夏休みがよく似合うまちのプロジェクトが始まった!(愛媛県久万高原町) | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

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元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

関東はすっかり梅雨。

雨、雨、雨の毎日。

 

とは言えこの時期は嫌いじゃない。

毎年この時期は何かと新しいプロジェクトの相談が多く、

室内にこもって物事を考えるにはちょうど良かったりする。

今年は幸いにもGW明けから6月中旬までは比較的出張も少なかった(とはいえ週に2-3日は出張だけれど)。

 

そんな中、四国は愛媛県久万高原町で新しいプロジェクトが始まる。

新しい出会いはいつだってワクワクする。

 

プロジェクトの始まりで大事なことの一つは、第一印象である。

そのまちの空気感をどう感じ取り、何を思うかだ。

 

幸いにも雨は前日までで止んでくれた。

そのため真っ青な空が広がっていた。

(四国カルスト)

 

(石鎚スカイラインからUFOラインへ)

 

そのせいもあるのだろう。

「夏休みがよく似合うまち」だなと思った。

 

(面河渓)

 

楽天時代、初めて岐阜の郡上八幡を訪れた時の感じに少し似ている。

飛び込める清流が流れ、山が近い。そして空が開けている。

 

いつもながら思うことだけれど、

トコナツ歩兵団という一見ふわっとした僕らにプロジェクトを依頼してくれる方たちはいつだって面白い。

そしてこういう人たちと出会うために、トコナツ歩兵団はあるのだなと今日も勝手ながら思う。

 

久万高原町の方たちとどんな物事を作れるのか、乞うご期待!

 

 

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/

★トコナツ歩兵団公式FB https://www.facebook.com/tokonatsh/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中


夏空ブランコ/著・渡部祐介