マイケル・ジャクソン | 青池奈津子 オフィシャルブログ 「Encounter」
2009-07-08 16:11:32

マイケル・ジャクソン

テーマ:ブログ

今日からLAに来ています。

最近飛び過ぎ・・・ショック!


ですが、マイケル・ジャクソンのメモリアル・サービス(追悼式)が行われた会場の

すぐ近くまで行く機会を得られたことに素直に感謝です。


式の間は飛行機で移動していたので、夜になってようやくテレビでメモリアルの様子を見ていますが、

胸がいっぱいで何から言っていいか分からない・・・。




分かるのは、マイケル・ジャクソンってつくづく凄いってこと。




彼へのお別れを言うために集まったメンバーが凄くて、


皆の言葉がとても心に染みて


素敵な歌声を聞き逃したくなくて


本当はもうシャワーに入って寝なければならないのだけれど・・・




誰かが、マイケルはとてもシャイだったけど、ステージに上ればマスターだった、と言っていた。


マイケルがケンタッキーフライドチキンが好きだったって言う話は何度聞いても笑えちゃう。


パリスちゃんの言葉は、世界へが気になっていたことの1つの答えだと思う。

マイケルは、心の優しい素敵な人。ただちょっと不器用で、誰よりも才能があっただけ。

悲しいかな、人は嫉妬心をちょっと嫌な形で露呈してしまうことがある。


マイケルが対峙しなければならなかった世間の視線。様々な疑惑。それらは多すぎた。


マイケルは、心の目で相手を見ることができた人



沢山の人が教えてくれたマイケルのエピソードには

「Loving」 「Caring」という言葉が絶えない。


マイケルがチャリティでギネスに載っているなんて知らなかった。



もっともっと、マイケルの凄いとこ、素敵なとこ、Lovingなとこ、知りたかったな。



切に残念でならない偉大な人物の喪失。

今日、アメリカは7月7日。多くの心にメモリアルとして刻まれたことだろう。

私は、織姫、彦星、マイケルにゃは



それにしても、スピーチの数々を聞いていると、ハーレムの教会の日曜日のミサみたい。

力強いお話があってゴスペル。

ただし、ここでは神様がマイケルで、ゴスペルのレベルが異常に高いけど(笑)

12歳の男の子のスピーチでさえ、はっきりしっかりずっしり響く。

アフリカン・アメリカンのソウルは、こんなところからも分かる。


本当に素敵なメモリアル。



さてさて、今井さんがNYに戻らなきゃならなかったので、明日からは

私がLAからお届けします。

ズームをよろしくです~。(出演時間、不明。めちゃ不安~~~)







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