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ワーホリでシドニーに留学し、学生ビザを経て
韓国系オーストラリア人と結婚

今は2人の息子の母になった Nat です。

 英語・日本語・韓国語の

トライリンガル育児に奮闘中!
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一太郎の肺炎もマシになってきた先週の金曜日

毎週金曜は義両親が仕事なので
家で2人の面倒を見ていました。

といっても、暴れたり喧嘩するとよくないので
ひたすらテレビ&youtube

でも、木曜は微熱で落ち着いてたのに
また熱っぽい一太郎…

それどころか二太郎まで朝から咳をしていて
しまいには発熱ゲロー

2人にパナドールあげて
とりあえずは落ち着いたんですが…


夜に二太郎ガッツリ発熱

翌日の土曜日に
一太郎の肺炎のフォローアップで
GP を予約してあったので
一緒に診てもらいました。

一太郎は肺の音も改善して快復に向かってると!

で、二太郎も熱と咳が…と伝えると
うつったのかなーって呆れた感じで言われて
抗生物質を処方してくれました。

そして同時に旦那も咳をしていて体調が優れず。

なんなら私も咳は出てたけど
私は大丈夫!絶対体調崩さない!
今私が体調崩したらうちの家は回らない!
とひたすら頭の中で唱えていました(笑)


で、家に帰って家族でひきこもり。

一太郎のママべったりからやっと免れたと思ったら
次は二太郎のべったり。

で、4時過ぎまた二太郎の熱があがってきたので
パナドールをあげて様子見

5時前に少し家事をしようとするも
子どもたちが立ち代わり入れ替わり
キッチンに来て「Cuddle〜(抱っこ〜)」
と言いに来るので
しょうがなくテレビを見る2人の間に座って
ちょっと休憩することに。

一息ついたのも束の間
横に座っていた二太郎が急に
あ゛っ!!!
と大きな声を出して
何かと思い横を向いた瞬間
座っていた二太郎が後ろにバタン!と倒れる

幸い後ろはソファで
そんなに強く頭は打ってないと思うけど
びっくりして泣き始めたと思いきや
そのまま痙攣し始める…

私はとっさに It's starting!! としか言えなくて
旦那が「何が?!」と言いながら駆け寄ってくれて。

恐れていた熱性けいれんが始まりました。

熱性けいれんは英語で
Febrile Convolution

そんなのとっさには出てきませんでしたが…

で、口から出たもので喉を詰めないように
すぐに顔を横に向けて
私はビデオ撮影開始。

我が子が痙攣してるのを
ビデオに撮るのも辛いけど
記録のため&時間を計るのも兼ねて。

何回見ても辛い…

ちゃんと息はしてたけど
泡を吹いて白目を剥いていました。

で、2分半ほどで痙攣は止まって
疲れてそのまま目を瞑っていたけど
少し目を開けるとまだ目が戻っていなくて
うー、うー、うー、とずっと言ってる

熱性けいれんは心配はないとはいうけど
やっぱり親としては心配なので
家にドクターが来てくれる home doctor に
旦那に電話をしてもらいました。

でも、Febrile Convolution といってすぐに通話は終了

救急に行くように指示があったらしいです。

で、一太郎はシェアメイトに託して
旦那と私は急いで準備して救急へ。

行きの車でもまだボケーッとして
いつもの二太郎じゃない様子。

救急につくと珍しく待合室は空いていて
着いたときの熱が40度だったこともあり
すぐに中へ通してもらえました。

で、いつもならナースは来ても
ドクターが来てくれるまでまた待つんですが
忙しくなかったみたいで
ドクターもすぐに見に来てくれました。

おかげで最初はドクターって気づかなかったニヤニヤ

どんなけいれんだったか聞かれたので
ビデオあります!というと
Good! と言って見てくれました。

どんなけいれんだったか説明するよりも
見てもらった方が確実なので
ビデオを撮ることをおすすめします!


