最近 長女と並んで写真を撮る
機会がありました
成長した娘は まぶしいほど若くてキレイ![]()
母としては誇らしくて 嬉しい![]()
でもね
本の一瞬だけ 胸の奥が小さく揺れる
あー若いってやっぱりいいなぁ・・・と
あの透明感
あの軽やかさ
あの未来に向かってのびていくような
エネルギー![]()
女性である限り
きっと誰の中にもよぎる感情だと思います
私も例外ではありません![]()
子供の頃
母は誰もが認める美人でした
私は「お父さんにそっくりね」
と言われて育った
笑っていたけれど
「お母さんに似たかったなぁ」と
いつも思っていました
似ていない私
華やかではない私
そんな小さな記憶が
娘の隣に立った時
ふと頭をよぎります
でも今は 昔とは少し違う
揺れる自分を否定しなくなりました
比べてしまう瞬間があってもいい
母である前に私はひとりの女性だから
大切なのは
心が揺れた後
ちゃんと戻れる場所
ホームポジションに戻れることができるか
55歳でファッションを学び
気づいたことがあります
私はオシャレかどうかを証明したかったのではなく
やっぱりファッションが好きだったということ![]()
洋服を選ぶ時間
色を合わせる瞬間
鏡の前で整えるひと時
ファッション脳が
グルグル回っている時は
本当に幸せだし
自分が自分らしくいられる時間
若さは光
時間は深み
どちらが上でもなく
どちらも美しいと思う
誰と比べることなく
比べるなら・・・
昨日との自分・・・
「私はわたし」だから
