KADODE OOIGAWAにてC11-312が復活する。 | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

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元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

このプロジェクトが始まってしばらく経った頃、側線に眠るSL、C11-312と出会った。

 

 

僕はと言えば、鉄道に特別な興味は持っていない。

ただ目の前を通り過ぎる蒸気機関車の、その圧倒的な鉄の重量がもたらす迫力はいつ見てもすごいなと思う。

だからこの部品取りに使われたSLがただの鉄の塊に過ぎないこともよく分かっている。

そんな僕ですら、この車両を見て素直にカッコいいと思ってしまった。

時間の流れを一身に体現したその姿はひたすらにカッコよかった。

 

思い出したのは機関車トーマスに出てくるHIROのことだ。

忘れ去られた日本からやってきたSLが再び走り出すお話。

 

案内してくれた大井川鐵道の整備の方々のコメントも熱かった。

「いつか元通りにしてやりたいんです」

 

 

それから、SLがプロジェクトの一画を占める可能性について関係者で話し合ってきた。

 

あれから数年が経ち、

大井川鐵道、島田市、JA大井川、そしてKADODE OOIGAWAの人たちの協力を得て、

C11-312が新しい舞台に立つ。

 

構想開始から4年、完成まであと1年。

少しづつ、少しづつ、形が見えてきた。

 

 

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