・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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おすぎ
おすぎです。映画を観ない女はバカになる!

途中からだったんだけど「徹子の部屋」を観る。

おすぎ。

キライじゃない。かなり興味あるひとで。むしろ好き。

語弊があるかもしれぬが、かわいい。かわいくて仕方ない。

かわいくて、だから悔しい。

わたしも61歳になっても「きゃ!」と叫んでいたい。


福岡ダイエーホークスのおっかけもしているそうで

その実態は知らなかった。

王監督からチームのフィールドジャンパーを手渡され

「きゃ!!」と小躍りして喜ぶおすぎ。

もっと好きになった。そのあと、王監督にべったり凭れかかり

「幸せよ」ってなことをつぶやく。完璧理想型。

おすぎという輪郭はもう透明で、わたしがそこにみるのは

乙女なココロのみ、です。美しい。


番組後半は美男子談義、となり

わたしが美しいと思っているチョン・ウソンをベタ褒め。

「キレイで泣けてきちゃう。死んじゃう」

すんごくわかる。同意。なにがなくても賛成。

黒柳さんが言うには「きゃ!」とか「え!」とかそういう感情は

間脳から良い物質が放出されて、それが若さの秘訣なのだ

ということらしい。


その「きゃー対象」は、そっちからやってくるわけでもないので

やはり自分が動いて探さなくては。

はああ・・ためいき。キラキラ恋する乙女をみると

こちらもほんとうにしあわせになる。いい午後のはじまり。


そのチョン・ウソン主演の今上映中「デイジー」
そろそろ見に行きます。音楽は日本の梅林さん。
サントラ, ヘイ, ユ・ヨンソク, ミホ, チャン・クォンウィン, 梅林茂
DAISY ORIGINAL SOUNDTRACK

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コトバがわかんないけど、おもしろおおおおい。

久々にダイレクトで韓国のテレビをネットで観てみる。

CMが楽しい。今日はヨンエ様のトマトジュースのCMを拝見。

美し~。

You raise me upの男性ボーカルバージョンで

サッカーの応援CMのようなものも観た。

日本も韓国もあの歌ばっかりなんすね。

ストリーミング 以前みていたときより、キレイ。

紙芝居にならないし・・。



昨日からスタートしたSBSの「101回目のプロポーズ」

月・火放送で今晩が2回目。観ている途中。

http://tv.sbs.co.kr/101/index.html

あまりにおもしろいので、書きつつ。


主演がマ・チュクチ!(チェオクの剣)=イ・ムンシクね。

で。たぶんそのパパだろう人がなんとカン・ドック!!!

(いわずとしれたチャングムのおじさん イム・ヒョンシク)

