edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


テーマ:
中学時代は深夜ラジオ「オールナイト・ニッポン」を聞きまくっていたという話を以前何度かした。

眠いのを我慢して聴いていたのだが、CMの時間がきつくいつもジングルまで結構長く感じてめげそうになってた。ひょっとしてローカルネタになってしまうかもしれないが、毎回CMが終わっても、2分位BGM的な音楽が流れ、「こんな音楽流すくらいなら、早くトークをはじめんかい!」と思っていたのだが、我が岩手放送ではスポンサーが都心と違って少なく、トークがはじまるまでつなぎで曲をかけていたのではないかと思ってる。

記憶によると、いつもかかっていた曲が、

コモドアーズの「マシン・ガン」だった。


75年あたりは、ソウル、ディスコサウンドが流行、結構この手のレコードを持っていた同級生がいたのだが、この曲のタイトルとグループ名がわかったのは、かなり後になってだった。

コモドアーズのデビュー・シングルであったこの「マシン・ガン」、後にソロでブレイクした"ライオネル・リッチー"が在籍、映像では、シンセを弾くシーンが見られる。ファンキーなサウンドだが、機材がなんともいえない位時代を感じる。また、まだワイヤレスがポピュラーではない頃、ギター系はアンプにシールドで接続、プレィ中はいつも「ぶらん、ぶらん」していた。しかし懐かしい光景。

もう1曲かかっていたのは、アソシエイションの
「ウィンディ」



美しいハーモニーのソフト・サウンドは、60年代後半日本に多大なる影響を与えたのだが、オールナイト・ニッポンの頃にかかっていた「ウィンディ」はただただジングルまでのカウントダウンのつなぎ曲として聞き流していた。

他にの色々流れていたのだろうが、印象深かったのはこの2曲。
75年前後の各地のオールナイト・ニッポンのリスナーの皆さんは、CMの最後にこのようなBGMは聞いたことはありましたか?


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

edihさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。