法違反の措置命令が出されましたね。

やっぱりね、という印象です。

去年は横浜や徳島で食中毒も出していますしね。

 

というわけで、4月に書いた記事を複製して再掲載してみます。

アルバイトに対する教育が不十分という印象は、下の記事にも書きましたが、1度しか行っていませんが、誰でもすぐにわかるほど。

食中毒は今後も発生する可能性は、十分にあると感じます。

 

スシローには、もう二度と行かないと思うので、息まいてもしょうがないのですが、今年4月11日の記事です。

 

*************************************(以下、過去記事)

 

きのうは流山橋まで菜の花の撮影に行って、歩数は11000歩を超えました。

けっこう疲れて、夕飯のメニューを考えるのも面倒になり、4か月ぶりに回転寿司にでも行こうか!となりました。

 

そこで、まだ入ったことがないスシローへ。

結論から言うと、最悪の店舗に入ってしまいました。

具体的な店舗名を公表することは控えますが、もう二度と入りません。

 

 

まずお店に入ったとき、座席の案内待ちのお客さんがあふれているのは、どの回転寿司店でも見られる光景。しかし、雰囲気が違っていました。

持ち帰りのお客さんも多かったようですが、「いつまで待たせるんだよ」という会話も聞こえ、「あんなに席が空いてるのに、なんでずっと案内されないんだ」との話も聞こえてきました。なんか険悪な雰囲気

 

それはまぁ、スタッフが足らなかったりする場合もあるし、店員さんはがんばっているんだろうなと特に気にしませんでした。

 

入店してから奥さんが、レジ近くのタッチパネルで入店の登録をしましたが、予約の紙がプリントアウトされない。「2番のプリンターを確認してください」と表示されているだけ。

「2番って何?」と思って、画面と周囲の注意書きを確認しましたが、「2番」がいったいどこにあるのか不明。

 

店員さんに「2番のプリンターって、どれですか?」と確かめても説明はなく、横にあったプリンターの紙を交換しただけ。そのうちほかのお客さんが操作方法を説明してくれて、予約の紙がプリントアウトされました。

 

その後も食事中にレジの方向を確認したら、店員二人とお客さんが群がっていたので、何かトラブルがあった様子でした。

 

 

さて、席について実際に注文を始めました。

現在の外食店はこのようなタッチパネルで注文する店が多くなっていますが、スシローの場合、固定されている位置が高くて、腕が疲れます。工夫の必要あり。

 

昨夜もまず生ビールを注文しましたが、10分たっても来ない。

店員さんにクレームを入れようと、後ろを振り返ったらちょうどビールが運ばれてきました。その後、日本酒を注文しましたが、やはり時間を測ったら10分後に到着。

生ビール1杯に10分かかるのは大きな問題です。

その後、注文した寿司の到着も遅くて5分以上かかっていました。

 

 

注文の品を待つ間にレーンに乗っている寿司でも食べようかと思っても、レーンはガラガラ。オーダー品が乗っていた空のトレイが流れてくるだけ。

 

 

さらに最も大きな問題は、注文品が流れてくるとタッチパネルに品物の写真が表示されて、声で注文品が流れてくることを注意喚起されるのですが、ほかの回転寿司店舗のようなオーダー品専用のレーンがないから、目の前で品物が停止することなく、うっかりすると見逃してしまいます。ほんとにこれ取っていいの?となります。

 

 

高齢者がこのシステムを利用することは、ほぼ不可能だと確信できるほどの仕組み。

今はコロナ対策であちこちアクリルパネルで囲われていて、レーン上のオーダー品を取れる範囲も制限されています。高齢者が自分の注文した品物を確認して、レーン上を動く商品をあの狭い範囲で手に取れるご老人は、どれほどいるでしょうか?

 

あと、高齢者は「オーダー品」の意味がわからずに、流れている寿司を何も考えずに取ってしまう可能性も大いにあると思いました。

スシローの経営陣が、そのあたりの判断ができていないとは驚きです。

 

また、寿司を作っているのはアルバイトだとしても教育不足を感じました。

あまりにも雑な手抜きを感じる作り方に驚愕。

 

 

 

このような寿司を商品として出せる感覚は異常です。

レーン上のそのほかのオーダー品もネタが崩れているものが目立ちました。

そういえば、驚いたことがもう一つ。

8時半くらいに入店したのですが、正確に数量を数えたわけではありませんが、印象としては3割くらいのネタは「品切れ」の状態。

これほど品薄の回転寿司店は初めてです。

 

 

そして全体的にネタが貧弱という印象。

がってん寿司とは大違いでガッカリでした。

あとネタの切り方がヘタなのか雑なのか、包丁を日常的に使っているわたしから見たら、それダメでしょ!と言いたくなる仕上がりでした。

写真には撮りませんでしたが、たこのから揚げを頼んだときも極端に大きなものや異様に小さなものが混在していて、いかにも手抜きを感じる商品になっていました。

 

 

さらに、ネタにはゴミまで付着。上の写真の黒い物体です。

魚介類の何かの殻のような感じだったので、付いていたからといって食べられないような状態ではなかったので、外して食べましたが。

 

そういえば、シャリが皿にくっついて、箸で取りにくい品物もありました。

作り置きで時間がたっているのでしょうか?

 

 

小さなことかもしれませんが、奥さんの席の割りばし入れのフタが手前に開く形になっていました。わたしのところの入れ物は、下の写真のように後ろに倒れる形。

 

 

このほうが割りばしを取り出しやすいと思ったのですが、もしかしたらフタが手前に倒れるのはコロナ対策?とも感じました。

しかし、隣の席で片づけをしていた店員さんが、割りばし入れの向きをフタが後ろに倒れる形に置きなおしていたので、ただ単に開店準備のアルバイトが間違って置いただけと判断できます。教育不足です。

 

この時点で感じたのが、やはり店長、副店長の采配不足とアルバイトに対する教育不足。おそらく、ほかの店舗では今回感じたような雑なお店にはなっていないような気がします。天下のスシローさんですから。

 

トップに立つ人間の采配が、特に飲食店では如実にあらわれてしまいます。

以前、このブログでも書きましたが、丸亀製麺でとんでもなく雑な商品を客に出している店があって、1年後に改善されているか再訪してみたら、何も変わらないままでした。もう2度とその店には行きません。

でも、ほかの丸亀製麺の店舗は、言うことなしのオペレーションで大満足。

 

ただ、オーダー専用レーンがないシステムのスシローには、他の店舗に行っても同じだろうし、ネタの切り方にも不満で、他店でも大きな違いが出そうもないので、はたしてほかのスシローの店舗へ2度目の訪問があるかどうか、かなり微妙です。

 

飲食店の覆面調査員の会社に登録しているわたしの目は、かなり厳しめですよ~~

 

【追記】

スシローで働いているという人の言葉がネット上にありました。

 

「商品のクレームでしたら、入れるだけ時間の無駄だと思います。ほぼ無対応で終わるでしょう」

「(労働環境について)本社にクレームつけても、ほぼ100%改善されません」

 

中で働いているみなさん、お疲れさまです。

 

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