この家族楽しすぎ。すばらしいキャスティングかも。

家族でいかに彼女に近づくか、を作戦立ててて。

やるなあw

筋もタイトルから簡単に想像できるし

わたしはただ、チュクチ!ほんとの役名はダルジェ、

ダルジェの一方通行の恋をムフフと見守ればいいだけ。


片想いの相手はテレビのキャスター。

すべて完璧な女性。

音楽もいいカンジ。サントラ買いたい衝動よ。

このドラマは話題でしょう。

イ・ムンシクはチェオクではむさくるしい姿だったんだけど

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ小綺麗に。

なんといってもモテそうもない笑顔がいい。


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TSUTAYAネットレンタルを普段使っていて

普段はソコでDVDを1回2枚借りていて

適当な感想を書いているわけですが。

1枚を見終わることができず 停滞してます。


ってなことで今朝さっそく聴いてる音楽を。

まず、朝イチは昨日も書いた「おやすみ」

朝なのに「おやすみ」

コレで早朝弁当作成やら「夏服でいいのね?」

騒ぎの疲れを抜く。


で。今朝の2枚目。



ダニー・ハサウェイ
ライヴ

コレに限る。

かっこよすぎ。

んもーなんだろうなあ、このどこにもない音階を

響かせてくれるような心地よさ。

わたしの目先がブレてるんじゃないか?と思うとき

選ぶのがコレかローラ・ニーロだわさ。


有名な歌も並んでます。

「ジェラスガイ」も。ジョンレノンの歌のなかで

わたしのベスト3のうちのひとつが「ジェラスガイ」だし。


ライブの臨場感が美しすぎ。

ををーんとその空気に包まれ、その場へ飛ばされる。

魔法。胸のあたりからなんか放出してくるんですわ。

たぶんそれは毒っぽい「気」だと思う。

ダニーハサウェイの歌がなんかそれを吸収してくれるような。

なんかそんな錯覚が聴く度に毎回。


ほんと大事な1枚。

そして音楽という施されモノに涙する。


このアルバム8曲中、

何度も何度もニヤリとする。

amazonだとコレ税込み¥1607だって。

めちゃくちゃお得だとおもう。ぜったい。


このあとは久々の細野さんのHOSONO BOXを

聴きたくなってます。



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ここんとこ「スパムコメント」

外国人名が1日に20~30通くらい入りますが

せっせと削除するだけです。追いかけっこです。

「ぶつ森」で部屋を走り回るゴキちゃんを

んにゃ!と踏みつけるようなキモチです。

クリックしないようにしてくださいね。お願いします。


Well done!とかGreat work!なんて言葉が

とっても最悪嫌いになりつつあります。

彼ら(機能)の常套タイトルねwwwww



彼らというかそういう機能が勝手に選ぶキー人名が

「キム・ギドク」と「イ・ウンジュ」なんすよね。

その名前が入った記事にバカスカとコメントつける。

と、ここでその名前を書いたら また付くかなあ?

と実験も考えたのですが、

とりあえず「コメント拒否」設定をしてみますw。

で。なぜそのふたりなのか、というのは

「悪い男」や「スカーレットレター」=エロ

という陳腐な発想のキーワードなんだろうな、

とちょっとその機能を設定したひとを哀れに想う。

かわいそ。


あーかわいそ。ウンジュちゃんの「オーマイDJ」

は、ステキすぎかわいすぎなのよ。


タキコーポレーション
オー ! マイDJ

たぶん、スパムのターゲットになっている作品。↓

アミューズソフトエンタテインメント
スカーレットレター
エスピーオー
悪い男

コレらだけだ。と思っていたら

本日からは、これまた過去に書いた

「バリでの出来事」感想が標的にされている模様。

アレにはハダカはないのだけれども。
わたしの推測が甘かった。

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宮本益光
おやすみ

お腹はぐるぐる鳴っているのに、食べるのメンドクセー

となってます。これってば恋?


うそ。

先週の軽い喉痛から、この天候でのバランス崩れまくり。

食べる時間がもったいなくて、「ダ・ヴィンチ・コード」を

読み耽っていたら、胃のリズムが完璧に崩れた。

あげくの果ては、巨大ストレスもこのタイミングで襲来

受けて立つワタクシは、背中の贅肉が減り ラッキー。

あくまでも 情けないプチ・プラス思考、と言ってみる。


そんなヘロヘロ体力の指が選んだのがコレ。

あたいの隙間を埋めて!!

