福島県いわき湯本温泉「フラ女将」VOL.2制作が進行中 | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

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元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!


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昨夏より一連の活動の原点とも言える「フラ女将冊子」VOL.2の制作がスタート。

この3年間は、フラ女将の頑張りも勿論あるけれど、まちの多くの人たちに支えられての活動であった。

(写真は常磐音楽舞踊学院2期生でハワイアンズのダンシングチーム2代目リーダーだったアフラニ舟木先生と共に。フラ女将の師匠でもある。)

 

「いっそアイドルになりたい」

東日本大震災の風評被害に悩む福島県・いわき湯本温泉の女将さんたちから相談を受けたのは2014年12月のこと。

そこからたくさんの時間をかけて湯本のまちを考えてきた。

 

やがてフラと昭和の融合というコンセプトの元、翌2015年7月に「フラのまち宣言」を行う。

その後、地元からの具体的な活動をという声に応えて2016年3月「フラ女将」(第一弾は冊子、フラ女将カレー、日本酒 絆 フラ女将バージョン)としての活動をスタート。

 

同年7月から月に一度フラ女将とその仲間たちが踊る「フラのまちオンステージ」を、翌2017年10月には地元のお祭りとコラボレーションした年に1度の「フラのまち フェスティバル」も開始。

 

地元だけでなく首都圏のマスメディアにも数多く取り上げられた「フラのまち/フラ女将」の流れは、やがていわき市本体に派生し、2018年10月フラ女将も内包するいわき市シティブランディング「フラシティ いわき」へと辿り着く。

 

今回「フラ女将VOL.2」の制作にあたり、まちの商店の人たちと新商品開発に取り組んでいる。

これらがまた、湯本の次の未来を示すものの一つになればいいと思う。

 

発表までもうしばらく。

楽しみに待っていてほしい。

 

 

 

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