団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!


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新プロジェクト「面白い指宿市を作るプロジェクト」が始動!

文字通り、面白い指宿市をこれから半年かけて企画していく、プロジェクトである。

 

鹿児島県指宿市。

昭和40-50年代、宮崎県と共に「東洋のハワイ」として新婚旅行のメッカであった地。

まさにニッポンの常夏であり、トコナツ歩兵団に相応しいプロジェクトである。

 

それにしても東北のハワイ=スパリゾートハワイアンズと福島県いわき市、

さらに東洋のハワイ=鹿児島県指宿市とプロジェクトに携われるとは、やはり名は体を表すのか。

トコナツ歩兵団のトコナツ冥利に尽きるというものである。

 

砂蒸し温泉もいい!

 

開聞岳もデカイ!

 

でも県外人にとって最大の衝撃を受けてしまうのはどうしたってそこじゃない。。。

最大の衝撃は「唐船峡 そうめん流し」!

 

そうめんが高速回転していて、それをこんなにデカイ空間でみんなが食べている、という衝撃。

 

県内や市内の人には恐らく全く分からないであろうほどに、これは当たり前じゃない光景。

ちなみにこれ、今から50数年前に当時の役所の職員により開発されたという。

いやはや未来を見越したその先見性と実行力に甚だ脱帽です。。。

 

ちなみにこの衝撃、かつて同じ鹿児島県霧島市「霧島ホテル」の硫黄谷庭園大浴場に入った時と同じ類の衝撃。

源泉掛け流しの温泉がこんなにデカイなんて、と同じ。

 

唐船峡も、霧島ホテルも、本物の衝撃を受けたい人はぜひ訪れることをオススメしたい!

 

 

 

今回の北海道胆振東部地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中


夏空ブランコ/著・渡部祐介


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先月末(2018年8月末)に、「島田市緑茶化計画」のメインビジュアルを発表!

 

 

思えば2015年11月に「島田市緑茶化計画」が発表されて以来、正式なメインビジュアルとしては初めてとなる。

 

もともとはコンセプトブックの中のイラストとして描いたものが好評だったため、SHOP & TEA at 渋谷ロフトで転用。さらに今回はポスター用に再度描き直した。

 

島田市を緑茶化する計画というコンセプトの元、4年目を迎えたシティプロモーション。

このポスターはある意味目標だ!

こうなるように、、一歩一歩かもしれないけれど、時に失敗することもあるけれど、それでも結果を残しながら、前に進んで行るのである!

 

プロデュース 渡部 祐介

アートディレクション 前川ゆういち 前川あきこ

イラストレーション 若林 夏

共同プロデュース:島田市役所の皆さん

 

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熊本県山鹿市に携わり早3年。

ようやく山鹿のアイデンティティである山鹿灯籠まつりと千人灯籠踊りを観に行く機会を持てた。

 

台風は1日前に熊本を去り、台風一過と思いきや予報は午後から雨。

時折のぞく晴れ間に期待を抱くも夕方からゲリラ豪雨…諦めかけていた開演1時間前に小雨に。

そしてこどもたちによる灯籠踊りが始まった19時半を過ぎる頃、雨は完全に上がった。

千人もの女性たちが入場し、灯りを点し、踊り始めた時の美しさは見事である。

 

優雅で静かでただただ美しい。

 

ぜひ一度この美しさを実際に体験してほしいと思う。

 

ただ約1時間の演目を見終わり、思うことがないわけではない。

伝統を守りつつ、攻める勇気がそろそろ必要なことは、訪れていたゲストの1時間の反応の変化を見ていれば明らかである。

また外向きと称しつつも全体を通して内向きなお祭りであるシーンを幾度となく見かけた。

(もっともそれは祭り本来の目的からすれば全くもって悪いことではない)

 

大宮神社に山鹿灯籠を奉納する神事は室町時代から、山鹿灯籠の起源は景行天皇の九州巡幸まで遡る。

それを昭和30年代に、当時の観光課長の発案で、金灯籠を頭に乗せて始まったのが千人灯籠おどりの始まりという。

いつの時代も、伝統を守るだけでなく、その一歩先を見て行動する人がいる。

 

山鹿灯籠まつりの荘厳さと美しさと同時に、

山鹿あそびのインタビューで灯籠師・中島 清さんが仰っていたことを、改めて考えさせられる貴重な夜となった。

灯籠師 中島 清 氏のインタビューはこちら。

 

さて翌日は一路、長崎へ。

楽天時代に企画した「手紙でめぐる龍馬とニッポン」以来、8年ぶり4回目の再訪。

ひさびさに訪れたこの町で、今度は何が始まるのか。

僕はまたまたワクワクしている。

 

 

 

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トコナツの夏、暑いナツの企画、ゾクゾク!