バリトンな宮本さん 去年のアルバム。

江川紹子さん企画の「日本語訳での子守り歌集」


ストレスについてちょっと調べてみたら

「不眠」は有名だ。でも、それというのは全くない。

過去にもほとんどない。いつも良く眠る。

眠るからストレスじゃない、と想ってたら

なんと、過度の睡眠欲もストレス、って書いてあった。

ありゃまびっくり。

眠りすぎてしあわせ~、と想っていたほうが

実際のところはストレスを感じなかったのかもしれない。

ソレ読んで、なんか解釈ってば勝手だな、

あ、自分が勝手なだけか、ということにしときます。


やわらかなピアノ。もしや鍵盤が四角くないのかも

という妄想まで抱きつつ。

「ブラームスの子守歌」の声の光、なことよ。

コチコチの頭蓋骨がゆるくなる瞬間を実感。


昨日は、クラシックじゃないけど

ひさびさに「DEREK AND THE DOMINOS」

を引っ張り出して聴いてた。

ギターの弦のハンモックっすよ。

過去のどん底の日々(当時は楽しかったけど)に

聞き倒していたヤツね。キモチよかった。


Derek and the Dominos
Layla and Other Assorted Love Songs

と好きな音楽のことを書いていれば、

やはりわたしは幸せ。

と気づいた時点でストレス解除よ~ん。


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紀伊國屋書店
ミステリアス・ピカソ 天才の秘密

MoviePlusチャンネルでお昼に観た。

かつて2度ほどみてるんだけど そのたび 鳥肌。

いや・・肌が粟立つ。という表現を使ってみたい昨今。

(「ダ・ヴィンチコード」でよく使われた表現。)

そして涙がでるドキュメント。


ピカソえらい!

カメラが焦点をあわせているのがキャンバスの裏。

というか 素材はキャンバスではないのだけど

透けて色も筆の運びも丸見え。

それを画を描く時間だけフィルムがまわっていて

彩色の順番 こだわる場所が詳細にわかる。

こんなに見せてしまってよいの?ピカたん、なのだ。


筆圧がわかるんですよお。潔い一筆目。

その線ひとつでも、ぞわぞわ・・・っとする。

これが今月最後の放送ということで残念。

ちゃんと録画をしておくべきだった。


1956年のピカソのドキュメンタリー。






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小説は短編のみ、だっていろいろ覚えられないんだもーん。

なワタクシ。映画に影響されほいほい原作を読んでみました。

アリエナイ。ありえない、こんな自分。


しかも1日半で完読。おかげで知恵熱が出ましたけどね。

なに?この情熱。どっぷりとメディア戦略の真ん中で

踊ってみました。


ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

まさか完全読破できるとは思ってもみなかった。

やるじゃん、わたし。

なんたって、文章が巧い!構成が巧い!

だから引き込まれる。

ひとつの章が短いし、もちろん文も短い。

これに尽きる。


ラスト近く ある女性と主役の学者ラングドンとの

会話では、ちょっと泣けてしまいました。

↑入れ込みすぎ。

そしてラストでは、本を持ちつつ心の中でひとり拍手喝采。

ブラボー!

こんなに引込まれた自分が一番の謎。

さすがベストセラー。内容もそそられるのは確かなのだけど

ほんと、ツクリが巧い!そこで章が切り替わり別場所かよ!

この気持ちは置き去りなの?という、”じらし”が巧い!


