団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

コロナ禍であっても嬉しいことはある。

 

先日、僕が20〜30代始めの頃にお世話になった、外部の協力会社にいた先輩たちのMTGに誘っていただいた。

彼らはかつて僕の個性を外部から作り上げてくれた人たちである。

同じ会社でもないのに、何も知らずに暴走していた僕に多くのことを教えてくれ、時に諫め、時に助長してくれた人たちである。

すでに皆アトラクションや特殊造作の世界のレジェンドのような方たちである。

数年振りにお会いする方もいれば、10年振りにお会いする方もいて、それから今回初めてお会いする僕より若い方々もいた。

(写真撮影時のみマスクを外して撮影)

 

そのMTGのなんと楽しかったこと!

てっきり昔話に花が咲くのかと思ってたら、MTGというだけに今の話、これからの真面目な話がほとんどであった。

今なおあの頃と変わらずに少年のような心と持って、50代になっても、60代になっても、夢を語り、そこに近づけようと本気で考えて行動している。

コロナ禍を憂い、次の時代の在り方を本気で考えていた。

トコナツの在り方にもすごく興味を持ってくれていて、その話もした。

 

近年は僕が最年長である場面が多い中で、こう言っては先輩たちに申し訳ないが、久々に楽で、それから猛烈にワクワクした楽しい時間だった。

ここから何か始まるかもしれないし、始まらないかもしれないが、それは大した問題ではない。

この場にいれたことが、僕な何よりも嬉しかったのである。

 

 

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/

★トコナツ歩兵団公式FB https://www.facebook.com/tokonatsh/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中

1都3県の緊急事態宣言も解除。

一方3府県ではまん延防止等重点措置が適用された。

コロナ対策と経済対策、進みきれず止めきれず、なかなか難しい判断がまだまだ続く。

そんな中でも、僕らは少しでも、前進しなければならない。

 

大井川流域を旅する旅人たちへ、「旅先で、なにかと便利な」オリジナルグッズ(手ぬぐい、温泉バッグ、マスキングテープ、飴入り巾着)を、静岡県島田市・TOURIST INFORMATION おおいなび(体験型フードパーク KADODE OOIGAWA 内) から2021年4月10日(土)販売開始!

 

イラストは「島田市緑茶化計画」や おおいなびのメインビジュアルも担当してくれた若林夏。デザインモチーフは、江戸時代に架橋が許されなかった東海道最大の難所「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とうたわれた大井川で、旅人の渡川を生業とした「川越し人足(かわごしにんそく)」を採用。おおいなびから大井川流域の観光地へ、旅人をそっと支えるイメージをデザインしている。

 

「旅先で、なにかと便利な 本染め手ぬぐい」

 手ぬぐいは、旅先で手を拭いたり、体を洗ったり、時には日差しを避けたり、何かを包んだりと、なにかと便利なもの。大井川流域には川根温泉や寸又峡温泉、接岨峡温泉など素晴らしい温泉もたくさんあります。日本独自の注染染めは、通気性が良く、清水で洗い天日乾燥をする故にやわらかく肌に優しいのが特徴。

価格:1,375円(税込)

協力店:きもの処こんけい(TEL:0547-37-3955)

 

「旅先で、なにかと便利な 温泉バッグ」

 温泉バッグは、旅先で温泉に行くのに必要なものをサッと放り込めんだり、お土産を入れたりと、なにかと便利なもの。口をオープンにして使ってもいいし、巾着のように口を絞って中のものが出ないようにすることもできます。

価格:1,100円(税込)

協力店:ヨハク社(TEL:0547-39-7450)

 

「旅先で、なにかと便利な マスキングテープ」

 マスキングテープは、旅先でお菓子の袋を止めたり、メモを貼り付けたりと、なにかと便利なもの。

価格:440円(税込)

協力店:ヨハク社(TEL:0547-39-7450)

 