 

2018年7月21日(土)〜8月31日(金)まで、

東海北陸自動車道全線開通10周年記念

「もっと、つながろ。」キャンペーンをNEXCO中日本と共にプロデュース!

http://tokai-hokuriku10.jp

 

 

今回の企画にあたりまず考えたこと。

「これまでの10年」への感謝だけではなく、

「これからの10年」をお客さまや沿線自治体とどう繋がっていくかということ。

その上でキャッチコピーを「もっと、つながろ。」に設定。

 

「つながる」を軸に、下記を展開。

根底にあるのは、この地域を、エリアを、もっともっと知ってほしいという想い。

岐阜も富山もこんなに素敵な場所なんだという想い。

 

(1)「もっと、つながろ。」昼イベント-スペシャルな体験プレゼント-

観光名所に設置されたフォトスポットで撮影した画像をSNS投稿(#東海北陸道10周年)すると、普段は体験できない「スペシャルな体験」(全10種 各1組様)が抽選で当たる!    

岐阜県飛騨市「飛騨食材で薬草料理&おはぎ作り」            

岐阜県関市「関鍛冶と日本刀鍛錬」

岐阜県郡上市「城下町熱気球&高原グランピングBBQ」

岐阜県郡上市「世界で一つの郡上本染浴衣作り」

岐阜県郡上市「やな場貸切で長良川鮎料理」

岐阜県岐阜市「日本最大の産地で自分だけの和傘作り」

富山県小矢部市「展望台貸切ディナー&花火とメルヘン建築」

富山県氷見市「バラ園一晩貸切&撮影会」

富山県氷見市・射水市「朝セリ・新鮮魚&昼セリ・カニづくし」

富山県富山市「土遊野で里山を楽しむ&五右衛門風呂」

(一部写真提供:PIXTA)

 

参加方法:抽選で10の普段は体験できないスペシャルな体験(各1組様)をプレゼント。

     ①SNSで参加

      1.フォトスポットで写真撮影 ※フォトスポットはパンフレットまたは公式WEBを参照

      2.公式アカウントをフォロー&ハッシュタグ投稿(#東海北陸道10周年)

     ②スタンプラリーで参加

      1.「わくわくハイウェイ」アプリをダウンロードして、スタンプを3つゲット!

      2.アプリから応募フォームへ

期  間:2018年7月21日(土)~8月31日(金)

当  選:全10 各1組様

     スペシャルな体験は2019年1月以降に随時実施

 

(2)「もっと、つながろ。」昼イベント-ご当地サイダープレゼント-

フォトスポットで撮影した画像をSNS投稿(#東海北陸道10周年)してコンシェルジュとじゃんけんして勝つとご当地サイダーが総勢5,000名様に当たる!

参加方法:関SA(上り線)・長良川SA(下り線)、北陸道 小矢部川SA(上下線)のコンシェルジュにSNS投稿した画面を提示し、じゃんけんに勝ったお客さまにプレゼント。

場  所:関SA(上り線)9:00~18:00

               長良川SA(下り線)8:00~17:00

     北陸道 小矢部川SA(上下線)9:00~18:00

期  間:2018年7月21日(土)~8月31日(金)

参加人数:総勢5,000名様

 

(3)「もっと、つながろ」夜イベント-「富山ブラック」カップラーメンプレゼント-

 夜間の時間帯に東海北陸自動車道をご利用になっているお客さまと「つながる」仕組みとして、城端SA(上下線)に設置される屋台のスタッフとじゃんけんして勝つと、毎日先着100名様(7月21日を除き平日のみ)に「富山ブラック」カップラーメンと「郡上割り箸」が当たる!

参加方法:屋台のスタッフとじゃんけん

場  所:城端SA(上下線)

期  間:2018年7月21日(土)

     及び7月23日(月)~8月31日(金)の平日

開催時間:実施日において毎日18:00~22:00(当日分がなくなり次第終了)

参加人数:実施日において毎日先着100名様

 

(4)オープニングイベント「SA物語 つながる写真館」

 7月21日(土)関SA(上り線)にて、写真家・池田晶紀(※2)による撮影会を実施。先着25組様限定で特設セットにて家族や友人同士のつながる写真を撮影できます。

参加方法:自由

場  所:関SA(上り線)

日  時:2018年7月21日(土)11:00~19:00

参加人数:先着25組様

 

なおメインビジュアルのモデルはトコナツの空間デザイナーである本田博通一家!