といっても、普段ミステリーやら長編を読んでいないので

そういうのに慣れているひとには普通のことなのかもしれません。

よし、わたしはミステリー作家になろう。

あれ?おとといは美人暗号捜査官になるって決めてたんだけど。


先週の今頃は「カンヌで失笑」ニュースが流れ

うふふ・・やっぱりね。と やっぱりがなにかわかんなくても

一緒に失笑していたワタクシ。

テレビでは「あなたの目で確かめてください」と

感想を視聴者への丸投げ態度。それって興行成績をあげる

ための一番ラクな手法で、笑った。

「よし、失笑してやるぞ。ばかメディアめ!」のひともいれば

素直に「観てみたいわ」なひともいる。


わたしは、映画→原作 でよかったと思う。

原作がスラスラ読める。建物がわかっているわけだし

偉人の墓も目に焼き付いているわけで。

いろんな教会を探るところは、3Dゲーム画面のようで。

もちろん、文章での表現も緻密で分かりやすいのですが

カタカナ羅列はわたしは途中下車だったかもしれない。


映画でアレ?な部分も、原作で解き明かされ

なるほどな~、でも それほど重要じゃなかったのか

と思った。本を読んだあとに感じたのは


よくぞあの原作を映画の2時間半ちょっとに詰め込むことが

できたのね!ということ。そりゃ抜けてる部分もある。

これ以上は望まない。とすっかりダヴィファンになってます。

1週間前のわたしとエライ違いです。


こうも受け取れるし、まったく逆にも受け取れる。

二重構造の意味。の、実践とでもいいましょうか。

「失笑」客もいれば、「好評」客もいる。

同じモノをみても、二通りの解釈がある。

この作品のテーマまんま、でなかなかたのし。


いっぱい関連本・研究本が出ているので

めくってみたい気持ちもあれど、それを始めるとキリなさげ。

やはり古代から 人間は

謎と 自分には ないもの に畏敬があるんだな、と。


また折を見て、「ネタバレ感想」を書くつもり。

やっぱりね、りっしんべんに生ですよ。

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WAX
WAX

 5月24日リリース

 WAXの日本初アルバムを

 はりきって早々と入手しました。



先日も、商店街の有線から「赤い糸」が聞こえてきて

そこはアーケードだったんだけど

わたしのまわりは、瞬時にして”雨音を聴く部屋”と化しました。

足を止める歌。


全12曲。2曲が日本のラブソングの定番曲。

1曲がWAXの書き下ろし。

のこり9曲が、韓国ですでに歌っているもに日本語詞を

つけたものだそうです。もちろん「赤い糸」も。


全部日本語、本気なデビュー。

それを象徴するかのような1曲目の「ブランコ」

アジアの空をブランコに乗って制覇する夢、

行き来しつつ歌いたい、という強い意志を感じます。


そしてそれに繋がるのがデビュー曲「赤い糸」

ブランコに乗って「赤い糸」を届けにきたわけですね。

何百回聴いていても、ツンとくるのも永遠なんでしょうか。

完璧、わたしの鼻腔をWAXの息づかいが支配しているようです。


4曲目「オリビアを聴きながら」

歌のアレンジに正直ぶっとんだ。

2番はほぼオリジナルから離れWAXメロディとなってます。

コーラスメロをそのまま主旋律に持ってきたのか?

とびっくりしました。これは何度聞いても違和感なのですが

たぶんこのアルバムもさわやかに何度も聴いてしまうので

いつのまにやら「オリビア」というとこっちの2番のメロを

無意識に口ずさんでしまうのかもしれません。


それに続く5曲目「背中」

うっひゃーな作詞・松本隆さん。

韓国でのタイトルは2集の「愛したい」(iTMS調べ)

原曲だと最初に英語 my love my なんとか・・と

続くのですが、やはりさすがにその部分も日本語で

きっちりとしたドラマの幕開けです。

強くならなくちゃ、という気持ちの歌なのですが

充分そのままでその女性は強いよ、な印象。

背中パーツ、好き。メロも世界もラブソングの真ん中。


で。そのすぐあとにある歌が 

たぶん5集にある歌なのですが 「背中」とは180°逆で、

しあわせな歌。流れ的にはアララ?

なんです。「背中」がかなりの沼なので。


7曲目「SWITCH」は軽快な歌でさわやか。

昨日のお台場イベントでも生歌で披露されたとか。


9曲目「桜の木の下で」

この歌は3集の「頼みます」(これまたiTMS訳w)

