現実は小説より奇なり③ | 別居・DV・浮気に悩む妻たちへ☆~愛ある家族になりましょう~

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こんにちは。芙蓉です。



現実は小説より奇なり③


夫に言えないことがある。


そこまでも、いろいろありすぎて

書ききれません🤣



長女が妊娠して

すぐに入院して


妊娠継続が叶ったものの

その後ひどい悪阻に襲われました。


私は4人産んでますが、

ここまでの悪阻というのは経験が

ありません。


親子でも違うものですよね。



娘は助産師の仕事にも

行けなくなり、


家でぶっ倒れている日々が続きました。




娘の旦那さんが仕事がない日に、

家に来ていたことも

あったのですが


モヤモヤすることばかりでしたね。


私が仕事で朝から出かけなければならず

娘と旦那さんは二人きりの時がありました。


娘は悪阻で動けない状態。

ビニール袋片手に

ずっとえづいている生活でした。


私は旦那さんがついていてくれるから

大丈夫だと思って家を空けたのですが、


仕事から帰ってみると

娘はその間飲まず食わず。


なんなら、娘の旦那さんも

飲まず食わず。


どういうこと???


びっくりして、

急いで食事の支度をし、

鍋料理を急いで持って行くと、


旦那さんだけがガツガツ食べて

娘はグッタリ何も食べられずにいました。



大人なんだから、


奥さんがグッタリしていたら

何か飲み物やゼリーくらい

買って来るなりなんなり

すれば良いじゃないですか?


自分だって丸一日

何も食べないでいるって……


買いに行って、食べているものだとばかり

思ってました。


「何にも食べてないの?」と聞くと

「俺、何も食べない日もあるから」と。


誰かが食べさせてくれるのを

待っているスタンスなのか?



ただ寄り添っていた、と言ったら

聞こえが良いですが、


そういうわけでもなく。


自分が寂しいから

そこにいるのかな?と思いました。



夜も遅くなったので、

私がそろそろ帰るように促したら、


ニヤニヤしながらなかなか帰ろうとしません。



娘が悪阻に悶絶しながら、


「お願いだから帰って」


と言ったら、渋々帰って行きました。



なんなんだ???



その一部始終を

夫には敢えて話しませんでしたが、



そんなこと、これから起こることからすれば

全然大した話ではなくて。



それより一緒にいたマリーちゃんが

娘の旦那さんと留守番をしていた時に


珍しく玄関でトイレをしてしまっていたこと。


そのトイレが、

ストレスからの血便であったこと……



マリーはこれまで、

次男のお嫁さんと留守番したり、


ペットホテルにも

いろいろ預けた経験がありますが


わりとどこでも楽しくやっている

タイプなんです。


そんなマリーが

ストレス性の血便をしたのは

後にも先にも

娘の旦那さんと留守番をした時だけ。



よっぽどストレスだったんだ、

と思います。



つづく🍀


※小説だと思って読んでください🙏✨