今回は家族が写真館で撮るような写真をメインビジュアルに据えたかった。

モデルでの撮影も考えたものの、カメラマン・池田晶紀氏からのオーダーは「本物の家族を撮りたい!」。

子供たちの年齢なども考慮して本田家自ら登場してもらうことに。

結果的にいい笑顔の子供たちを撮影することが出来たと思っている。

 

この夏、東海北陸を旅する人はぜひ「もっと、つながろ。」キャンペーンをお楽しみあれ!

 

 

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さて佐渡に続き、これまた1年振りにハワイアンズへの帰還。

いわき湯本温泉やいわき市には度々訪れているけれど、ハワイアンズの仕事は昨夏以来。

 

今回も昨年OPENした日本最大のスライダーBIG ALOHA関連。今年はラウンジと空中テラスが追加でOPEN。そこに設置する「BIG ALOHA 面白フォトポイント」を製作。

 

 

トコナツにとっては小さな小さな仕事だけれど、

予算も時間もないからこそアイデアが必要!

だからこそ面白くなると言えるトコナツの真骨頂が問われる企画。

 

まずBIG ALOHAは滑走中の写真が撮りにくいので、滑走中をイメージした写真が撮れるようにした。

次に手前に水槽を置き、水面の反射を利用しながら水槽越しに面白い写真が撮れないか、ということに挑戦。

 

 

水槽は敢えて半分まで水を入れてある。

まずはモデルが寝転んで滑走ポーズを。

手前から水槽越しにあちこちとカメラを動かしてベストポイントを探すと、

下記のような写真が撮れたりする。

 

光の具合や反射角によって他にも様々な面白い写真が撮れる!

(モデルはトコナツの空間デザイナー:本田 博通)

 

発想の元はジェームズ・タレルの一連の作品群。

水と光を使って遊べないかと考え、写真スポットと繋げてみた。

 

ハワイアンズで、BIG ALOHAで、この夏を思い切り楽しんでほしい!

ついでに面白い写真も撮ってほしい!

 

 

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佐渡に戻ってきた!

今年の1月、3日間大雪のために閉じ込められた思い出深き佐渡島講演より半年ぶりの帰還である。

 

 

前回は1回切りの講演での来訪だったが、今回は約半年間に渡って毎月1回佐渡島を訪れ、このまちの新しい「楽しい」を佐渡島の皆さんと一緒に作っていくという機会を頂いた。

改めてトコナツが佐渡島を再訪できる機会を作って頂いた、佐渡市の関係者の方々とトコナツのメンバーたちに感謝したい!

 

さて、始まりはいつだってドキドキだ!

それは、どんなもので、どのように形作られていくのかは全く予想ができない。

それは、多くの方たちに出会い、多くの言葉を交わす中で、やがて朧げに形を見せ始めてくれる。

僕らはそれを捉えて、一気に形作る。

それはいつだってワクワクさせてくれる。

 

 

島田市緑茶化計画(静岡県島田市)であればそれは緑茶から形作られていったし、山鹿あそび(熊本県山鹿市)であればそれは山鹿灯籠から形作られていった。

 

今回も佐渡島の皆さんにも脳に汗をかいていただきます。

 

とにかく足で稼がなくてはならないことだけは分かっている。

たくさんの人たちに佐渡島のことをたくさん教えてもらわなければならないことも分かっている。

ちなみに前回は大雪の中、マニアックなところに沢山連れていって頂いたので、

今回はど真ん中を!改めて何ヶ所かお邪魔する。

 

楽天時代を含め実は5回目の佐渡にして、初の佐渡金山!

写真は「道遊の割戸」。あらゆる意味で行ってみて良かった。

佐渡のラピュタとしても話題の北沢浮遊選鉱場は廃墟感と広場感が

ミックスした不思議な空間。

 

日本の各地域にはアツい想いを持って住むまちを良くしようと活動されている方たちが大勢いる。

そしてトコナツは面白企画創造集団である。

この2つが融合する時、面白くて稼げるモノコトが出現するのである。

 

さてどんな着地を迎えるか、楽しみで仕方ない!

