edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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今回はなんと、ブログ開設以来初のNowな話。最近注目している"Superfly"のBestアルバムが先月発売され、iPodで毎日聴いている。

Superfly BEST (初回生産限定盤)/Superfly

 

¥3,980 Amazon.co.jp

"越智志帆"さんのパワー溢れるヴォーカルは勿論だが、なんといっても70年代ロックの匂いプンプンなサウンド。彼女自身も"ジャニス・ジョプリン"に多大なる影響を受けたということだが、元メンバーからコンポーザーへ転向した"多保孝一"さんの70年代ロックのリフとうまく融合されたサウンドを制作している。

"ミスチル"のデビューの頃は、"小林武史"さんによってビートルズサウンドを"森高千里"さんでは"斉藤英夫"さんが"ボストン"に影響されているな、とか、「おー、やってるな」みたいな気分で聴いている。このBest盤も、ローリング・ストーンズやディープ・パープルの匂いを感じとれる。

1発目に収録されているのが、今月からOAされる「ドクターX~外科医・大門未知子・2シリーズ」の主題歌でもある

「Bi-Li-Li Emotion」


(作詞:越智志帆 作曲:多保孝一 編曲:蔦谷好位置)

なんといっても、ドラムの「ン、タタ、ン、タ」のスネアの2つ打ちがいい感じ。ホーンが絡んでノリノリなサウンドはもう最高。1日10回は聴いてしまっている。
巷では、サザンの「エロチカセブン」に似ているとかいわれているが、どっちかというと、イントロは"サイモン&ガーファンクル"の
「A Hazy Shade Of Winter」なんだろうなぁ。




サイケな,ピッピー・ファッションもより70年代風。彼女はレコーディングの際、各楽器パートの音にもプロセスを持っていて意見を言うらしい。それだけ彼女の中で"Superfly"の音が完成しているものがあるのだろう。
「愛をこめて花束を」などのしっとりしたバラード曲も素晴らしいのだがビートの効いたロックを彼女には、歌い続けて欲しいな。"Superfly"で「おっ、お!」と思ったのが、

「タマシイレボリューション」

「2010 FIFAワールドカップ」のテーマ曲として、大会中毎日TVで流れていた。サッカーファンの私にとって印象的な曲。ラテン系なサウンドで"Superfly"もロックな感覚を持っているんだと思った曲。
最近とんねるずの「
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を見ているせいか、"ストロベビー ディエゴ"のマラドーナのネタをついつい思い浮かべて聴いてしまう。いやいや、あの「2010 FIFAワールドカップ」の感動を胸に聴かなきゃね!

 

(文中一部敬称略)

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