「旅先で、なにかと便利な 人足飴入り巾着」

 飴は、旅先でちょっと甘いものが欲しくなったときはもちろん、入浴の糖分補給やちょっとしたお礼、乗り物酔い時の気分転換にも使える、なにかと便利なもの。おおいなびロゴ マーク(ヨーグルト味)と川越人足(塩サイダー味)の2種を、大井川流域の代表的なアクティビティ3種(SL、サイクリング、キャンプ)をデザインした巾着袋に詰め合わせました。

価格:各660円(税込)

協力店:ヨハク社(TEL:0547-39-7450)

 

またグッズ販売をきっかけに、地域の事業者さんへも足を運んでもらえる仕掛けも企画。

詳しくはこちら!

 

 

コロナ禍で制作環境が厳しかったなか、島田市観光協会や地域の事業者の皆さんのご協力を得て、商品販売まで来ることができた。

十分なコロナ対策の上で、旅のお供に選んでいただければ幸い!

 

TOURIST INFORMATION おおいなび 

トコナツ歩兵団プロデュースによる体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」内にある観光案内所兼物産販売所。緑茶水道などによる緑茶販売、地域の観光案内「大井川でやるべき100のこと」や「緑茶観光」などの体験プログラムの販売、「島田の逸品」などの物産販売も行っている。真っ黒なSLソフトクリームや緑茶色のポストがあるのもここ。大井川鐵道新駅「門出(かどで)」駅に併設。

営業時間:9:00~18:00

TEL:0547-39-3166

 

トコナツ歩兵団 担当)

プロデュース:渡部 祐介 / デザイン:前川 雄一 & 前川 亜希子 / イラストレーション:若林 夏

協力:島田市観光協会

 

島田市観光協会の皆さんと、身内ながら改めてデザイナーとしての前川雄一&亜希子の丁寧な(グラフィックデザインだけではなく人と人との繋げ方を含めた)仕事ぶりに感服。

 

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トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中

 

食べる緑茶スイーツ「緑茶の米粉カップケーキ」、発売開始!

 

昨年発売開始し、好評を博している島田市緑茶化計画「食べる緑茶スイーツ」に、この度コンセプトティーNo.1(浅蒸し×火香弱)を使用した「緑茶の米粉カップケーキ」(4個入/1,188円(税込))が新登場。既発のNo.2-4に加えて、ようやくNo.1-4の4種のラインナップが揃った。

 

静岡のお茶のお土産というと、色味を出すことなどからほとんどが抹茶を使用している現状に違和感を覚え、静岡県島田市産の緑茶をふんだんに使った小包装スイーツを島田市内の事業者さんたちと共に作ろうと始まったこのプロジェクト。

 

 

今回は島田市内で<ココロとカラダにやさしい>をコンセプトにランチや焼き菓子、オーガニックドリンクを提供している「つむぎCAFE」がメニュー開発を行ってくれた。卵や牛乳等の動物性由来の材料を使用せず、静岡県産の米粉や有機豆乳を使用。緑茶は島田市内でオーガニック抹茶の製造・販売を行っているMatcha Organic Japanの緑茶(茶葉本来の味を香りが特徴のNo.1)を使用している。

 

完成したカップケーキはもちもちとしていて、緑茶の味もこれでもかと効いてくる美味しさ。お近くにお住まいの方はぜひ食してみてほしい!