で、とりあえずもう一種類の解熱剤
ニューロフェンをあげて
心拍や酸素率を確認しながら様子見

そのあと熱を下げるために
ナースが水で濡らした
ペーパータオルを持ってきてくれました。

冷たがってなかなか大変だったけど
疲れて寝てる間だけ少し背中と首に
あてることができました。

そこに、なんと義両親登場ポーン

まだ入院してるわけでもないし
救急は広いスペースにベッドが何個も置かれていて
カーテンはあるけどお見舞いに来るような場所じゃないし
命に別状があるわけでもないので
周りに申し訳なかったです…

30分くらい滞在して義両親は帰りました。


そのあとウイルスを確認する
swab test というものを。

鼻の穴にスティックをいれて
それを培養してチェックするそうで
結果は2,3日かかるから
GPに聞きに行くようにと。

で、一太郎をシェアメイトに預けっぱなしも…
と思い旦那は一旦病院を出て
一太郎を義両親宅へ連れて行ってもらいました。

ついでに二太郎のディナーに
お義母さんにおかゆを作ってもらいました。

旦那がいない間に
尿検査のために尿を取るよう言われ…
長丁場になるぞ〜と思いきや
10分くらいであっさり終了

しかも、出始めに
二太郎が「出るよ〜」みたいな顔をして
私の顔を見つめてました(笑)

旦那が戻ってきて
二太郎の熱も38度前半になり
多少元気になってきたので
ナースの了解を得ておかゆを食べました。

で、尿検査は問題なしだったので
家に帰れることに。

最後にドクターが来てくれたので
いろいろ聞きました。

まずはGPで処方された抗生物質を見せると
「なんでこれを?!」と。

お兄ちゃんが肺炎だからかな?
同じのにかかったと思ったからかな?というと
酸素率も大丈夫だし肺炎ではないと。

そのドクターは
「多分ウイルス性のものだから
抗生物質は効かない。
でも、GPが抗生物質だと思うんだったらあげたら?
私ならあげないけどね。」
と。

GPも病院のドクターも確かではない。

こういうとき日本だったら
すぐに検査結果が出て正確な診断してくれるんだろうなー。

でも、抗生物質をあげても問題はないとのことで
とりあえずあげています。

それから、熱性けいれんで救急に来ていいのか。

ドクターは大丈夫そうだったら様子見てもいいし
心配だったら来てもいいよ、と。

来てもいいと言われただけでも安心


熱をコントロールすることが大事だから
上がりすぎる前に
解熱剤をあげるようアドバイスをもらいました。

それはわかってたはずなのに
解熱剤をあげるタイミングが遅かったことで
また熱性けいれんになってしまって反省。


二太郎の熱はその時落ち着いていたけど
今晩また熱はあがるからと
パナドールをくれて終了。

二太郎はとりあえず落ち着いて一安心だけど
次は旦那が熱っぽくなり
ナースにお願いして熱をはかってもらうとやっぱり熱…

本当はこんなのしないんだけど…と言いつつ
ニューロフェンをくれました。

それも3回分も!

救急のナースっていつも忙しくてドライだけど
この日のナースはすごく優しくて
二太郎の扱いも保育士なみ!

初めて天使のようなナースでしたデレデレ


9時に病院を出て
義実家に一太郎をお迎えに。

本当は一晩泊めてほしかったけど
肺炎の一太郎を高齢の義両親と
寝かせるわけにもいかないので。


二太郎は午前1時と6時にまた熱があがって
解熱剤をあげたけど
日曜の朝には割と元気に起床

熱が上がりすぎないように
解熱剤をあげていい時間になったらあげて
体温は38度前後をキープして
割と元気に過ごしました。

昨晩、寝る前の絵本を読んでいたら
一太郎も二太郎も自分で本を読み出した…
気付けば私1人で絵本の朗読してました笑い泣き

夜、私が寝る前に1回と
朝5時に39度近かったのでもう一回
解熱剤をあげました。

今朝もまだ熱があがりそうなので予防の解熱剤。


旦那も昨日はずっと熱があったけど
1日ほぼ寝て過ごして少しマシになり
今日は仕事へ行きました。


早くみんな元気になーーーーれっ!



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