edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


テーマ:
松原さんがお亡くなり驚きました。
2014~5年「PARACHUTE」35thライブやご自身の還暦ライブ、松本隆さんの「風街レジェンド2015」などでご活躍されてましたが、癌と戦われていたんですね。

松任谷由実さんや松田聖子さんのレコーディングにされたという紹介が多かったのだが、それだけではなく80年代、松原さんや他の面々のバッキング参加により日本のサウンド、歌謡曲の音が大きく変わったといっても過言ではないでしょう。

「聖子の1stアルバムのバックのメンツが凄い!」
と言われ聴いた"SQUALL"のグイグイ迫るギタープレィに惚れ惚れし、以後聖子さんのアルバムは「PARACHUTE」のメンバーが中心となっていつも演奏メンバーを確認してから聴くようになりました。
(最近まで「チェリーブラッサム」のツインリードも今剛氏と松原さんだとばかり思ってましたが、今氏と鈴木茂氏だったのは残念・・・・)




「まちぶせ」(三木聖子)や「人見知り」(神田広美)から、「カナダからの手紙」や「わな」「微笑がえし」「さようならの向こう側」「北ウィング」「六本木純情派」など松原さんの参加曲は1万曲ともいわれますが、甘い音色のイントロ、エンディングで見せ場がある曲が多いですね。

松原さんは節目節目でのライブでworksメドレーと題して、ご自身がレコーディング参加されている曲をメドレー形式で披露されてます。


ギタリストとして十分ライブが成立する腕前なのだが、このようなファンサービスを行うのも松原さんのお人柄なのでしょう。
(「SNIPER」は松原さんのオリジナルでレスラー”小橋健太”の入場テーマで有名)

「PARACHUTE」の盟友、今剛氏のツインギターの寺尾聰氏の「Reflections」を聴いてぶっ飛び、松原みきさんの「真夜中のドア」を聴いて痺れたギタリストの松原さんのプレイ。

これも松原worksの中で大好きな1曲。
渡辺真知子さんのアルバムも、1stのギターは"水谷公生"氏"矢島賢"氏が担当、2nd以降は矢島氏がメインで、3rdアルバムから松原さんが参加、この「唇よ、熱く君を語れ」が収録された4thアルバムのギターはほぼ
松原さんが担当されてました。

80年代"今剛"氏、"鈴木茂"氏とともに、ギタリストと平行して幅広くバッキングプレイヤーとして多くの楽曲をささえた松原さん。功績は計り知れないのです。




松原さん、安らかに!
(文中敬称略)
AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

edihさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。