 

トコナツはプロデュースとしてデザインと味の監修を「つむぎCAFE」、島田市と共に行っている。なお今回は緊急事態宣言下のため僕は島田市に入らず、島田市笹間地区に拠点を置く前川ゆういち&あきこがグラフィックデザインだけでなくトータルプロデュースを行っている。

 

2021年3月14日(日)「和菓子バル」(川越街道にて開催)にて先行発売、翌15日より「蓬萊橋897.4茶屋」、「TOURIS INFORMATIONおおいなび」(KADODE OOIGAWA内)、「つむぎCAFÉ」にて販売を開始。

 

既発ラインナップ

No.2(浅蒸し×火香強)「緑茶の急須もなか」(8個入/1,285円(税込))

No.3(深蒸し×火香弱)「緑茶のダックワーズ」(6個入/1,080円(税込))

No.4(深蒸し×火香強)「緑茶のラングドシャ」(10枚入/1,480円(税込))

 

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初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中

 今からたった10年前の東日本大震災による地震やそれによる津波、火事、その後の避難生活や様々な境遇の変化の中で多くの命が失われた。またそのことによる影響に苦しんでいる方々が大勢いる。阪神淡路大震災や熊本地震なども含めて、僕らは改めてこの日本が自然災害の多い土地であり、それらと共に暮らしてきたことを思い知らされている。

 

 そして放射能汚染により、今なお帰宅困難区域が福島県の一部にあり、生まれ育った、または愛着のある土地に帰れない方々が大勢いる。それは決して人ごとではなく、偶然という奇跡が重ならなければ、福島第一原子力発電所から半径250km圏内(宮城、秋田、新潟、茨城、栃木、長野、埼玉、千葉、東京、神奈川など)は今なお人が立ち入れない区域になっていたかもしれない。首都機能は大阪へと移転し(当時多くの企業が一時的に関西へと本社機能を移したように)、僕もまた生まれ育った東京や神奈川を離れて、会社と共に関西へ移住していたかもしれない。そこではたくさんの苦労や問題が僕や家族や友人たちを覆い尽くしているかもしれない。今、帰宅困難者の方々がそうであるように。

 

 僕は、僕らはこの10年間で何を学んだのか。そこから何をしていかなければいけないのか。

 

 僕はまだまだ未熟だからいつもそのことを考えていることはできない。でも3月11日が近づくたびに、いわき市の仕事をする度に、そのことを考える。

 全部やろうとすると恐らく政治家にならなければならないだろう。政治家になったとしてもそこに行き着くにはあまりにも遠く長い権力闘争を乗り切らねばならないだろう。それでもそこを目指すべきだという人がいるかもしれないし、実際そこを目指している方々がいらっしゃるが、それが僕に向いているとは今のところ思えず、僕以上に向いている人がいるように思える。

 政治家じゃないからじゃあ僕には何もできないのか。そんなことはない、多分。今の僕に、僕らにできることはある。そしてそれは人によって様々なやり方がある。

 

「僕には、僕らには、きっと僕や僕らにしかできないエンターテインメントをデザインすることで、何かしらの笑顔を生み出せる」

 

 そう信じて、考えて、例え微力だとしても、僕らなりのニッポンを模索していきたい。

 

 

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30代初めの頃。

 

僕は富士急でアトラクションプランナーとして働きながら、高校と会社の友人たちと「高速マッハ」というバンドを組んでライブをし、会社の後輩たちと「J A W S」という映像制作チームを作ってスタジオとして皆で家を借りて短編映画を撮り、たまに一人で小説を書いて遊んでいた。

どれもが趣味でしかなかったけれど楽しくて仕方がなかった。寝る時間を惜しんで遊んでいたので当時は常に寝不足だった。

やがて楽天という修行時代を経て、周りにいた仲間たちと遊びで作った「トコナツ歩兵団」は、多くの人たちに支えられて、驚くことに仕事へと発展していった。

これまたあまりに楽しくて突っ走っていたら気が付けば10年が経っていた。

 

そしてコロナ禍になった。

1年の2/3を旅先で過ごしていた生活は一変しほぼ在宅となった。膨大な移動時間を取られなくなった。

5年半取り組んできた大きなプロジェクトも昨秋に終わった。

コロナでさらにいくつかのプロジェクトが止まった。

「空き」ができた。できてしまったというべきか。

 

