【夏海のお部屋へようこそ】あなたは あなたのままで 良いんだよ ^^

【夏海のお部屋へようこそ】あなたは あなたのままで 良いんだよ ^^

夏海のお部屋へようこそ

あなたは あなたのままで 良いんだよ ^^

心が疲れちゃった人へ
肩に乗っかっちゃった荷物を ここで降ろしてお帰り下さい ^^

毎日頑張って生きてるよね
頑張っていても 頑張れない日も、あなたのことが大好きです \(^o^)/

阪神大震災があり、同じ年に地下鉄サリン事件があり、その後流産しました。
その翌年のお正月明け
祖母が亡くなって お葬式をし、火葬場に行って全てが終わったときに
今まで溜まっていたストレスの限界が来て、パニック状態になりました。

何で泣いているのか判らず、ヒステリックに泣いて・・・

パニック特有の 『体の中に冷たい血液が流れている感覚』を 初めて体験し、
自分の体の中に もう一つ 冷たい体がある って感覚は、葬儀の後だけに恐怖で、

何者かに取り憑かれてしまったと思いました。

数ヶ月の間 色んな病院に行き、やっと『怖いもの』の正体を教えて貰えました。

それは うつ病

何だか判らなかった『怖いもの』 に やっと 名前ができました。

それは 『病気』 で、 何と 『治せるもの』であると 医者は言いました。

それも 軽いうつ病』だと。


その診断によってやっとスタートラインに立てた私の戦いの模様を みなさんに提供します。


そして、2014年のお正月
19年かかって、やっと薬から卒業することができました。
また、二度と再発なんてしないこと が やっと判りました。

私の経験談が
闘病中や 減薬中 断薬中で 苦しんでいる方のお役に立てたら幸いです。

おはようございます😃

夏海のお部屋の夏海@昨日はコインランドリーに行って来ました😃です。




洗濯物が乾くには、

一定以上の温度が必要なようで、

除湿機を掛けてもタンクにお水が溜まらず、

この季節はコインランドリーをヘビーユーズします😅



さて本題に。


カウンセラー養成講座で

一緒に学んでいる仲間の中に学校の先生がいます。


その人が言っていたのは、

いじめられた人ではなく

いじめた人をケアしなければならない

でした。


私はいじめに遭った側の人間なのですが、

だから昔は理解出来なかったこの言葉が、

正しい知識として理解できるようになりました。



いじめられる側の人間は

何一つ悪いところはなく、


だから

いじめている人や場所から離れれば

普通の生活が出来るようになるけれど、


いじめる側の人間は

人を攻撃しなければならない心の闇を抱えているので、

(つまり、普通の精神状態ではないと診る)


その闇に対して

アプローチをしてあげなければならない

と言うもの。


いじめられる側には何も非はなく、

『問題』も全くないのだから、

『問題』を抱えているいじめる側の

問題を解決してあげないといけない

と言うことでした。



私は中学時代に遭った

集団無視と言ういじめのせいで

女性の集団が怖いと感じ、

浮いてしまう私が浮かない為にと

凄い頑張って

集団に馴染む為の努力をしましたが、


私に非はなく

いじめた側に問題があったのだと

早く気づかせて貰っていたらなぁと思います。


相手が抱えている問題、

例えば、


 好きな人を取られるかも とか、

 先生に贔屓されてる人への嫉妬心 とか

 自分より下の存在を作って優越感を満足させたい とか

 加担しないと自分が危うい とか

 他人を攻撃しなければストレスを解消出来ない 

とかね。


それが高じたら、犯罪者レベルの闇ですよ。



自分を攻撃したりしない相手に対して

嫉妬したり嫌ったり敵意を抱くのは、

自分の中にあるコンプレックスから起きる感情です。


相手の中にある

『なりたいのになれない自分』

に対する憧れと言う感情や


頑張っている自分に対して

欲しい評価が貰えないのに

『頑張っている』自分より足りていない

相手の方が楽しそうに見えるとか、


頑張っても出来ないのに

簡単に出来てしまう(ように見える)

相手への嫉妬心や

自己否定したくない為の反発の心理とかね。


自分はなれないのに

相手には『それ』あることに対して

イライラと腹立たしい思いを抱いて、


抱くだけで収めることができず

攻撃をする(←ここが、病んでるポイント)。



誰かを攻撃しなければならない程に

深い闇を抱えているのだから、

救ってあげないといけないと聞いて、

妙に納得しました。



リブログした記事のリブログ先の記事は、

『いじめ』は病気と言うテーマでしたが、

今ほど深く理解出来ていなかったなぁと思い

再度ご紹介します。

 👇


【リブログ記事の転記】

トラウマ治療のEMDRの先生が言っていた
トラウマの定義とは、

今現在起きた出来事によって
フラッシュバックが起き、
(過去の出来事を鮮明に思い出すこと)
今現在の日常生活に支障をきたすこと 

だそうです。

思い出しても
フラッシュバックが起きても、
日常生活に支障をきたさない今の私は、
トラウマを克服したのかなと思います。
 
過去に起きた出来事なのに、
それを思い出して寝込んだり、
落ち込んで何もしたくなくなったり、
泣き出すくらいに悲しくなったりすることは、

その出来事は過去ではなくて、
現在も『それ』によって傷つき続けているということだそうです。
 
なぜならば、脳には時間軸がないから。
 
過去も現在も未来も、
脳にとっては『今』でしかなくて、

トラウマになってしまっている出来事があるならば、
それらを解消できる道を探してみると良いかと思います。

【編集後記】

いじめられた側は何も問題がないので、
『いじめられた』と言う心の傷だけを
重点的に癒すだけで良いと言う話ですが、

簡単に言うけどね!とは思います。


ただ、いじめられたのは、
あなたの私のせいではなく、
相手側に問題があったのだから、
その相手と対峙しない限り問題は発生しない
と言うことを
腹に落とすことが、
いじめのトラウマを解消するポイントかなと思います。


時間軸を無視した変な例え話ですが、

歩いていたら電柱にぶつかってタンコブができたけど、
イテテテって半泣きで歩き出したら
危害を加える電柱は追いかけては来ないし
タンコブは癒えてなくなるし、

また電柱にぶつかることもあるけど
全ての電柱が私に危害を加えて来る訳ではない

みたいな?😁


時々過去のトラウマが疼く時がありますが、
疼いているなぁと思いながら、
疼きと共にいて、
実際の私は慌てず騒がず動じないでいると、

過去の出来事は過去のあの時だけの出来事で、
現在の人間関係では起きないことだと安心します。


安心感を重ねること
成功体験を重ねることが、
トラウマ解消の一番の薬だと感じています。