来月末にひかえた帰国について、日本の友人と話していた時のこと。東京行きが欠航になったりしないかな、と言った私に対する友人の反応です。

以外友人談。

「どうだろうね。表に出てきていない数字(確認できていない感染者数)がもうすこしでてくることはあるにせよ、日本はまぁ今でほぼほぼMaxなんじゃない?色々とこの1〜2週間が山場だと思うよ。」

「しかし北イタリアであれだけ感染者がでてるってことは、ヨーロッパ内もどこもすでにそこそこ広がってるんじゃないかな。」

「君、今そっちでインフル流行ってるって言ってたけど、アメリカの2万人超えのインフルエンザ死者数もしかり、実際にはコロナも混じってるんじゃない。」

「だいたいさぁ、感染が拡大し始めたのが12月始めとして、もう3ヶ月近く経過してるんだよ。すでに相当数の人の行き来があったはず。ヨーロッパ内での実際の感染者数がこんなに少ないわけがないじゃんね。」

「アジアの感染状況がこれからだんだんと落ち着いていくのに反して、そっちはこれから少々バタつくんじゃない?」

その後、話題は〇〇ン〇ッ〇へ

再び友人談。

「@#¥%&*@#¥。」
(訂正:この部分は、後日、友人から"センシティブな話題だよチェック"が入り削除となりました。)

へー。
どうなんだろう。こまめに手洗いしつつ他に私にできることは、、、。経過を見守るのみ。世間を騒がせているこの新型ウイルス、今の所は、当初恐れられていた、感染拡大とともに毒性が増すというようなことはないらしい。このまま季節性インフルみたいになって定着するのかな。

そうなると、しっかり経過観察もできて、ウイルスや感染状況の把握(多少のコントロール)もしやすくなるともいうけれど、正直、私には封じ込めと定着化、どちらが私達にとって都合がいいのかはよく分からない。

今はただただ経過を見守るのみ。