 

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先月のこととなるが、2018年6月29日に新東高速道路島田金谷インターチェンジ周辺の整備計画「賑わい交流拠点」について、島田市・大井川農業協同組合・大井川鐵道(株)・中日本高速道路(株)の4者による包括連携協定が締結された。

 

 

トコナツが初めて4者協議に参加したのは今から約3年前の2015年の夏のこと。

僕らが参加する以前から話し合いは行われいたようだが、それぞれがそれぞれの立場を主張するため、議論は平行線を辿っており、まとまることは非常に難しい状況であった。

 

僕らが提案したのは4者による「この地域における未来」を描いてみるということ。

自らの会社の未来だけでなく「他者との共存による未来」を描いてみるということ。

自らの会社の未来だけでなく「地域との共存による未来」を描いてみるということ。

 

それらをデザインワークショップのような形式で進めて夢を語ってもらい、夢の重なりを確認し合ってきた。

結果、仲違いしていた4者は翌年に基本構想を発表した。

 

僕らの役割はそこで終わるだろうと思っていたが、4者の支持も頂いて基本計画を策定し、実施計画・基本設計を経て4者包括協定締結へと至っている。

4者包括協定なんて何を今更と言われるかもしれないが、基本構想以降も紆余曲折があった。

具体的な目標を見つけていない包括連携協定ならば簡単であったかもしれない。

ただ「賑わい交流拠点」は多くの方の夢を含んで実現へと動いている具体的な計画である。

尚更、4者ともに包括連携協定が結びづらかったと言えるのかもしれない。

そして締結に至る。

 

まだまだ実現するにはいくつもの壁を越えなければいけない。

一つ一つ課題を乗り越えながら、多くの人の夢を含んだ「賑わい交流拠点」が実現し、成功し、この地域に明るい未来を灯せる

ようになっていければいいと思う。

 

少しだけ感慨に浸った1日であった。

 

 

 

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関東は異例の6月中の梅雨明け。

すっかり暑くなり、トコナツの季節がやって来た!

そんな中、ほぼ1年ぶりに松阪市へ。

 

三重県と楽天とトコナツ歩兵団で手がけた「三重あそび」の一企画としてスタートした松阪牛の食べ歩き企画「ちょこっと松阪牛」(2017.07.15-11.30)は、首都圏も含む30以上の媒体に取り上げてもらい、多くのゲストが松阪牛を堪能してくれたヒット企画となった。

 

ありそうでなかった高級食材・松阪牛の食べ歩き。

元々観光協会への問い合わせとして最も多かった「ちょこっとだけ松阪牛を食べたいのですが」に対する、松阪市と市内の飲食店によるアンサー的な企画をトコナツ流に実現させた。松阪木綿のドレスを使った表紙デザインもその一つ。賛否両論があったらしいが、敢えて商品をクローズアップさせた写真を使わないところも僕らなりの勝負の仕方だったりする。

何よりも松阪市の担当者の皆さんが僕らの伝えたことを一つ一つ丁寧に紡いでくれたことが、結果的に成功へと繋がった。

その「ちょこっと松阪牛」が今年も実施されることとなり、打ち合わせのための往訪である。

 

1年ぶりの松阪をのんびりと歩く。

昨年はいつもバタバタの中でこの街を訪れていたけれど、

今年は少しゆとりを持ってこの街を散歩。

泊まるのはだいたい鯛屋旅館さん(写真)か小西屋旅館さん。

昔ながらの旅館で共に田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たようなリラックスした時間を与えてくれる。

 

昨年の表紙の撮影はここ「御城番屋敷」

 

旧長谷川邸でも撮影させていただいた。

 

松坂城跡へと続く道。

 

ちなみにマツザカではなくマツサカ、さらに地元の人はマッサカと言い、

マツザカギュウではなくマッサカウシと言う。

 

城下町でふと見つけた素敵なカフェで仕事をする。

 

小さな企画であれ、大きな企画であれ、担当者の皆さんが楽しんでくれて、それからゲストが喜んでくれて、こうしてまたトコナツを呼んでくれる幸せを思う。

 

 

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7年ぶりに岐阜県養老町に行って来た!

岐阜県養老町と言えば、僕が岐阜県A級観光地の一つと推す芸術家・荒川修作さんとアドリン・ギンズさんによる傑作不思議空間「養老天命反転地」がある場所である。

だが今回の訪問の目的は養老天命反転地だけでなく、前回前々回も行けなかった本丸・養老の滝とその周辺を見学し、スタディすることにある。

結論から言えば、最近のトコナツのテーマである『「過去」と「現在」の蓄積から「新しい未来」を創造する』必要性を改めて考えさせられる旅となった。

 

