子供を育てるという責任 | 足音〜ウルトラ100kmへの挑戦〜

足音〜ウルトラ100kmへの挑戦〜

40代から走り始めました。
初フルは京都マラソン2017、5時間半以上もかかる。
現在のPBは名古屋ウィメンズマラソン2019の3時間48分台(ネット)
2019年飛騨高山ウルトラマラソン71kmを8時間37分で完走!

珍しく午前中に更新…

今朝はとんでもない
大失敗をしてしまった〜笑い泣き
大人としてどーなの!
親としてどーなの!…という話ですが
それはまた明日にでもあせる
…ん??
お一人の脚…アナタそれで走ったの?

とりあえず
今朝はこの駅スタートで…
この駅から
国内屈指の暑い街まで走りに
行ったのは…

キイミさんとちきさん!
いってらっしゃ〜いバイバイ

えーっと…私は??
…うん…その話は明日ってことですあせる
それともキイミさんかちきさんが
先に書いてくれるかなうーん


さて…
親としても大失敗をしてしまった今日
私の人生を大きく変えた
大切な大切な記念日です
第一子である息子が生まれた日バースデーケーキ
19年前の今日…私は母になりました
出産秘話は毎年書いてるので省略ぶー

今年は息子にとって10代最後の一年
きっと来年は
もっとジーンと来ちゃうんだろうな

↓噂?のイケメン夫真実は如何に?(笑)
退院の日に母が
私が大好きなヒマワリを
持って来てくれて感動笑い泣き

↓一歳の頃…私はギリギリ20代!
顔出ししてもわからんくないか??
結婚しても仕事を続けたい!
…そう思ってたから
出産しても仕事は辞めなかった
でも赤ちゃんを抱えながら
親に頼ることなく
夫婦二人で共働きというのが
如何に大変なのかを思い知らされた
保育園からお迎えコールがあるたびに
会社に申し訳ない気持ちになる
発熱でのお迎えは何度あったことか…
0〜1歳児がこんなにも
体調を崩しやすいとは思わなかったし
子供の間で流行しやすい病が
たくさんあることも知らなかった
月に何度も早退し欠勤もした
保育園におばあちゃんが
迎えに来てくれる人が羨ましかった
こんなんでは出張にも行けない
絶対休めない大切な日でさえも
必ず出勤出来るとは言えなくなった
結局仕事は復帰して一年ほどで退職
専業主婦になり
家事と子育てが私の仕事になった
…大丈夫だろうか?
不安はたくさんあったけど
子育てに集中したら
あっという間に夢中になっていた
仕事を辞めたことに後悔はない

子育てはいつまで続くんだろうね
父である貴方は
母である貴女は
お子さんにどう生きて欲しいですか?

私は時々子供達に伝えてる

誰かを幸せに出来なくてもいいけど
誰かの人生を台無しにするような
生き方だけは決してするな

子供の世界が広がるにつれ
親が把握できない交友関係も多くなる
親の知らないところで
子供達が関わる人が増えてくる
でもだからって親は
「知らなかった」で済まない時もある
だけどいつまでも
子供を監視することは出来ない
だから何度も繰り返し話してる
誰かの人生の
邪魔だけはしないように…と

イジメもそう
我が子が被害者になることばかりを
恐れていてはいけない
「まさか」は誰の子供にもあり得る
我が子が加害者となり
誰かの人生を狂わせてしまうことほど
子育ての中で悲しいことはない

いつまでも我が子に
幸せでいて欲しいなら
いつまでも誰かの心に
寄り添える人間であって欲しい
息子にもそうあって欲しい

息子は中学生の頃から
いつのまにか市役所の人と親しくなり
留学生や小学生たちが
異文化を通して交流出来るイベントを
自ら企画して仕切ってる

大学生になってからも
そんな活動は続いていて
最近はいろんな大学の留学生と
親しくなり
先週は一週間ほど外国人ばかりと
東京と軽井沢に旅行に出掛けた
今は息子自身が
異文化交流を楽しんでる

やりたいことは自ら見つけられる
そしてそれを実行できる
学校では学べないことを
積極的にやれる子だから
頼もしく成長してくれてるな〜と
今は思ってる

あんな小さかったのにね…
↑抱っこしてるのが誰かは内緒てへぺろ

親として出来ることは
年々減ってはいるけれど
まだまだ元気で居なくてはならないし
私自身もまだまだ子供たちに
頼られたいと願ってる

子供を産むということは
子供や子供が将来関わる人の人生にも
責任を持つということ
大袈裟かもしれないけど
私はそう思ってる
我が子の人生だけが
豊かであればいいわけではない

人は誰でも
誰かと関わって生きていて
誰かに見守られてること
誰かに頼られてること
そして
必ず誰かに助けられていることを
忘れないでいてほしい