大好きなメロディで原曲の翻訳をしらべたら

いろいろわがままな元カレだけど

新しい彼女さん、頼むわね~

でもなんだか未練もあるわ、的な歌だっと記憶。

登場人物3人。は変わりないのですが

このアルバムで一番驚いた単語があって

ちょいとソレに気を取られっぱなしです。今も。


かつて2000年にクミコさんが「心の指紋」のなかで

「コンビニ」という言葉を歌ったのですが

その時の衝撃をここで思い出した次第。

もちろん同じ松本さんの作詞なのですが。

そして「桜の木の下で」は・・・「リストラ」

とネタバレしてもいいのか迷って

聴いてから2日熟成させました。


リーマン家庭では、文字でみるとギョなんです。

ひしひしと迫り来るその単語。

恐くてしかたない。

でも耳ってのと、慣れってのはもっとコワイ。

今では あのサビの音符には

あの音しか合わないんじゃないか?とまで。

松本マニアさん達にはウヘウヘと

「お!」とたぶん声が出る 設定+小物+三角。

ま、リストラに目を奪われてばかりいたのですが

実は1番の末が素晴らしい生き方で。


「ROAD」これも好きだなあ。

「恋におちて」

ラストWAX自作曲(作詞は日本人)の

「Love is・・・・」巧い。のびのびしている。


こうしてWAXの1枚目の旅の近道をしてきたのですが

このアルバムで彼女の気迫を感じました。

意気込み。光。その先。

昨日のイベントの模様もテレビでほんのちょっとだけ

観たのですが、歌が巧かったなあ。

声に余裕ありあり。

先週の「ミュージックフェア」では

正直なところ、高音が気になって「え?」と感じたのですが

あれはあれで、なにかの間違いのような気がする。

というか、アレは歌が切られて繋げられて

本来の「赤い糸」じゃなかったしー。


インタビューも面白かった。

賢い女性なんだろうと思う。そんなWAX

やはり「赤い糸」は名曲なり。



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かつてのお弟子さま・きょんこさんからのバンバンw。

ビリー・バンバン
ベスト・セレクション

1:まわしてくれた方(きょんこさん)の印象をどうぞ。

目がミズキアリサ。

近鉄特急。

某イナバ物置。

ビカビカ☆センスよい女の子。


2:周りから見た自分はどんな子だと思いますか?(5つ)
 
ふつうじゃない

しっかりしてない

じょうがない

しょうがない

ようがない


3:自分の好きな人間性について述べてください。(5つ)

毒持ち

大胆持ち

繊細持ち
賢さ持ち
エロ持ち


4:では反対に嫌いなタイプは?


ひとりで行動できないのー!が売り

5:自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?


ピノコ

6:自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

ぱっひょい!


7:そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)
とりあえず5名の印象を。
バトンは受け取らなくて上等。 ←きょんこさんのコピペまんま。


5名は勘弁してもらう。

未マダムちゃま(心の姉 いつもお世話になってまつ)

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ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

ふむ。小説を読み始めた。

これはラストまでいけるかも。


ちょいと今朝みた映画を反芻。

観る予定のひとは、ここでさようなら~。



ジャンレノ警部がルーブル美術館の

あのガラスのピラミッドを指して

「パリの顔の傷です」と言ったのがとっても印象深く。

結局、そういうことなのか、と。

集約してるよね、あのセリフで。


美しい、と思うひともいれば

まったく逆に屈辱だ、と感じるひともいる。

同じモノをみても。


主役のトム・ハンクス=ラングドンは宗教象徴学の研究者。

いろんなシンボルの意味を解釈する、プロ。

序盤に、簡単にさまざまなシンボルには

ふたつの意味がある、と講義するシーンでわかりやすい。

神は人間だった、のではないかという仮定をめぐる

サスペンスというよりも、

わたしはそちらの「ひとつのモノにも複数の意味を持つ」

というのが強いテーマなのだろうな、と解釈してます。

なんといってもラスト、ラングドンの髭剃り失敗の血が。


それで終わり、というより、いやまだまだこれから。

というフェイドアウト具合。小説ではどうなんだろうか。

映画ではかなりボカしているんだろうな。と読む気満々。


ダ・ヴィンチが遺した謎も、単なる解釈の応用化だけ

なのかもしれないし、ひとつ以上の可能性なんだろうけど。


ひとつの仮定で豹変する人々。

主な登場サブ人物は、表と裏の顔を見せる。

ああ、このひともか、このひともか。

そのたたみ掛けも飽きない要因のひとつだったかも。


あと「人は理解できないものを恐れる」

これも真理だなーと納得。

それを利用したいひと、それに利用されてしまうひと。

カルトのあれこれを想う。


ローズラインも、単なる場所を示唆してるのか?

いや違うんじゃなかろうか、と想ってるんだけど。

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