久々に訪れた「養老天命反転地」はSNS映えする写真を撮る女子たちがチラホラ。

しかしもっともっとこの超不思議空間は多くの人に知られるべきである。

以前このブログでも書いたが、創造力を駆使して一日中遊べる空間である。その昔遊園地などにあった上下左右の感覚が狂うマジックハウスが大きな公園で展開されている、というのが分かりやすいだろう。

売店で売られていた「1997-2001フォトコンテスト」の写真を積極的にSNS他で展開していけば、もっと大勢のゲストで賑わうはずなのだ。

ちなみに僕が初めてこの地を訪れた時、風の谷のナウシカに出てくる旧世界の農産物や芸術が保存されていた「庭」をなんとはなしに思った。聞けば、宮崎駿監督がこの場所を絶賛し、よく訪れていたとも聞く。

 

さて今回の訪問の主目的であるこの地のアイデンティティ「養老の滝」とその周辺へ。

近年は養老の滝はいわゆる居酒屋チェーン店の名で多くの人に知られているが、元々は滝の水がお酒になった(炭酸泉だった?)故事で知られ、この地を御幸した元正天皇により「養老」に改元されたほどの昔からの観光地である。

 

滝は数日前の降雨もあり中規模ながら見事なもの。名水百選にも選定された菊水泉の水も甘く美味しい。

ただその周囲は昭和期に団体旅行対応で大型化した旅館とそれを目当てにしたお土産屋さんという日本全国に広がる一般的な図式。そしてその中に新しい何かを模索するいくつかの明るい光明が見えているという、これもまた日本全国に広がる一般的な図式が展開されている。

「養老亭」のジェラートもコーヒーも美味だった。

2Fの解放やドミトリー泊までできたら嬉しい。

 

名産のひょうたんを使った灯りアートも見事である。

 

さてインバウンド全盛を迎えようとする中で、この周辺をどのような観光地に仕立て行くのか。

 

いくつかのヒントがある。

この地のアイデンティティーである「水」、

芸術家・荒川修作さんとアドリン・ギンズさんが遺してくれた「アート」、

そしてお土産屋さんの軒先に点在したタイル貼りの「水」を使った天然冷蔵庫の「昭和感」。

 

特に「昭和感」は面白い。

ノスタルジックな昭和感ではなく、デザインとしてのアプローチ。

お店のおじちゃんやおばちゃんはとてもとても愛想がいい。

それらを使った「少しだけ新しい場所」のあり方に勝手ながら思いを馳せ、今回の養老町訪問を終えたのである。

 

これらが何らかの形を成すのか、否か。

それは今後のお楽しみ!

 

日本はまだまだ楽しくなれる!

 

 

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★団長インタビュー
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

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お茶はタダ!がお茶処の常識。

いやいや美味しく淹れた緑茶はコーヒーに匹敵する魅力と価値がある!

そんなわけでこのところすっかり緑茶づいているトコナツ歩兵団。

 

そしてGWも大盛況だった「蓬莱橋897.4(やくなし)茶屋」(produced by トコナツ歩兵団)。

そこで毎日大勢の人が買って飲んでくれている島田市緑茶化計画のオリジナルブランド茶「Green Ci-Tea」に新たなラインナップが登場!

「芽茶」「茎茶」「粉茶」という個性豊かな3種の緑茶を用意した。

 

緑茶の製法の違いに着目した第1弾に続いて、今回は茶葉の部位に着目。

製造過程で発生する出物と呼ばれる芽、茎、粉を選んだ。

前回同様に島田市、島田市茶業振興協会の3支部の青年部、そしてJA大井川と共に、試飲と議論を重ね、シーンを設定し、言葉を紡ぐ作業をする。

 

「芽茶」30g(リーフ)648円(税込)

濃厚で力強い味わい 頭をすっきりさせたいときに

特徴/お茶の旨みがぎゅっとつまった芽茶は重量感のあるフルボディワインのような濃い味わいが特徴

 

「茎茶」30g(リーフ) 648円(税込)

まろやかな甘みと独特な香り お茶の余韻を楽しみたい時に

特徴/茎は栄養の通り道。葉より多くの成分を含む茎茶は旨みも甘みも香りも豊か

 

「粉茶」30g(リーフ) 648円(税込)

さわやかな渋みと甘みのある後味 食後のお口直しや気分転換に

特徴/細かく砕けた茶葉は抽出が早く、緑茶の成分を手軽に丸ごと摂取。濃厚ながらもさわやかな風味。 

 

出物は安い!という茶業界の常識に囚われず、一番茶のいいところを使った今回の3種。

 

それぞれの味の違いを、ぜひ自分の舌で楽しんでほしい!

 

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