トコナツは基本案件ベースで動く。

案件がない状態で久々に何かを考えようとパソコンに向かっていると、ふと気付く。

この1台にはGarageBandもiMovieも入っていて、音楽制作も映像編集も、小説だって書けてしまうのだ、ということに。

 

というわけで僕の中学時代からの友人Mが今から30年ほど前に作った曲であり、後に「高速マッハ」のオリジナル曲として演奏していた「不思議の国のアリス」を、今なお僕の心を鷲掴みにしているこの曲を、このタイミングでエレクトロっぽく再構築して遊んでみた。

無論GarageBandもiMovieもド素人である。その辺りはご容赦願いたい。

 

 

 

 

 

 

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感染拡大地域の緊急事態宣言は1ヶ月延長。

医療に携わる人ならおそらく当然の措置。

でも席数の多い飲食店などはきっとかなりの痛手。

政治というのはやっぱり難しい。

 

さて2018年から始まった福島県いわき市の「フラシティ いわき」に農作物をイメージした新バージョンのロゴを追加発表。

7つのツツジ(市の花/いわき七浜を意味する7つのツツジ)はそのままに、農作業をイメージして女性の髪型はロールアップに。

さらにいわきの特産物である米(Iwaki Laiki)、トマト、いちご、なし、ネギによる構成とした。

 

いわき市は市内事業者さんとの取り組みが多く、これまでも数多くの関連商品が生まれており、また昨年末には「カウアイカフェ」まで誕生している。

その一方でロゴが海のもの中心で、農作物の関係者や海と遠い産業からはやや使いにくいという声を頂いていた。

使用開始から2年が経ち、少しづつではあるがメインロゴが定着してきたと判断して、このタイミングで農作物バージョンを追加した。

デザインパターンも含め、また様々な展開が生まれることを楽しみにしたい。

 

もちろんこれまでのロゴは引き続き、「フラシティ いわき」のメインロゴとして使用。

クロマツ、サンマ、モギハナ(国際姉妹都市カウアイ郡の花)、カモメ(市の花)、カジキ、メヒカリ(市の魚)、アカウミガメ(産卵北限地)そして7つのツツジにより構成。

 

今年は東日本大震災から10年。

人の心も、産業も、まだまだ復興途中だと思う。

トコナツにできることは本当に僅かでしかないけれど、一つでも多くの笑顔を生み出せるように、これからも応援していきたい。

 

コロナ禍もあり世界中の多くの人たちが困難に直面している今、

ニッポンを、セカイを、もっと笑顔にしたいと切に思う今日この頃。

 

 

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少々遅ればせながら、謹賀新年。

年が明けて早々の緊急事態宣言。

ウィルスの最前線で戦う医療従事者の方々、時短営業で苦しむ飲食店などなど。

そんな困難な時代に僕らトコナツには何ができるのかと考える。

僕らにできる唯一のことは、ニッポンをエンターテイメントで、楽しくすること。

たくさんの笑顔を作ること。

それが個人であれ、企業であれ、地域であれ。

今はそれが難しい時代だってことは分かっているけれど、コロナ禍が明けた時のことを見据えて、多くの人が笑顔になれる場を作りたい。

今年もよろしくお願いします!

(なお写真は昨年のKADODE OOIGAWAオープン時にトコナツ&TEAMトコナツにて撮影。写真撮影の瞬間のみマスクを外して撮影)

 

<<<NEWS>>>

ネイチャー&アウトドアライフマガジンBE-PAL 2月号にて、プロデュースした「緑茶・農業・観光の体験型フードパークKADODE OOIGAWA」と共に僕もちょこっとだが団長として紹介されている。

ライター・ミンミン(須藤ナオミ)さんが施設と共に記事にしてくれた。感謝!

ぜひBE-PAL 2月号をお買い求めください!!

