なかなか続きが書けないでいる「ストリートビューで遊んでみた!」シリーズです。

書けるとしたら、コロナ失業中の今がチャンスなんですけどね。

とりあえず、過去記事の再アップで誤魔化しときます(笑)

 

***********************************************(以下 過去記事)

 

“ストリートビューで遊んでみた!”シリーズの第5回目です。

第1回~第4回は、こちら右矢印第1回第2回第3回第4回

なんだか今回は、話が長くなりそうなので、第5回の「その1」という形にします。

 

さて今回は、30代前半のころのお話です。

実はバツイチなのですが、最初の奥さんに出会った職場の周辺をストリートビューで眺めてみました。そうそう、この道だ、この曲がり角だった、とか懐かしさに包まれました。

 

 

このビルです。かつての職場のあったビルです。

この職場に通うようになったきっかけは、上司からの電話でした。

あのころ、そう、まだ20代後半だったでしょうか、自宅近くにある倉庫でアルバイトをしていて、腰を痛めてしまい、しばらく仕事を休んでいたときでした。

「どうだい?腰の具合は?」と職場の責任者から夜、電話がかかってきました。

「すみません、休みが長くなって、でも、そろそろ大丈夫です」とわたし。

「実は今度、東京の北区の浮間に新しいセンターができることになってね」

「へぇ、そうなんですか」

「なので相談なんだけど、私と一緒にそのセンターに来てくれないか?」

「え?僕がですか?」

「そう、一緒に働いて欲しいんだ」

「たぶん、大丈夫だとは思いますが…」

「詳しいことは、また会社に来たときに説明するから」

「はい、あさってから出勤できると思います」

「わかった、頼むよ」

いきなりの電話にも驚きましたが、新しいセンターに自分を連れて行ってくれるという提案にも驚きました。

腰を痛めて、別の仕事でも探そうと思っていた矢先でしたが、本腰を入れて挑戦してみようかという意欲も、ゆっくりと湧き出してきた夜にもなりました。

 

その後、自宅近くの倉庫から北区浮間の新センターへ異動となり、自転車で30分ほどかけての通勤となりました。

 

新しいセンターは、これまでの狭くて暗い職場とは違って、広くて明るいフロアでした。

ますますやる気が湧いてきたというあの頃が思い出されます。

以前の職場と同じラインの流れ作業ですが、スピードが要求される仕事です。

 

人間というのは不思議なもので、0.1秒単位のすごい勢いで体を動かして作業しているのに、頭の中は空白というか、まったく別の思考を繰り広げることができるようになるのです。

たとえば、両手両足を全力で振り回して仕事をしているのに、頭の中では、今夜の夕飯には酢豚が食べたいなぁ、そういえば、きのうは餃子だったよな、中華続きっていうのもなんだから、今日は和食にしようか、とか極めて冷静に思考しているのです。けっこう複雑な計算でも、ごく当たり前のように冷静に計算できます。不思議です。

 

そんな職場で「Cラインの神様」と言われるほどのスピードを身に付け、2週間後には新人教育担当にもなりました。そして1か月もたたないうちにライン責任者になれ、と言われ、え?自分、アルバイトですが?と反論するスキもなく、30名近いアルバイトに指示を出す立場になったのです。

 

やがて、その職場に入ってきた17歳、21歳、24歳の3人のアルバイト女性が、その後のドラマチックな展開の立役者になってくれるとは、あの頃は想像だにしていませんでした。

おっと忘れてました。もう一人の29歳の女性も思い出に残っています。でも彼女は恋愛ドラマの立役者ではありませんでした。わたしを慕ってくれていたのは事実でしたが。

 

さて、続きはのちほどビックリマーク

 

っていうか、書けるかなぁ、今日は休みだったから書けたけど。

 

(当ブログ・2019年3月30日)

 

***********************************************(以上)

 

 

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