水揚げ量日本一のまち・銚子をコンパクトに旅してみる! | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」
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団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

繰り返すけれど2020年度は原点回帰の年。

今の仕事を最大限楽しみつつ、もっと「エンターテインメント」を追いかけたい。

 

この2週間は大人しくほぼ自宅勤務に切り替えている。

一方でコロナ問題で大変なことになっている時だからこそ、何かしなければという部分もあるわけで。

 

というわけで自宅勤務にする前の先週のお話し。

 

旧知の先輩たちがやっているプロジェクトの視察に誘われ、年間水揚量日本一のまち・銚子を初訪問!

東京から近いようで若干遠い。

最初に言ってしまうと、僕らは仕事柄多くの市町を訪れているけれど、これだけ「食べる」「観る」「買う」というコンテンツが既に充実している街は、実はそんなにない気がする。

成田からも僅か1時間で来られるのだ。

銚子港の名前は全国区でも観光地としてはまだまだ伝えきれていないこの街をプロデュースできたらきっと楽しいだろうなあ、

そんなことを思いながらの旅となった。

 

まずはどこに行っても美味しい魚、魚、魚がキチンと僕らを圧倒してくれる。

スプーンで食べる中落ちマグロが400円。

 

深夜に食べるイカの塩辛の茶漬け。

ふんわりと優しいおにぎりも絶品。

普段はライスを控えているのに。

 

マグロの競り見学の後に食べた大仰的ハーモニーを織りなす三食丼。

普段はライスを控えているのに。。

 

ブランドとなっている「銚子つりきんめ」の肉厚で適度な脂身が美味。

普段はライスを控えているのに。。。

旅先では思わず口にしてしまう。

 

そしてコンパクトなエリアに点在する思いの外ダイナミックな名所の数々。

朝8時から見られるマグロの競り。

 

日の出と日の入りが1箇所で見られる「地球の丸く見える丘展望館」ではぐるりと360度が見渡せる。

銚子では風力発電が盛んでいくつもの風車が見える。

ここで夕焼けを眺めながらビールを飲んでボーッと過ごしたい。

実は星空もすごい綺麗だと言う。

 

ちなみに当日はあいにくのものすごい風。

今回、僕が銚子に持った最初のイメージはそんなこともあり「風の街」。

「風街」と言えば松本隆だったり、はっぴいえんどだったり。

でも銚子はどちらかと言えば「風の谷」のイメージの方が近いかもしれない。

 

楽しみにしていたイルカウォッチングは海が荒れている為、出港できず。

でも「世界一ちっちゃな水族館」のコメントは秀逸!

 

ジオパークに指定された屏風ヶ浦はダイナミックな崖が延々と続く。

ここはフォトジェニック。

壁の真ん前にモデルを立たせてビジュアライズしてみたい。

 

犬吠崎の灯台と犬吠テラステラスへ。

上手にオシャレ!

こういう施設が増えてくるとニッポンの観光地は元気になってくる。

 

銚子大仏は五重塔もあり、まさにコンパクトジャパン。

 

そして僕が最も好きなお土産類は、実はその質の高さと種類にものすごく驚いた!

個人的にはここが秀逸!

ミニ大漁旗は他にはなかなか見られないお土産。

 

もはや定番と化したぬれ煎餅。まずい棒も当然購入!

 

小さい頃から大好きなピーナッツ味噌。

千葉では給食での定番という「ピーナツハニー」は幸せの黄色いBOXバージョンで。

 

そのほかにも先輩にオススメされたヒゲタ醤油、銚子と言えばの春キャベツ、さらには銚子港のサバ缶の数々に、自分用のバジルペーストの瓶詰めまで。

視察でここまで買い込みたいと思う品々に次々と出会ったのも久しぶりなわけで。

 

こうして僕の引き出しがまた一つ追加された。

ここにイルカウォッチングが入ったらこれはこれは相当に面白い場所だなあと。

1泊2日の週末近郊旅としてぜひオススメしたい!

 

 

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

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