畔塗り鍬

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旅の前後くらいから、

急に子どもっぽさが抜けてきたJir。

 

そういえば声も低くなってきて、

顔にぽつぽつニキビらしきものが・・。

 

 

 この日は午後から畔塗りで、

そこにむけて、畔塗り鍬の柄作り。


鍬類は刃の研ぎ具合もだが、柄も重要で、

ちょっとした長さ、角度、柄の握り具合によっても、

使いやすさが全然違う。

 

畔塗りは、水をたっぷり含ませて鍬で練って作った泥を畔に盛り、

次いで鍬の裏を使って、畔の上面と横面に平らに広げる、という作業で、

見た目より重労働。

 

さらに見た目良く仕上げたいと思うと、

道具によって随分変わるらしい。

 

うちで使っている畔塗り鍬は、すべてリユース。

人数がいるから何本もあって、

それぞれ刃のサイズも柄の傾きも少しずつ違うし、

中には柄が痩せていて、くさびを打ってあっても

ちょっと使うとぐらぐらしてくるものもある。

 

みんな使いやすい鍬がどれか、

笑’ですら解っているから、

当然作業に早くでかける順にイイものを取っていく。

 

 

 畔塗りは、Jirが最も愛する田んぼ仕事。

その気持ちは、道具へも向き、

確か昨年も、使いにくい鍬を直していた気がする。

 

私に残っているのはそんな曖昧な記憶だが、

13歳というのはさすがで、

昨年どういう風に自分が直して、その使い勝手がどうだったか、

1年前のことをきちんと覚えている。

 

 

ちょうどカメラを向けた瞬間に、何か間違いを犯したようだったが、

 

 

このあとは順調。

午後からの畔塗りには間に合った。
 

 

・・というのが、2週間前の話。

 

今日、明日と、田植え前半戦の予定で、

先ほど時満くんが水の引き具合を見に出かけて行った。

 

私はこれから、ボリュームおやつと昼ごはん作り。

 

子ども達も順番に起きてきて、気合十分♪

 

天気も良くて、気持ちの良い1日になりそう (*^o^*)