 

 

 

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さてしばらくどっぷりと浸かったKADODE OOIGAWAを離れて愛媛へ。

 

今年コロナ禍の中でリリースした体験プログラム「GO! GO! 久万高原」の新コンテンツを作るため、八丁坂から岩屋寺までの旧遍路道をゆっくりと3時間ほどかけて歩く。

 

「いやしの宿 八丁坂」の女将さんに勧められたこの道を、紅葉の終わりがけ、落ち葉が敷き詰まった山道を割と何も考えずに歩く。

僕の職業柄何も考えない時間というのはあまりない。

歩いているうちにああ何も考えていないなあと気付くこの時間は僕にとってすごく貴重である。

もちろん仕事で歩いているのだけれど。

そしてお遍路さんというのは、きっとこういう側面もあるのだろうなあ、と思ったり。

たった3時間しか歩いていないのに何を言うかと思われるかもしれないけれど。

 

何度も訪れたことのある岩屋寺も、正規ルートで上から降りてきて正門をくぐると、それはそれでまた別の趣がある。

 

山を降りればまた考えることが始まる。

そして僕はそれを好きだったりする。

 

さて、次は何をしようかな。

 

 

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2020年11月12日(木)、緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」(静岡県島田市)が無事オープン!

 

コロナ禍であり、スタッフも訪れてくれるゲストもお互いにコロナ対策を施しながら、毎日多くのゲストが訪れてくれている。

お客様が家族や友人を誘ってくれたり、またメディアの方々がかなり取り上げてくれたりと、いい連鎖も続いている。

 

そして僕らはと言えば、とりあえずホッとしているのが正直なところ。

オープン日、約5年半の道のりを長かれ短かれ共に歩んでくれたTEAMトコナツな仲間たちと、一瞬だけマスクを外してのメインサイン前にて記念撮影!

もちろんここに写っているのはほんの一部。

何百人ものスタッフに支えられて、このプロジェクトはここまで来ることが出来た。

予算削減、東京五輪による建築資材不足、コロナ禍での現場と、大変なこともたくさんたくさんあったけれど、今はただ一緒に乗り越えられた全てのスタッフに感謝しかない!

これからもKADODE OOIGAWAを支えていくと共に、また一緒に皆と歩ければなと切に願う!

 

KADODE OOIGAWAはまだ産声を上げたばかり。

コロナもまだまだ心配な世の中だけれど、これから地域の皆さんと一緒にもっともっと成長していける場でありますように!

この地域の緑茶が、農業が、観光が、住む人々や訪れる人々が、たくさん笑える場所でありますように!

 

 

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緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」のちょこっと解説は、国道473号線を渡って東側敷地に位置するレストラン棟へ。

 

リリースは下記。

 

農家レストラン「Da Monde(ダ・モンデ)」は、ふじのくにマエストロでもある西谷文紀シェフ監修によるビュッフェスタイルのレストラン。西谷シェフのイタリアンと、JAおおいがわのお母さんたちによるレシピの競演もある。

このレストラン、食事だけでなくSLという楽しみもある。

西側にSL C11ー312、東側に「門出駅」と通過するSLという、恐らく日本で唯一SLに挟まれるレストランでもある。

 

レストランに隣接するのが島田市観光協会が運営する「TOURIST INFORMATION おおいなび」。

大井川流域の観光素材を「大井川でやるべき100のこと」として紹介!

こちらではゲストに合ったオリジナルパンフレットを作れる。

また島田の逸品など地域の特産物や江戸時代に大井川の川越し文化を担った川越人足(かわごしにんそく)がデザインされた緑茶「Green Ci-Tea」の提供、島田市の小学校に設置されている緑茶が出る水道を新しい解釈で商品化した「緑茶水道」、緑茶色のポストもある!!!

ちなみに門出駅の待合室的な機能も兼ねている。

 

農家レストラン「Da Monde(ダ・モンデ)」と「TOURIST INFORMATION おおいなび」の間には、以前も紹介した、長らく大井川鐵道の側線で眠っていたC11-312が復元展示されている。

その圧倒的存在感を間近で楽しんでほしい!!!

 

 

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